イベントその他関連情報(Autres Informations)

2026年2月27日 18時22分 [広報委員会]

劇団解体社・公演「ツケまみれのセリーヌ──『戦争』『ロンドン』より」のお知らせ(3月21日〜29日)

イベント

劇団解体社は2015年より、怪物的作家ルイ=フェルディナン・セリーヌをテーマとした連作『セリーヌの世紀』を長期にわたって制作してきました。その成果として、劇団員の森澤友一朗によるセリーヌの訳書『戦争』(2023年、幻戯書房、日仏翻訳文学賞奨励賞)、『ロンドン』(2026年、同)の刊行へと至りました。この演劇から文学への越境的な成果を経て、本作はこれを再び身体の演劇へと還流してゆく試みです。
 
日程/Schedule
2026年/ 3月
 21日(土)・22日(日)
 27日(金)・28日(土)・29日(日)
 
開演/各19: 00
※受付開始は開演の40分前、開場は開演の20分前です。
※劇場の構造上、開演するとご入場いただけない場合がございます。お時間に余裕を持ってご来場ください。
 
会場/Space
八王子ドック(八王子市上野町111-3)
 
チケット/Ticket
一般 3,000円
※座席数確保のため、事前のご予約をお願いいたします。
 
プレトーク
各回、上演の一部として当会会員を含むゲストを迎えてのプレトークを行います。

詳細は添付ファイルまたはウェブサイトをご覧ください。
URL : http://www.kaitaisha.com/index.html
添付ファイル(PDF):「ツケまみれのセリーヌ」公演詳細.pdf

2026年2月26日 17時29分 [広報委員会]

日仏会館講談イベント「フランス文学の挑戦––講談で聴く『レ・ミゼラブル』」

イベント

(公財)日仏会館では下記のイベントを開催いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。

【日仏文化講演シリーズ第399回】
「フランス文学の挑戦––講談で聴く『レ・ミゼラブル』」

日時:2026年3月10日(火) 18:00-20:00
場所:日仏会館ホール
定員:130名(要予約)
講師:神田伊織(講談師)
司会:福田美雪(青山学院大学)
参加費:参加費/一般1,000円、日仏会館会員・学生 無料

詳細・お申込みは下記URLまで
https://fmfj-20260310.peatix.com/

 あのユゴーの『レ・ミゼラブル』が講談に?
『レ・ミゼラブル』全編の新作講談化という一大プロジェクトに挑戦中の、新進気鋭の講談師、神田伊織さんをゲストにお迎えし、「ジャン・ヴァルジャン」の物語を披露していただきます。
 フランス文学の古典を、そして講談という古典芸能を、現代の人々に身近なものとするために、どんな挑戦が可能なのでしょうか?
 講談師と仏文研究者が、「フランス文学と講談のこれから」について、講談×対談という形式で思う存分語り合います。
 会場との活発なやり取りもオープンに行いたいと思いますので、どうぞ予習なしでお気軽に足をお運びください。
添付ファイル(PDF):イベント告知掲載依頼(青学・福田).0226.pdf

2026年2月26日 17時27分 [広報委員会]

ジョルジュ・シムノン〈ロマン・デュール選集〉刊行記念トークイベント、「シムノンのここが面白い!」(3月15日)

イベント

ジョルジュ・シムノンは推理小説「メグレ・シリーズ」で世界的に有名ですが、それ以外にも、彼自身が〈ロマン・デュール〉と名付けた純文学作品も多数書き残し、アンドレ・ジッドらによって生前から高く評価されていました。東宣書店が昨年より、その未邦訳の作品を〈シムノン ロマン・デュール選集〉として刊行を開始しました。第4回配本『ラクロワ姉妹』が刊行されたのを機に、作家の瀬名秀明と学会員の小倉孝誠がシムノンの魅力について、紀伊國屋書店・新宿本店で語り合います。詳細については以下のウェブサイトをご覧ください。
https://store.kinokuniya.co.jp/event/1771410472/

2026年2月25日 17時39分 [広報委員会]

京都大学大学院人間・環境学研究科 人間・社会・思想講座 専任教員公募(5月8日〆切)

募集

京都大学大学院人間・環境学研究科 人間・社会・思想講座では、「フランス思想」の分野において専任教員(准教授)を公募いたします。
 詳細については以下をご覧ください。ご応募お待ちしております。

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126021414

添付ファイル(PDF):公募要領 人間・社会・思想講座 フランス思想.pdf

2026年2月25日 12時54分 [広報委員会]

シンポジウム「上海フランス租界の記憶と記録:グローバル・ヒストリーの入り口として」開催(3月6日)

イベント

3月6日(金)にシンポジウム「上海フランス租界の記憶と記録:グローバル・ヒストリーの入り口として」を早稲田大学にて開催します。
フランスの外交政策と民間(教育者、芸術家、宣教師など)の文教活動に焦点を当て、上海フランス租界(1849-1943)を舞台とした国際的な文化交流の諸相を検討します。

事前登録制です。
参加をご希望の方は、3月4日(水)までに以下のリンクからお申し込みください(参加費無料)。
https://forms.gle/zMjUqqMBGG4QSYC96


添付ファイル(PDF):ShanghaiWORKSHOP.pdf

2026年2月24日 13時57分 [広報委員会]

九州大学フランス語フランス文学研究会のHPに象徴主義後掲誌『ラ・ファランジュ』の総合索引を掲載

その他

九州大学フランス語フランス文学研究会のホームページに、作家で詩人のジャン・ロワイエールが主宰した象徴主義後継誌『ラ・ファランジュ』(1906-1914年)の総合索引を掲載しました。同誌には当時の前衛的な作家や詩人、画家,音楽家らが多数参加・寄稿しています。本索引は2014年にフランスで出版されたものですが、このたびデジタル版として公開の運びとなりました。ぜひご参照ください。
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/publications_kyushu/stella

2026年2月20日 15時37分 [広報委員会]

南山大学外国語学部フランス学科 専任教員の公募(3月31日締切)

募集

南山大学外国語学部フランス学科ではフランス地域研究(社会科学、とくに思想、政治、経済、国際関係などに関する研究)の分野において専任教員(教授、准教授または講師)を公募いたします。
詳細については以下をご覧ください。
https://www.nanzan-u.ac.jp/Menu/recruit/
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126021305

添付ファイル(PDF):フランス学科公募20260219.pdf

2026年2月16日 15時18分 [広報委員会]

九州大学フランス語フランス文学研究会『ステラ』のホームページにアンドレ・ジッド研究書誌を掲載

その他

九州大学フランス語フランス文学研究会『ステラ』のホームページに、クロード・マルタン/吉井亮雄両氏による共著書『アンドレ・ジッド研究書の年代順書誌』増補改訂新版(デジタル版)を掲載しました。ぜひご参照ください。
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/publications_kyushu/stella

2026年2月7日 19時21分 [広報委員会]

シンポジウム「せめぎあう国際主義とナショナリズム」開催のお知らせ(2026年3月7日、ハイブリッド開催)。

イベント

南山大学ヨーロッパ研究センターでは、シンポジウム「せめぎあう国際主義とナショナリズム」を開催いたします。1930年代フランスの人間観について、文学、美学美術史、歴史、思想史を専門とする登壇者がそれぞれの専門から報告します。
ハイブリッド開催ですのでどうぞお気軽にご参加ください(参加無料)。

せめぎあう国際主義とナショナリズム
──「文化の擁護」会議を背景とした1930年代フランスにおける人間観の再構成 

・日時:2026年3月7日(土)13:00-18:00
・登壇者:
鈴木 重周 (南山大学/日本学術振興会特別研究員PD)
飛嶋 隆信 (東京農工大学)
長谷川 一年 (同志社大学)
藤原 貞朗 (茨城大学)
南 祐三 (南山大学)
柳沢 史明 (西南学院大学)
吉澤 英樹 (南山大学)     (五十音順)
・会場:南山大学R棟R49教室、オンライン(Zoom)
・主催:南山大学ヨーロッパ研究センター
詳細および申し込みフォームは下記URLをご覧ください。

https://rci.nanzan-u.ac.jp/europe/ja/news/events/030029.html

添付ファイル(PDF):せめぎあう国際主義とナショナリズム(2026年3月7日開催)ポスター.pdf

2026年2月3日 12時31分 [広報委員会]

公開シンポジウム「フランス抒情詩と作者・主体・声」開催のお知らせ(2026.3.2@同志社大学)

イベント

以下のような公開シンポジウムを同志社大学にて開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

「フランス抒情詩と作者・主体・声」

日時:2026年3月2日(月)13:00-17:00(12:30開場)
会場:同志社大学 今出川キャンパス 良心館401
使用言語:日本語
参加方法:対面またはzoomウェビナー
※ 2月25日(水)までに下記URLからなるべく事前申込をお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe02Aydsk_cgVNMOIqxN6_3oZIgQecq_KptMD7hT4HFnJCh1Q/viewform
発表者:
伊藤玄吾(同志社大学)
池田潤(白百合女子大学)
中野芳彦(青山学院大学)
松浦菜美子(関西学院大学)
綾部麻美(慶應義塾大学)

コメンテーター:
小野寺賢一(ドイツ文学・東京都立大学)
添付ファイル(PDF):シンポジウム「フランス抒情詩と作者・主体・声」(2026.3.2).pdf