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慶應義塾大学では、ロレーヌ大学教授で、RHLFの編集長でいらっしゃるアラン・ジェヌティオ氏が、6月より京都大学客員教授として来日されるのにともない、氏をお招きし、講演会を開催する予定です。 詳細は、添付ファイルをご覧ください。 なお、講演会後、懇親会を行う予定です。懇親会にご参加の方は、5月末日までに井上櫻子までご連絡ください。 添付ファイル(PDF): 2019年6月26日.docx
2019年4月19日 10時35分
[広報委員会]
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明治大学リバティアカデミー 「フランス植民地主義とフランコフォニー」 世界に広がるフランス語圏の歴史と現在 世界には、フランコフォニーと呼ばれるフランス語を母語もしくは公用語とする国や地域が数多く存在します。フランス語が世界中にひろまった理由はさまざまですが、主な要因にフランスによる植民地政策があることは確かです。本講座では、フランス植民地主義研究の第一人者、そしてフランス語圏の地域・文化研究を日本でリードする専門家を講師に迎え、言語・文化と植民地主義の問題を考えてみたいと思います。 開催日時:6月1日−7月13日(土)15:00−16:30(全7回) 会場:明治大学 駿河台キャンパス 定員:50名 通常会員料金:17,500円 申し込み(要予約):https://academy.meiji.jp/course/detail/4672/ 詳細は添付ファイルをご覧ください。 添付ファイル(PDF):フランス植民地主義とフランコフォニー.jpg
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明治大学リバティアカデミー オープン講座 「野生の教養」 今、教養の必要が叫ばれているが、教養とはただの知識の集積ではありません。私たちの文化の根っことかかわるものです。本講座では、芸術、文学、人類学、哲学を通して、飼いならされない知性による「野生の教養」について考えていきます。フランス文学やフランス思想も題材に取り上げます。 開催日時:6月1日(土)15:00−17:00 講師:中沢新一(明治大学特任教授・野生の科学研究所所長)・岩野卓司(明治大学教授・教養デザイン研究科長) 会場:明治大学 駿河台キャンパス 受講料 1000円 【申込方法】 事前予約制です(全席自由、先着120名) 問い合わせ先TEL 03-3296-4423(平日10:30〜19:00、土曜10:30〜15:30) 詳細は https://academy.meiji.jp/course/detail/4638/ 添付ファイル(PDF): リバティ中沢対談.pdf
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公開セミナー「新訳でプルーストを読破する」 第11回「囚われの女 II」 ・日時:2019年5月18日(土)14:00〜16:00 ・場所:立教大学池袋キャンパス 11号館A304教室 ・講師:青柳 いづみこ 氏(ピアニスト、文筆家) ・司会:坂本 浩也(立教大学文学部文学科フランス文学専修教授) ・主 催:立教大学文学部文学科 ・問合せ先:学部事務1課(03-3985-3392) ・メール: proust.rikkyo@gmail.com (専用アドレス) ・ツイッター: https://twitter.com/proust_rikkyo かならずテキスト(プルースト作・吉川一義訳『失われた時を求めて』第11巻「囚われの女」岩波文庫、2017年)をあらかじめ通読のうえ、ご持参ください。申込不要・入場無料、定員145名(先着順)。第12回は2019年7月に開催予定。
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2019年3月27日(水)14時より、東京大学本郷キャンパスにおきまして以下の通り研究会を開催いたします。 フランスの哲学者メルロ=ポンティは1953年、コレージュ・ド・フランス着任初年度、『言語の文学的使用法の探究』と題して、ヴァレリーとスタンダールに関する講義を行いました。言葉の「文学的使用法」とはいったい何なのでしょうか。またなぜ、メルロ=ポンティはこの年、文学に関する講義を行ったのでしょうか。2013年、講義のための準備ノートが刊行されたことで、さまざまな疑問を解く鍵が与えられました。編者の一人ベネデッタ・ザッカレッロ先生をお招きし、メルロ=ポンティ研究者とヴァレリー研究者が集って、覚書第一部を中心に、この講義を読み解く研究会を以下の要領で開催いたします。 " Merleau-Ponty devant Valéry " le cours au Collège de France en 1953 : "Recherches sur l'usage littéraire du langage" 日時 2019年3月27日(水) 14:00-19:30 場所 東京大学本郷キャンパス 法文1号館216番教室 フランス語、通訳なし、予約不要 (詳細は仏文HPをご覧ください。) 皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しください。 問い合わせ先 フランス語フランス文学研究室:futsubun■ l.u-tokyo.ac.jp (■は@に変えてください) 添付ファイル(PDF): Merleau-Ponty devant Valéry version définitive.pdf
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フランス十九世紀文学研究者ジゼル・セジャンジェール先生をお招きして、中京大学で下記の講演会を開催します。新学期のお忙しい時期とは存じますが、ご興味のある方はぜひご参加ください。 日時:2019年4月6日(土)15 : 00〜17 : 00 場所:中京大学 名古屋キャンパス5号館532教室 講師:ジゼル・セジャンジェール氏(パリ東大学教授) 詳細は添付ファイル(PDF)をご参照ください。 問い合わせ:中島太郎(中京大学)nakajimataro2@gmail.com 添付ファイル(PDF):公開講演会「プーシェ、ミシュレ、フローベール」.pdf
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各位, 下記の通り,近世美術研究会 研究発表会を開催致します。新学期が始まり,お忙しい時期とは存じますが,奮って御参加下さいますよう,お願い申し上げます。 記 日時: 2019年4月6日(土) 15時〜18時 場所: 慶應義塾大学三田キャンパス南校舎4階 442教室 慶應義塾大学三田キャンパスへのアクセスおよびキャンパス・マップは下記をご参照下さい。(キャンパス・マップの6番が南校舎です。)https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html 発表内容: 共通テーマ「シャルダンにおける写実」 1.船岡美穂子 (東京藝術大学) 「シャルダンによる「素描する青年像」をめぐって」 2. 鷲見洋一 (慶應義塾大学名誉教授) 「共時性の中の文化と芸術 ー 1730年代フランス」 司会 木村三郎 (日本大学) 以 上 問い合わせ先: 望月典子 (moc@flet.keio.ac.jp )
2019年2月28日 10時37分
[広報委員会]
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2019年2月26日 10時33分
[広報委員会]
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シンポジウムを以下のように開催します。異なる時代・作家を専門とする参加者が、〈教育〉というテーマを通して相互に研究成果を持ち寄り、フランス文学・思想研究の新たな展開を目指す試みです。 「文学表象としての〈教育〉」研究会シンポジウム 日時 : 2019年3月7日(木)14 :00〜18 :30 場所 : 立教大学池袋キャンパス 6号館4階 6405教室 14:00〜 開会の挨拶、趣旨説明 総合司会・開会の挨拶 : 村上舞(西南学院大学) 趣旨説明 : 齋藤山人(立教大学) 14:05〜 第1部 信仰と教育 コメンテーター : 篠原学(関東学院大学) 西村晶絵(電気通信大学) : 「ジッド作品における人間形成と宗教」 中野芳彦(大分県立芸術文化短期大学) : 「私たちが「進歩」するためにーヴィクトル・ユーゴーと教育」 16:00〜 第2部 生成変化する人間 コメンテーター : 黒木秀房(立教大学) 村上舞(西南学院大学) : 「コレットのapprentissage」 齋藤山人(立教大学) : 「来るべき人間の〈形成〉ールソーの教育論における〈形象〉の問題」 18:00〜 全体討議お問い合わせ 齋藤山人 : yamatosaito@rikkyo.ac.jp