イベント
以下のような公開セミナーを中京大学で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
「フローベール、現実参加のエクリチュール?」(Flaubert, une écriture engagée ?)
講師:フロランス・ペレグリーニ Florence Pellegrini(ボルドー・モンテーニュ大学准教授)
日時:2026年3月6日(金)14:00~17:00
会場:中京大学・名古屋キャンパス16号館8F・1681A教室
使用言語:フランス語・通訳なし
参加方法:なるべくメールでの事前登録をお願いします・山崎 敦 (atsushiyamazaki2@gmail.com)
添付ファイル(PDF):フロランス・ペレグリーニ名古屋セミナー.pdf
イベント
以下のような公開講演会を立教大学で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
「文学研究に言語学的・文体論的アプローチを再導入する ― フランス十九世紀文学の場合」(L’approche linguistique et stylistique en littérature : quels enjeux ? Le cas de la littérature française du XIXème siècle)
講師:フロランス・ペレグリーニFlorence Pellegrini(ボルドー・モンテーニュ大学准教授)
日時:2026年2月28日(土)15:00~17:00
会場:立教大学池袋キャンパス4号館4341教室
使用言語:フランス語・通訳あり
参加方法:事前申し込み不要
内容:二十世紀後半のフランス語圏の文学研究において流行した言語学的・文体論的アプローチについて、「理論の時代」が過ぎ去った現在の視点からあらためて検討し、その有効性について問い直す。フロランス・ペレグリーニ氏は現在のフランスにおけるこの分野の代表者の一人であり、今回の講演ではフローベールやゾラなど十九世紀後半の写実主義、自然主義の小説家の作品を対象に、言語学的・文体論的アプローチがテクストの細部の読解にとどまらない射程を備えており、より広く文学の歴史性・政治性を解明するためにも必要不可欠であることを示す。なお、講演および質疑応答には日本語通訳を準備している。
添付ファイル(PDF):フロランス・ペレグリーニ講演会.pdf
イベント
オペラ「恐るべき子どもたち」(ジャン・コクトー原作、フィリップ・グラス作曲)の日本初演のご案内です。
日時:
2026年2月4日(水)18時30分開場、19時開演
2026年2月5日(木)15時30分開場、16時開演
会場:
練馬文化センター小ホール
フランス語による日本語字幕上演です。
詳細は添付ファイルをご覧ください。
添付ファイル(PDF):オペラ_恐るべき子どもたち.pdf
2025年12月25日 09時35分
[広報委員会]
募集
2025年12月20日 21時04分
[広報委員会]
イベント
多分野の研究者で構成されるリアリズム文学研究会が、「カノンから見る西洋近代 文学と国民国家」というテーマで、公開シンポジウムを開催します。文学カノンの問い直しが進む現在、ヨーロッパ諸国でカノンがいかにして形成されたかを考えます。フランス、イギリス、ドイツ、イタリアそしてロシアの文学をめぐって発表と討論が行なわれます。多くの会員の参加をお待ちします。参加は無料で自由です。プログラムの詳細については、添付のPDFファイルをご参照ください。
日時:2026年1月31日(土)、10:30-18:15
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎1階 シンポジウム・スペース
開催形式:対面+ZOOM
連絡先:リアリズム文学研究会事務局 realisminlit@gmail.com
添付ファイル(PDF):カノンから見る西洋近代(チラシ).pdf
2025年12月15日 17時12分
[広報委員会]
その他
九州大学フランス語フランス文学研究会は,年報『ステラ』の別冊として,不定期刊の Hors-série のウェブ掲載を始めました。
すでに第一弾として,1910年に『パリ=ジュルナル』紙が行った文学・芸術アンケート「古典主義的理想の再興?」にたいする作家・詩人・音楽家らからの回答を,第二弾として1902年にオペラ=コミック座で初演されたドビュッシーのオペラ『ペレアスとメリザンド』にかんする紙誌掲載の評論をデータセットとして提供しています。
ぜひご参照・ご活用くださいませ。
年報『ステラ』別冊Hors-série
2025年12月6日 18時26分
[広報委員会]
イベント
上智大学比較文化研究所では、きたるAnne-Gaëlle Saliot氏(デューク大学、フランス並びにフランス語圏文化研究、フランス映画)をお迎えし、講演会(使用言語英語)を開催します。事前登録不要です。詳細は添付チラシをご覧ください。ご参加をお待ち申し上げております。
添付ファイル(PDF):Anne-Gaëlle Saliot.pdf
2025年12月6日 10時38分
[広報委員会]
イベント
東北大学にて「文字」「声」「リズム」に焦点を当てたシンポジウムを開催します。ご関心のある方はぜひご参加ください。
シンポジウム「文字・声・リズム——フランス文学の臨界点で——」
日時:2025年12月13日(土)14:00〜17:30
場所:東北大学 片平北門会館2階エスパス(予約不要・参加無料)
【プログラム】
・森田俊吾(奈良女子大学)
「書かれた言葉はどのように<声>になるのか——現代リズム論からの問い」
・武藤奈月(東北大学)
「声から文字へ、文字から声へ——古フランス語韻文物語における口承性」
・鈴木真太朗(盛岡大学)
「文体に潜むリズム、リズムが超える理性——パスカル『パンセ』を中心に」
・石田雄樹(神戸大学)
「レチフ・ド・ラ・ブルトンヌにおける声と文学——教育・改革・自伝」
・廣田大地(神戸大学)
「芸術の凋落の中での詩的技巧──『悪の花』にみるリズムの逸脱」
【主催】
東北大学大学院国際文化研究科(2025年度科長裁量経費によるプロジェクト)
【連絡先】
坂巻康司(E-mail :koji.sakamaki.a8@tohoku.ac.jp)
2025年12月2日 22時48分
[広報委員会]
イベント