2019年2月20日 10時15分
[広報委員会]
イベント
共立女子大学では以下の通り、講演会を開催します。フランスに実在した高級娼婦の肖像を通して、19世紀のフランス社会と女性について、ガブリエル・ウーブル先生にお話を伺います。 日時:2019年3月12日 (火) 14:30-16:30 場所:共立女子大学一ツ橋キャンパス本館1010講義室 (地下鉄 神保町A8出口 徒歩1分) タイトル: 「恋人たちだけに」19世紀フランスの高級娼婦ヴァルテス・ドゥ・ラ・ヴィーニュの遺言書 “ Rien que des amis : les dernières volontés de la courtisane Valtesse de la Bigne (1848-1910) ” 講師:ガブリエル・ウーブル Gabrielle Houbre(パリ・ディドロ大学) 通訳:西尾 治子(日仏女性研究学会) 司会:辻山 ゆき子 (共立女子大学 国際学部) 協力:田口 亜紀(共立女子大学 文芸学部) 参加費: 無料 問い合わせ●辻山 ゆき子 tsujiyama.yukiko@nifty.com 奮ってご参加ください。なお、ご参加される場合、上記のメールにご連絡いただけますと、幸いです。 添付ファイル(PDF):ガブリエル・ウーブル講演会日仏女性学会共立3月12日ポスター20190219.pdf
2019年2月17日 11時03分
[広報委員会]
イベント
フランス十九世紀文学研究の第一人者であるジゼル・セジャンジェール先生をお招きして、以下のような講演会を立教大学にて開催いたします。通訳もつきますので、ご関心のある方はぜひお越しください。 日時:2019年3月28日(木)15:00〜17:00 場所:立教大学池袋キャンパス5号館5301教室 講師:ジゼル・セジャンジェール氏(パリ東大学教授) 題目:歴史の思想における人種:オーギュスタン・ティエリ、ミシュレ、フローベール 司会:菅谷憲興(立教大学教授) 通訳:中島太郎(中京大学准教授) 添付ファイル(PDF): 公開講演会「歴史の思想における人種」.pdf
イベント
第2回フランス抒情詩研究会シンポジウムを以下のように開催します。 日時:2019年3月16日(土) 14時00分〜17時00分 場所:神戸大学 文学部 B棟1F B135教室 発表1.「死者に捧げる詩の言葉—フィリップ・ジャコテの場合」 発表者:中山 慎太郎(学習院大学ほか非常勤講師) 発表2.「情動と現実のあいだ—ルヴェルディのリリスム」 発表者:山口 孝行(筑波大学大学院博士課程修了) ※本研究会は、詩人や時代に限定されず、フランス詩における「抒情性/リリスム」について、昨今のこの分野に関する研究も踏まえつつ、多くの研究者の間で活発かつ自由な議論を行なうために、2018年に廣田大地と中山慎太郎の二人を中心に立ち上げられたものです。ご関心がある方はどなたでも参加自由ですので、奮ってご参加ください。http://www.litterature.jp/lyrisme/ 詳細は添付ファイルをご参照ください。よろしくお願い申し上げます。 添付ファイル(PDF): 抒情詩研究会第2回シンポジウム.pdf
イベント
公開セミナー「新訳でプルーストを読破する」 第10回「囚われの女 I」 ・日時:2019年3月2日(土)14:00〜16:00 ・場所:立教大学池袋キャンパス 10号館X204教室 ・講師:小黒 昌文 氏(駒澤大学准教授) ・司会:坂本 浩也(立教大学文学部文学科フランス文学専修教授) ・主催:立教大学文学部文学科 ・問合せ先:学部事務1課(03-3985-3392) ・メール:proust.rikkyo@gmail.com (専用アドレス) ・ツイッター:https://twitter.com/proust_rikkyo ・かならずテキスト(プルースト作・吉川一義訳『失われた時を求めて』第10巻「囚われの女 I」岩波文庫、2016年)をあらかじめ通読のうえ、ご持参ください。申込不要・入場無料、定員140名(先着順)。第11回は2019年5月に開催予定。 添付ファイル(PDF):第10回立教プルーストセミナーチラシ.pdf
2019年1月26日 15時14分
[広報委員会]
第38回ボードレール研究会を以下のように開催します。 奮ってご参加ください。 日時:2019年3月11日(月) 14時00分~17時00分 場所:神戸大学 梅田インテリジェントラボラトリ(大阪府大阪市北区鶴野町1-9 梅田ゲートタワー8F) 発表1:「ボードレールの詩的喚起における嗅覚の役割 ―夢想空間を漂う香り―」 発表者:鈴木 麻純(すずき ますみ・首都大学東京人文科学研究科博士前期課程2年) 発表2:「ボードレールと1861年 ―詩人ヴィクトル・ユゴーを通して対峙する、近代生活の美学―」 発表者:平野 真理(ひらの まり・関西学院大学文学部非常勤講師) 詳細は添付ファイルをご参照ください。 よろしくお願い申し上げます。 添付ファイル(PDF): 第38回ボードレール研究会のお知らせ.pdf
2019年1月11日 17時48分
[広報委員会]
2019 年1 月27 日にニューカレドニアの著名な研究者アミド・モカデム氏をお招きして講演会をおこないます。昨年の独立投票などが話題となります。貴重な機会ですので、ぜひご来場ください。 講演者:アミド・モカデム(ニューカレドニア教員養成学院) 題目:「ニューカレドニアにおける独立/相互依存/主権」(フランス語、通訳付) 日時:2019 年1 月27 日(日)15:00~18:00 場所:東京大学駒場キャンパス18 号館4 階コラボレーションルーム4(東京都目黒区駒場3丁目8-1 ) 使用言語:フランス語,日本語 共催:科学研究費基盤研究(B) 「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究」(代表者:星埜守之(東京大学)課題番号:17H02328 ),共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」
2019 年3 月2 日に慶應義塾大学にて開催されます阿尾安泰先生、寺田元一先生の講演会につきまして、ご案内いたします。 この講演会は、阿尾先生、寺田先生のご退任を記念して開催するものです。 みなさま奮ってご参加ください。 なお、講演会後懇親会を開催予定です。 準備の都合上、懇親会に参加される方は 2月5日(火)までに井上櫻子(sakurako@a5.keio.jp )までご連絡ください。 当日皆様にお目にかかりますこと、楽しみにしております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 日時:2019 年3 月2 日(土)14 時~18 時 場所:慶應義塾大学三田キャンパス北館3階大会議室 演題: 寺田元一先生 「ディドロ『生理学要綱』(以下、『要綱』)はいかにして書かれたか? -『要綱』成立過程の生成論的解明」 阿尾安泰先生 「ジャン=ジャック・ルソーの恐れたもの-18 世紀言語文化空間分析の試み-」 (講演会の会場等、添付ファイルをご覧ください) 2019年3月2日講演会.pdf
2018年12月20日 00時11分
[広報委員会]
立教大学にて開催中の連続公開セミナー「 新訳でプルーストを読破する」は、 好評のうちに第9回を迎えます(全14回)。 詳細は添付ファイルをごらんください。 公開セミナー「新訳でプルーストを読破する」 第9回「ソドムとゴモラ II」 ・日時:2019年1月19日(土)14:00~16:00 ・場所:立教大学池袋キャンパス 11号館A203教室 ・講師:青山 七恵 氏(作家) ・司会:坂本 浩也(立教大学文学部文学科フランス文学専修教授) ・主催:立教大学文学部文学科 ・問合せ先:学部事務1課(03-3985-3392) ・メール: proust.rikkyo@gmail.com ( 専用アドレス) ・ツイッター: https://twitter.com/ proust_rikkyo ・かならずテキスト(プルースト作・吉川一義訳『 失われた時を求めて』第9巻「ソドムとゴモラ II」岩波文庫、2015年)をあらかじめ通読のうえ、 ご持参ください。申込不要・入場無料、定員207名(先着順)。 全14回。第10回は2019年3月に開催予定。 添付ファイル(PDF): 20190119立教プルーストセミナー第9回.pdf
2018年12月20日 00時07分
[広報委員会]
2019年1月26日に新潟市国際交流協会と新潟大学の共催によ る第10回新潟フランス語スピーチコンテストが開催されます。 会場は新潟大学(新潟市西区)、 申込締切は2019年1月7日です。 周囲の学生さんなど、 ご関心のありそうな方々にお知らせいただけますと幸いです。 学生でない方々の参加も可能です。 詳しくは以下のリンク先をご覧ください。 http://www.nief.or.jp/ja/node/ 634
2018年11月29日 16時45分
[広報委員会]
それは宗谷海峡から始まった。
日仏交流160周年/札幌日仏協会創立30周年記念シンポジウム
基調講演:北村卓 大阪大学教授(日本フランス語フランス文学会副会長)
司会:小林敬 酪農学園大学教授(同北海道支部長)
スピーカー:小笠原健(札幌日仏協会副理事長、元北海道新聞パリ支局長)
江口修(同理事長、小樽商科大学名誉教授)
問合せ:札幌日仏協会 Te:090-9080-1461
入場無料
日時:12月9日(日)午後2時より
場所:北海道大学学術交流会館第一会議室
主催:札幌日仏協会、日本フランス語フランス文学会北海道支部