2025年12月20日 21時04分
[広報委員会]
イベント
多分野の研究者で構成されるリアリズム文学研究会が、「カノンから見る西洋近代 文学と国民国家」というテーマで、公開シンポジウムを開催します。文学カノンの問い直しが進む現在、ヨーロッパ諸国でカノンがいかにして形成されたかを考えます。フランス、イギリス、ドイツ、イタリアそしてロシアの文学をめぐって発表と討論が行なわれます。多くの会員の参加をお待ちします。参加は無料で自由です。プログラムの詳細については、添付のPDFファイルをご参照ください。
日時:2026年1月31日(土)、10:30-18:15
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎1階 シンポジウム・スペース
開催形式:対面+ZOOM
連絡先:リアリズム文学研究会事務局 realisminlit@gmail.com
添付ファイル(PDF):カノンから見る西洋近代(チラシ).pdf
2025年12月15日 17時12分
[広報委員会]
その他
九州大学フランス語フランス文学研究会は,年報『ステラ』の別冊として,不定期刊の Hors-série のウェブ掲載を始めました。
すでに第一弾として,1910年に『パリ=ジュルナル』紙が行った文学・芸術アンケート「古典主義的理想の再興?」にたいする作家・詩人・音楽家らからの回答を,第二弾として1902年にオペラ=コミック座で初演されたドビュッシーのオペラ『ペレアスとメリザンド』にかんする紙誌掲載の評論をデータセットとして提供しています。
ぜひご参照・ご活用くださいませ。
年報『ステラ』別冊Hors-série
2025年12月6日 18時26分
[広報委員会]
イベント
上智大学比較文化研究所では、きたるAnne-Gaëlle Saliot氏(デューク大学、フランス並びにフランス語圏文化研究、フランス映画)をお迎えし、講演会(使用言語英語)を開催します。事前登録不要です。詳細は添付チラシをご覧ください。ご参加をお待ち申し上げております。
添付ファイル(PDF):Anne-Gaëlle Saliot.pdf
2025年12月6日 10時38分
[広報委員会]
イベント
東北大学にて「文字」「声」「リズム」に焦点を当てたシンポジウムを開催します。ご関心のある方はぜひご参加ください。
シンポジウム「文字・声・リズム——フランス文学の臨界点で——」
日時:2025年12月13日(土)14:00〜17:30
場所:東北大学 片平北門会館2階エスパス(予約不要・参加無料)
【プログラム】
・森田俊吾(奈良女子大学)
「書かれた言葉はどのように<声>になるのか——現代リズム論からの問い」
・武藤奈月(東北大学)
「声から文字へ、文字から声へ——古フランス語韻文物語における口承性」
・鈴木真太朗(盛岡大学)
「文体に潜むリズム、リズムが超える理性——パスカル『パンセ』を中心に」
・石田雄樹(神戸大学)
「レチフ・ド・ラ・ブルトンヌにおける声と文学——教育・改革・自伝」
・廣田大地(神戸大学)
「芸術の凋落の中での詩的技巧──『悪の花』にみるリズムの逸脱」
【主催】
東北大学大学院国際文化研究科(2025年度科長裁量経費によるプロジェクト)
【連絡先】
坂巻康司(E-mail :koji.sakamaki.a8@tohoku.ac.jp)
2025年12月2日 22時48分
[広報委員会]
イベント
2025年12月1日 14時55分
[広報委員会]
イベント
2025年12月1日 11時33分
[広報委員会]
イベント
明治大学では、フレデリック・グロ『歩くという哲学』をめぐって鼎談を開催します。皆さまのご参加をお待ちしております。
歩くという哲学 ― フレデリック・グロをめぐって ―
登壇者 :谷口亜沙子×重田園江×池田喬
2026年 1 月 9日(金)17:30-19:30
明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント1階 グローバルホール(予約不要・参加無料)
添付ファイル:20260109歩くという哲学ちらし(Ver.7).docx
2025年11月20日 15時49分
[広報委員会]
募集
2025年11月15日 12時28分
[広報委員会]
イベント
DHSSコロキウム 「文学」を読む/書く方法:デジタルと世界文学
日時:2025年12月10日(水)13:00〜17:30
場所:名古屋大学TOIC 1Fコワーキングエリア & Zoomミーティング(ハイブリッド開催)
参加申込(事前登録制)・詳細:
https://dhss.nagoya-u.ac.jp/news/event_dhss_colloquium_2/
登録締切: 2025年12月8日(月) 18:00
※当日の対面参加も可能ですが、席数に上限(25名程度)があるため、事前登録の方を優先します。
【登壇者(敬称略・順不同)】
秋草 俊一郎(日本大学大学院)
「外国文学の正典形成——出版、世界文学全集、教科書」
橋本 健広(中央大学)
「大規模言語モデルの文学研究への適用可能性——影響やインターテクスチュアリティは分析できるか」
ホイト ロング(シカゴ大学)
「文化的なエージェントとしての大規模言語モデル」
日比 嘉高(名古屋大学)
「TEIタグ付けで小説を読み直す──夏目漱石の長篇小説の場合」
須田 永遠(名古屋大学)※司会進行
「数理的に読む——直観を問いなおすものとしてのデジタル技術」
【主催】
名古屋大学デジタル人文社会科学研究推進センター(DHSS)
添付ファイル(PDF):flyer_DH-V4.pdf