東北大学川内萩ホール会議室にて、シンポジウムを開催いたします。本シンポジウムは、十七世紀までの劇テクスト制作とその上演および伝承に関する研究発表と質疑応答を通じ、文学史・演劇史的知見の時代横断的な情報交換を行うことをその目的とします。さらに本シンポジウムの後半では十七世紀のフランス宮廷における演劇とそこで用いられた音楽について、お話と実演を交えたレクチャー・コンサートを開催します。
第一部発表者(敬称略・発表順)
川那部和恵(東洋大学)
黒岩卓(東北大学)
伊藤玄吾(同志社大学)
秋山伸子(青山学院大学)
第二部出演者(敬称略)
秋山伸子(お話)
高橋絵里(ソプラノ)
佐藤亜紀子(テオルボ)
田中孝子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
詳細に関しましてはPDFファイルをご覧ください
残るものと消え去るもの.pdf
来る6月22日,同志社大学にて西洋中世の写本に関するシンポジウムが開催されます。
どなたでも参加できますので,この機会に写本文化にたいする理解を深めていただければ大変光栄に存じます。
詳細につきましては西洋中世学会のホームページでご確認下さい。
http://www.medievalstudies.jp
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
田辺めぐみ(帝塚山学院大学非常勤講師)
2014年5月19日 10時42分
[広報委員会]
イベント
2014年5月14日 22時46分
[広報委員会]
「マルセル・プルーストの書簡、日常性から自伝へ:ジャンルの問題」
京都大学:2014年6月3日(火)16時30分から18時30分
京都大学文学部新館8階 L830 仏文研究室
講演はフランス語、通訳なし;入場無料、来聴歓迎
九州大学:2014年6月5日(木)16時30分から
九州大学文学部2階仏文学研究室
説明役:松原陽子・九州産業大学准教授
講演はフランス語、通訳なし。ただし日本語の全訳を配布予定
詳細については、添付ファイルをご覧ください。Conf PERobert Kyoto_Kyushu jun2014 affc.pdf
2014年5月10日 10時00分
[広報委員会]
その他
イベント
6月4日(水)、東京大学本郷キャンパスにおきましてジャック・ルーボー氏の講演会が以下の内容で開催されます。ぜひご来場ください。
日時:2014年6月4日(水) 18:00~19:30
場所:東京大学本郷キャンパス 文3号館3階3302教室
講演者:Jacques Roubaud
題目:Tokyo infra ordinaire&Toto+Octogone
*使用言語 フランス語(逐次通訳なあり)、入場無料、予約不要
詳細につきましては、添付ファイルをご覧ください。
Affiche J. Roubaud 4 juin 2014 Todai.pdf
募集
金城学院大学文学部外国語コミュニケーション学科にて、フランス語・フランス語圏文化を専門とする専任教員の公募を行っています。ご興味のおありの方は、ぜひご応募下さい。
金城学院大学文学部.pdf
2014年4月21日 21時20分
[広報委員会]
イベント
来る4月25(金)、東京大学本郷キャンパスにおきましてウィリアム・マルクス氏の講演会が以下の内容で開催されます。
日時:2014年4月25日(金) 18:30~20:00
場所:東京大学本郷キャンパス 法文1号館3階316教室
講演者:William Marx
題目:La littérature : une voix venue d’ailleurs? D’Homère à Valéry
2014年4月18日 15時11分
[広報委員会]
イベント
東京大学駒場キャンパス内にある駒場博物館で「《終わりなきパリ》、そしてポエジー 《Paris sans fin》, et ses poètes ーアルベルト・ジャコメッティとパリの版画展ー」を開催いたします。ジャコメッティの最晩年のリトグラフ作品《終わりなきパリ》を中心に、マネ、ゴーギャン、ル・コルビュジエ、マン・レイ、今井俊満、黒田アキなどの作品を展示予定です。また、現代作家パスカル・キニャールとジェラール・マセが本展覧会のために寄せてくれたテクストや写真なども展示いたします。ぜひお立ち寄りください。期間は4月26日から6月29日までです。シンポジウムなど関連イベントなども企画しております。詳しくは以下のHPをご覧になってください。
http://museum.c.u-tokyo.ac.jp/exihibition.html#Paris
Paris sans fin.pdf