イベントその他関連情報(Autres Informations)

2026年1月6日 09時20分 [広報委員会]

公開セミナー「フローベール、現実参加のエクリチュール?」開催のお知らせ

イベント

以下のような公開セミナーを中京大学で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

「フローベール、現実参加のエクリチュール?」(Flaubert, une écriture engagée ?)

講師:フロランス・ペレグリーニ Florence Pellegrini(ボルドー・モンテーニュ大学准教授)
日時:2026年3月6日(金)14:00~17:00
会場:中京大学・名古屋キャンパス16号館8F・1681A教室
使用言語:フランス語・通訳なし
参加方法:なるべくメールでの事前登録をお願いします・山崎 敦 (atsushiyamazaki2@gmail.com
添付ファイル(PDF):フロランス・ペレグリーニ名古屋セミナー.pdf

2026年1月6日 09時19分 [広報委員会]

フロランス・ペレグリーニ氏公開講演会「言語学的・文体論的アプローチの再導入 ― フランス十九世紀文学の場合」開催のお知らせ

イベント

以下のような公開講演会を立教大学で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

「文学研究に言語学的・文体論的アプローチを再導入する ― フランス十九世紀文学の場合」(L’approche linguistique et stylistique en littérature : quels enjeux ? Le cas de la littérature française du XIXème siècle)

講師:フロランス・ペレグリーニFlorence Pellegrini(ボルドー・モンテーニュ大学准教授)
日時:2026年2月28日(土)15:00~17:00
会場:立教大学池袋キャンパス4号館4341教室
使用言語:フランス語・通訳あり
参加方法:事前申し込み不要

内容:二十世紀後半のフランス語圏の文学研究において流行した言語学的・文体論的アプローチについて、「理論の時代」が過ぎ去った現在の視点からあらためて検討し、その有効性について問い直す。フロランス・ペレグリーニ氏は現在のフランスにおけるこの分野の代表者の一人であり、今回の講演ではフローベールやゾラなど十九世紀後半の写実主義、自然主義の小説家の作品を対象に、言語学的・文体論的アプローチがテクストの細部の読解にとどまらない射程を備えており、より広く文学の歴史性・政治性を解明するためにも必要不可欠であることを示す。なお、講演および質疑応答には日本語通訳を準備している。
添付ファイル(PDF):フロランス・ペレグリーニ講演会.pdf

2026年1月5日 14時53分 [広報委員会]

オペラ恐るべき子どもたち日本初演

イベント

オペラ「恐るべき子どもたち」(ジャン・コクトー原作、フィリップ・グラス作曲)の日本初演のご案内です。

日時:
2026年2月4日(水)18時30分開場、19時開演
2026年2月5日(木)15時30分開場、16時開演

会場:
練馬文化センター小ホール

フランス語による日本語字幕上演です。

詳細は添付ファイルをご覧ください。
添付ファイル(PDF):オペラ_恐るべき子どもたち.pdf

2025年12月20日 21時04分 [広報委員会]

公開シンポジウム「カノンから見る西洋近代 文学と国民国家」(2026年1月31日)

イベント

多分野の研究者で構成されるリアリズム文学研究会が、「カノンから見る西洋近代 文学と国民国家」というテーマで、公開シンポジウムを開催します。文学カノンの問い直しが進む現在、ヨーロッパ諸国でカノンがいかにして形成されたかを考えます。フランス、イギリス、ドイツ、イタリアそしてロシアの文学をめぐって発表と討論が行なわれます。多くの会員の参加をお待ちします。参加は無料で自由です。プログラムの詳細については、添付のPDFファイルをご参照ください。

日時:2026年1月31日(土)、10:30-18:15
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎1階 シンポジウム・スペース
開催形式:対面+ZOOM 
連絡先:リアリズム文学研究会事務局 realisminlit@gmail.com
添付ファイル(PDF):カノンから見る西洋近代(チラシ).pdf

2025年12月15日 17時12分 [広報委員会]

九州大学フランス語フランス文学研究会『ステラ』Hors-série のウェブ掲載開始

その他

九州大学フランス語フランス文学研究会は,年報『ステラ』の別冊として,不定期刊の Hors-série のウェブ掲載を始めました。
すでに第一弾として,1910年に『パリ=ジュルナル』紙が行った文学・芸術アンケート「古典主義的理想の再興?」にたいする作家・詩人・音楽家らからの回答を,第二弾として1902年にオペラ=コミック座で初演されたドビュッシーのオペラ『ペレアスとメリザンド』にかんする紙誌掲載の評論をデータセットとして提供しています。
ぜひご参照・ご活用くださいませ。

年報『ステラ』別冊Hors-série 

2025年12月6日 18時26分 [広報委員会]

Anne-Gaëlle Saliot氏講演会(上智大学比較文化研究所)

イベント

上智大学比較文化研究所では、きたるAnne-Gaëlle Saliot氏(デューク大学、フランス並びにフランス語圏文化研究、フランス映画)をお迎えし、講演会(使用言語英語)を開催します。事前登録不要です。詳細は添付チラシをご覧ください。ご参加をお待ち申し上げております。
添付ファイル(PDF):Anne-Gaëlle Saliot.pdf

2025年12月6日 10時38分 [広報委員会]

シンポジウム「文字・声・リズム——フランス文学の臨界点で」(2025年12月13日、東北大学)

イベント

東北大学にて「文字」「声」「リズム」に焦点を当てたシンポジウムを開催します。ご関心のある方はぜひご参加ください。

シンポジウム「文字・声・リズム——フランス文学の臨界点で——」

日時:2025年12月13日(土)14:00〜17:30
場所:東北大学 片平北門会館2階エスパス(予約不要・参加無料)

【プログラム】
・森田俊吾(奈良女子大学)
 「書かれた言葉はどのように<声>になるのか——現代リズム論からの問い」
・武藤奈月(東北大学)
「声から文字へ、文字から声へ——古フランス語韻文物語における口承性」
・鈴木真太朗(盛岡大学)
「文体に潜むリズム、リズムが超える理性——パスカル『パンセ』を中心に」
・石田雄樹(神戸大学)
「レチフ・ド・ラ・ブルトンヌにおける声と文学——教育・改革・自伝」
・廣田大地(神戸大学)
「芸術の凋落の中での詩的技巧──『悪の花』にみるリズムの逸脱」

【主催】
東北大学大学院国際文化研究科(2025年度科長裁量経費によるプロジェクト)

【連絡先】
坂巻康司(E-mail :koji.sakamaki.a8@tohoku.ac.jp

2025年12月2日 22時48分 [広報委員会]

ポッドキャスト『クロラジ』配信開始のお知らせ(第1回ゲスト:千葉文夫氏)

イベント

このたび、ポッドキャスト番組『クロラジ』の配信を開始いたしました。
今後も定期的に新しいエピソードを更新してまいりますので、研究の合間や移動中などに、ぜひお楽しみください。

第1回の概要と配信URLは以下の通りです。
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ピエール・クロソウスキー研究を通じて繋がった人々が、本や人生について語るラジオ「クロラジ」。
記念すべき第1回のゲストは、フランス文学者の千葉文夫先生(早稲田大学名誉教授)です。
Part1では、千葉先生の研究者としての「出発点」について伺いました。エリートコースの「表街道」ではなく、自身の生きづらさと重ね合わせた「私小説的」な動機から始まったという研究生活。なぜ、作家ブリス・パランを選んだのか? そして、盟友・西谷修氏が語った「裏街道」の意味とは?

▼ Apple Podcastsで聴く
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▼ トランスクリプト(文字起こし)をnoteで公開しています
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添付ファイル(PDF):

2025年12月1日 14時55分 [広報委員会]

エマニュエル・ロズラン氏講演会「俳人007 文化の国際化をめぐって」開催のお知らせ

イベント

フランス国立東洋言語文化大学の日本語科教授であるエマニュエル・ロズラン氏による講演会を、下記の日程にて開催いたします。

小説家イアン・フレミングによる『ジェームズ・ボンド』シリーズで詠まれた俳句を切り口に、文化移転の可能性、過程、そしてその結果として生まれる文化的産物の性質について考察します。

「俳人007 文化の国際化をめぐって」
♦日時:2026年1月19日(月) 17:00~
♦場所:明治学院大学 白金キャンパス(会場教室は後日お知らせします)
♦参加費無料
♦事前申込制

参加を希望される方は、以下のURLよりお申込みください。(※1月16日まで)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfgqNuzX5OD87W3_9trNGc5n_mDXp5kjYYC3xKo2iax5U9jvQ/viewform

少しでも興味がある方は、ぜひお気軽にご参加いただければと思います。
お待ちしております!
添付ファイル(PDF):20251030emmanuel_meigaku0119(2).pdf