2016年10月27日 22時52分
[広報委員会]
2016年度東北支部大会の会場は山形大学です。
今年度はシンポジウム「フィクション化する世界」を開催いたします。みなさまのご参加をお待ち申し上げております。
日 時:2016年11月26日(土)13:00~17:30
主催校:山形大学
会 場:〒990-8560 山形市小白川町一丁目4-12 山形大学 人文学部1号館3階301教室
山形駅から「山形県庁」行きバスで山形南高前山大入口下車
仙台駅から高速バスで約50分
http://www.yamagata-u.ac.jp/jp/access/#koji
大会プログラム
12時00分~ 受付
13時00分~ 開会の辞
主催校 合田陽祐、山形大学理事 阿部宏慈
支部長挨拶 東北大学 阿部宏
13時10分~13時45分 研究発表
矢野禎子(東北大学博士課程) 「日本人の持つ日仏の表象と所属意識」
13時50分~16時40分 シンポジウム「フィクション化する世界」
宮腰直人(山形大学)、柿並良佑(山形大学)
摂津隆信(山形大学)、合田陽祐(山形大学)+ターブルロンド
16時40分~17時30分 総会
17時30分 閉会の辞 山形大学 合田陽祐
18時30分~20時30分 懇親会(会場:ホテルキャッスル)
詳しくは添付のファイルをご覧ください。
添付ファイル(PDF):2016年度東北支部大会(山形).pdf
2016年10月25日 09時53分
[広報委員会]
2016年11月4日(金)18時より、東京大学において、ウィリアム・マルクス先生(William Marx, パリ第10大学教授)の講演会を開催いたします(同時通訳付き・入場無料・予約不要)。ふるってご参加ください。
講演題目:「なぜ文学を擁護するのか?(Pourquoi défendre la littérature ?)」
場所:東京大学本郷キャンパス法文2号館2階1大教室(http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_02_j.html)
使用言語:フランス語(同時通訳付き)
お問い合わせ:futsubun■l.u-tokyo.ac.jp(■は@に変えてください)
ウィリアム・マルクス先生は批評家として、『文学との訣別』(2005年)、『文人伝』(2009年)、『オイディプスの墓──悲劇なき悲劇のために』(2012年)、『文学への憎しみ』(2015年)等の著作を通して文学への見方を一新し続けてきました。小説、抒情詩、戯曲に限定された近代文学の枠組みそのものを批判的に検討し、これまでにない視点から書くという営み、読むという営みを論じるマルクス先生に、いま文学を学ぶことの意義についてお話しいただきます。同時通訳付きの講演によって、問題意識を広く共有することを、主催者として願っています。
詳しくは添付のファイルをご覧ください。
添付ファイル(PDF):ウィリアム・マルクス先生講演会(同時通訳付き・東京大学).pdf
2016年10月18日 22時24分
[広報委員会]
2016年10月18日 22時19分
[広報委員会]
2016年10月18日 13時36分
[広報委員会]
11月12日(土)20世紀の戦争をテーマにしたキュビスム、シュルレアリスムをめぐる国際コロキアムのご案内です。名古屋方面まで是非お運びください。
国際コロキアム「20世紀戦争のイメージ キュビスムからシュルレアリスムまで」
【日時】2016年11月12日(土)10:00~18:00
【会場】名古屋大学文系総合館7階 カンファレンスホール
【主催】名古屋大学文学研究科人類文化遺産テクスト学研究センター(CHT)
【後援】日仏美術学会
【言語】英語、フランス語(通訳なし)
【基調講演】Mary Ann Caws (ニューヨーク市立大学大学院 英米文学・フランス文学・比較文学特別教授)
詳しくは添付のファイルをご覧ください。
添付ファイル(PDF):colloque161112.pdf
2016年10月12日 11時35分
[広報委員会]
2016年10月12日 11時31分
[広報委員会]
2016年10月12日 11時27分
[広報委員会]
2016年10月12日 11時21分
[広報委員会]
2016年10月11日 09時42分
[広報委員会]
日仏会館で「芸術照応の魅惑2 両大戦間期のパリ、シュルレアリスム、黒人芸術、大衆文化」が開催されます。詳しい情報は、日仏会館のサイトをご覧ください。
登壇者:澤田直、鈴木雅雄、永井敦子、昼間賢、千葉文夫、星埜守之、河本真理、柳沢史明、荒このみ、塚本昌則、M・フェリエ、E・アダモヴィッチ、M・ポワヴェール、Y・セイテ、P・ブランシャール
聴講ご希望の方にはご登録をお願いしておりますので、日仏会館フランス事務所のサイトにてお申し込みのほうお願いいたします。本シンポジウムは日本フランス語フランス文学会のご協賛をいただいて開催されるものです。
詳しくは添付のファイルをご覧ください。
添付ファイル(PDF)0905_re_日仏_leaf_o.pdf