日本フランス語フランス文学会
 
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イベントその他関連情報(Autres Informations)

イベントその他
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2021/01/06

The Lyelle Lectures 2020

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Marc Smith. Writing models from manuscripts to print: France, England and Europe. c. 1400-1800 (https://podcasts.ox.ac.uk/series/lyell-lectures)
2020年9月29日~10月9日講演の映像公開
10:22 | その他
2020/12/23

藤原貞朗「幻想の中世」と近代の日仏文化交流

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日仏文化講座シリーズ第348回(オンライン)
藤原貞朗「幻想の中世」と近代の日仏文化交流--中世美術史家と東洋学者のネットワーク

日時:2021年3月8日(月)18時30分~20時
言語:日本語
共催:(公財)日仏会館
参加登録:https://mfjtokyo.or.jp/events/lecture/20200308.html
11:41
2020/12/15

第35回 関西フランス語教育研究会 アトリエ企画・論集執筆募集

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第35回関西フランス語教育研究会(ランコントル)は2021年3月27日(土)、28日(日)の両日にわたりオンライン(Zoom)にて開催されます。

共通テーマは「オンラインで行う外国語教育」、「フランス語教育における芸術活動と創造性」の2つです。

現在ランコントルでは、大会当日のアトリエ企画および来年夏に発行される論集「RENCONTRES 35」の論考執筆を募集しております。
ご関心のある方はホームページよりお申し込みください。
http://www.rpkansai.com  
申込締切:2021年1月15日
添付ファイル(PDF):Appel 2021.pdf
09:53 | 募集
2020/12/13

ヴァレリー研究会ブログ更新のお知らせ

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ヴァレリー研究会ブログ「Le vent se lève」で最近公開されました書評・エッセーをお知らせします。ご覧いただけますと幸いです。

https://www.paul-valery-japon.com/blog

・上田和彦「書評:ジャン=リュック・ナンシー著『モーリス・ブランショ——政治的パッション』(安原伸一朗訳、水声社、2020年)」
・立木康介「『女は不死である』、幻の序文」
・鳥山定嗣「Jean-Luc Nancy, La Jeune Carpe (1979)」
・野呂康「ジャンセニスム 論争からみた歴史記述の可能性:書評 御園敬介『ジャンセニスム 生成する異端』(慶應大学出版会,2020)」
・石川清子「書評:ブアレム・サンサール『ドイツ人の村 シラー兄弟の日記』(青柳悦子訳、水声社、2020年)」
・郷原佳以「書評:森本淳生/ジル・フィリップ編『マルグリット・デュラス 〈声〉の幻前 小説・映画・戯曲』(水声社、2020年)」


22:24 | その他
2020/10/28

筑波大学CEGLOCフランス語担当教員募集

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筑波大学CEGLOCはフランス語母語話者(相当)のフランス語担当教員を募集しています。
The Center for Education of Global Communication (CEGLOC) at the University of Tsukuba is seeking applications for the post of Assistant Professor.

添付ファイル(PDF):2020.10.12 JOB+ANNOUCEMENT.pdf
17:50 | その他
2020/10/27

シンポジウム「〈ポスト=ヒューマン〉の人文学」

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『<ポスト=ヒューマン>の人文学 Les Humanités « post-humaines »


【開催日時】

20201114日(土)17時(日本時間)

14 novembre 2020, à partir de 17h (l’heure du Japon) / 9h (l’heure en France)

事前登録が必要です(下記)。


【主催】

京都大学人文科学研究所/アンスティチュ・フランセ関西=京都

Institut de Recherches en Sciences humaines de l’Université de Kyoto / Institut français du Kansaï-Kyoto

同時通訳あり/Traduction simultanée


【概要】

「人間の終焉」が語られるようになってすでに久しい。深化するグローバリズム、遺伝子工学やAIなど飛躍的発展を遂げたテクノロジー、深刻な環境破壊と気候変動、そして、コロナウイルスが示したパンデミックの危機……。近代において世界を統御する主体と見なされた「人間」などもはや幻想にすぎないのなら、「人間」を探究する人文学もまた破綻を運命づけられているのだろうか。文学と哲学の過去と現在の省察から〈ポスト=ヒューマン〉時代の人文学を考える試み。

Il y a déjà longtemps que l’on parle de la « fin de l’homme » : mondialisme de plus en plus affirmé, essor considérable de la technologie avec le génie génétique ou l’intelligence artificielle, destruction environnementale et changement climatique, propagation de la crise pandémique enfin... Si l’ « homme » moderne, supposé être le sujet qui gouverne le monde, n’est plus qu’une illusion, les humanités en tant que recherches sur l’homme sont-elles aussi destinées à la faillite ? En se référant aux réflexions passées et présentes de la littérature et de la philosophie, quatre intervenants s’interrogent sur les humanités en cette ère « post-humaine ».


【講演内容】

森本淳生 Atsuo MORIMOTO

イントロダクション──〈ノン=ヒューマン〉から〈ポスト=ヒューマン〉へ

Introduction : Du « Non-humain » au « Post-humain »


ジル・フィリップ Gilles Philippe

ポスト=ヒューマニズムと文体論

Posthumanisme et stylistique


塚本昌則 Masanori TSUKAMOTO

非人間の詩学──オルテガ・イ・ガセット「芸術の非人間化」からメルロ=ポンティ「制度化」まで

Poétique de l’inhumain : De « La Déshumanisation de l’art » d’Ortega y Gasset à « L’Institution » de Merleau-Ponty


篠原雅武 Masatake SHINOHARA

世界の脆さの只中でのpost-humanities:川内倫子の写真実践とティモシー・モートンのエコロジー思考をめぐって

Le post humanisme au cœur de la fragilité du monde :

la pratique photographique de Kawauchi Rinko et les idées de Timothy Morton sur l’écologie


【登録フォーム】

以下のリンクから事前登録をお願いいたします。

Pour participer à ce webinaire, veuillez vous inscrire à l’avance via le lien ci-dessous. 


https://zoom.us/webinar/register/WN_f4_GZW8eTCmGofte_La7Fg 


ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。シンポジウムはそちらからご視聴ください。 




14:29 | イベント
2020/10/23

千葉大学文学部「フランス文学・フランス文化」担当教員の公募

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学部、大学院博士前期課程で「フランス文学・フランス文化、比較文化」関係の授業を担当する専任教員(准教授または助教)1名の公募人事。

応募資格:
(1)フランス文学・フランス文化または比較文化研究の分野で博士号を取得していること、またはそれと同等の研究実績を有していること。
(2)研究、教育、国際交流業務等に必要な高度なフランス語運用能力を有すること。
(3)業務の遂行に必要な日本語能力を十分に有すること。
(4)大学での教育歴があることが望ましい。
募集期間:2020年10月8日~11月11日(17時必着)
着任時期:2021年4月1日(もしくは10月1日)
応募書類の送付先および問い合わせ先
〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33 千葉大学 西千葉地区事務部 人社系総務課 人事労務係
E-mail: jinsha-jinji@chiba-u.jp
添付ファイル(PDF):千葉大学文学部 「フランス⽂学・フランス⽂化」担当教員の公募.pdf
16:15 | その他
2020/10/04

『文学としての人文知』第4回「イメージの歴史と文学」開催のお知らせ

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『文学としての人文知』は、二十世紀、文学と人文知とのあいだにどのような関係の網の目がはりめぐらされていたのかを探る試みです。第4回として、森元庸介先生(東京大学/表象文化論)と松井裕美先生(神戸大学/美術史学)をお招きし、イメージの歴史と文学をテーマとした講演会・討論会をオンラインで開催します。
皆様ふるってご参加ください。

日時:2020年10月17日(土)13:00~18:00
場所:zoomによる講演会(早稲田大学文学部主催)
参加無料。登録フォームにご登録いただいた方に、開催日が近くなりましたら、zoomのURLをお伝えします。https://forms.gle/gtuHEgsC6GCwYi1R6
題名:「イメージの歴史と文学」
講師:森元庸介(東京大学/表象文化論)
    松井裕美(神戸大学/美術史学)
聞き手:鈴木雅雄(早稲田大学文学部)、塚本昌則(東京大学文学部) 
主催:東京大学文学部フランス文学研究室/早稲田大学文学部フランス文学研究室(salut@list.waseda.jp
詳細はチラシをごらんください。
添付ファイル(PDF):文学としての人文知4.pdf




23:51 | イベント
2020/09/06

日仏文化講座 「共同体と贈与 ── ジョルジュ・バタイユの思想から」

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日仏文化講座
「共同体と贈与 ── ジョルジュ・バタイユの思想から」
10月10日(13:00-18:00)
Zoom使用によるオンライン
澤田直 岩野卓司 栗原康 酒井健 鵜飼哲 中沢新一
主催:(公財)日仏会館
日仏会館会員;無料 非会員:1000円
申し込み先:https://fmfj-20201010.peatix.com/

第一部 13:00-15:00 
司会 澤田直 (立教大学、日仏会館)
開会の言葉 (趣旨説明) 岩野卓司(明治大学)
栗原康(東北芸術工科大学)「美は乱調にあり」
酒井健(法政大学)「バタイユとメディアの思想 ── 贈与が切り拓く境界域について」
澤田直 「生を与える ── 家族と共同体」
質疑応答 

第二部 15:30-18:00
鵜飼哲(一橋大学名誉教授)「笑いの感染 ──「留保なきヘーゲル主義」以後、デリダはバタイユとどう付き合ったか?」
中沢新一(明治大学)× 岩野卓司 「考古学者 バタイユ」(対談)
質疑応答

添付ファイル(PDF):【表チラシ】完成版.jpg


13:23 | イベント
2020/07/22

Revue Balzac第5号投稿案内

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クラシック・ガルニエ社の研究誌The Balzac Review/Revue Balzacの第5号(2022年刊行予定)は特集Morality/La morale(Paolo Tortonese責任編集)を予定しています。投稿希望の方は添付の投稿案内に沿って所定の連絡先にご連絡ください。

The Balzac Review/Revue Balzac編集部
鎌田隆行

添付ファイル(PDF): N° 5-2022 Call-Appel.pdf
17:55 | 募集
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