2026年1月23日 10時09分
[広報委員会]
イベント
下記の要領でイベントを開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。
特別講演会&トーク「Wolfgang Asholt × 塚原史 アヴァンギャルドのその先へ」
日時:2026年3月27日(金)13時30分~17時30分(開場13時)
場所:國學院大學渋谷キャンパス 6号館6B13教室(地下1階)
発表者:
ヴォルフガンク・アスホルト(ベルリン・フンボルト大学名誉教授)
「未来派/ダダイズムから芸術行動主義へ:我々はまだアヴァンギャルドを必要としているのか?」
塚原史(早稲田大学名誉教授)
「アヴァンギャルドの歴史とジェンダー図式再考:高橋新吉/荒川修作+マドリン・ギンズ/レオノーラ・キャリントンへの接近」
司会進行:西岡あかね(東京大学)、進藤久乃(國學院大學)
通訳:蔵原順子
主催:科研・基盤B「アヴァンギャルドの自伝文学と歴史記述に関するジェンダー論的研究」
(25K00448、代表者:西岡あかね)
共催:東京外国語大学総合文化研究所
参加無料、申し込み不要
使用言語:ドイツ語、日本語(通訳あり)
詳細は以下のページをご覧ください
https://www.tufs.ac.jp/common/fs/ics/events/event20260327/event20260327.html
2026年1月20日 21時49分
[広報委員会]
イベント
國學院大學文学部外国語文化学科「《多言語・多文化の交流と共生》プロジェクト」のイベントとして、「言葉を移す、文化を映す(5) 体験/記録/翻訳」を開催します。
日時
2026年2月21日(土)16:00-18:00(15:40開場)
会場
國學院大學渋谷キャンパス(先着30名、事前予約制)/YouTube配信(視聴無料、申込不要)
※ライブ配信後、2週間程度のアーカイブ配信予定
使用言語
日本語・フランス語(フランス語を解さない方もご参加いただけます)
出演
田久保麻理(翻訳家)
谷口亜沙子(明治大学教授)
ミリアン・ダルトア=赤穂(翻訳家、フランス著作権事務所代表取締役)
総合司会
笠間直穂子(國學院大學教授)
詳しくは下記イベントページをご覧ください。
https://www.kokugakuin.ac.jp/event/521282
みなさまのご参加を心よりお待ち申しあげます。
添付ファイル(PDF):translate05A4.pdf
2026年1月17日 16時28分
[広報委員会]
イベント
(公財)日仏会館では下記のイベントを開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
【日仏会館教養講座「社会と歴史に向き合うフランス文学」】
講師:小倉孝誠(慶應義塾大学)
日時:2026年2月3、10、17、24日(各火)全4回 18:00-19:30
会場:オンライン
参加費:一般6,000円、日仏会館会員・学生 4,000円
時代と社会を問わず、文学はつねに人間のあり方を模索し、社会の困難と対峙し、世界の意味を問いかけてきました。そして時には、来るべき社会の構図を予言することさえあります。文学は社会と歴史が遭遇する問題に、即効性のある回答をもたらすことはありませんが、それをより深く、そして新たな視点から考えることを可能にしてくれます。この講座では、近現代のフランス文学を対象にして、作家たちがどのように社会と歴史に向きあってきたかを考えてみます。毎回ひとつのテーマと数人の作家を中心にして、現代の人文科学の成果や日本文学の状況にも目配りしながら話を進めていきます。
▼詳細・参加お申込み▼
https://fmfj-20260203.peatix.com/
イベント
以下のような公開セミナーを中京大学で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
「フローベール、現実参加のエクリチュール?」(Flaubert, une écriture engagée ?)
講師:フロランス・ペレグリーニ Florence Pellegrini(ボルドー・モンテーニュ大学准教授)
日時:2026年3月6日(金)14:00~17:00
会場:中京大学・名古屋キャンパス16号館8F・1681A教室
使用言語:フランス語・通訳なし
参加方法:なるべくメールでの事前登録をお願いします・山崎 敦 (atsushiyamazaki2@gmail.com)
添付ファイル(PDF):フロランス・ペレグリーニ名古屋セミナー.pdf
イベント
以下のような公開講演会を立教大学で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
「文学研究に言語学的・文体論的アプローチを再導入する ― フランス十九世紀文学の場合」(L’approche linguistique et stylistique en littérature : quels enjeux ? Le cas de la littérature française du XIXème siècle)
講師:フロランス・ペレグリーニFlorence Pellegrini(ボルドー・モンテーニュ大学准教授)
日時:2026年2月28日(土)15:00~17:00
会場:立教大学池袋キャンパス4号館4341教室
使用言語:フランス語・通訳あり
参加方法:事前申し込み不要
内容:二十世紀後半のフランス語圏の文学研究において流行した言語学的・文体論的アプローチについて、「理論の時代」が過ぎ去った現在の視点からあらためて検討し、その有効性について問い直す。フロランス・ペレグリーニ氏は現在のフランスにおけるこの分野の代表者の一人であり、今回の講演ではフローベールやゾラなど十九世紀後半の写実主義、自然主義の小説家の作品を対象に、言語学的・文体論的アプローチがテクストの細部の読解にとどまらない射程を備えており、より広く文学の歴史性・政治性を解明するためにも必要不可欠であることを示す。なお、講演および質疑応答には日本語通訳を準備している。
添付ファイル(PDF):フロランス・ペレグリーニ講演会.pdf
イベント
オペラ「恐るべき子どもたち」(ジャン・コクトー原作、フィリップ・グラス作曲)の日本初演のご案内です。
日時:
2026年2月4日(水)18時30分開場、19時開演
2026年2月5日(木)15時30分開場、16時開演
会場:
練馬文化センター小ホール
フランス語による日本語字幕上演です。
詳細は添付ファイルをご覧ください。
添付ファイル(PDF):オペラ_恐るべき子どもたち.pdf
2025年12月25日 09時35分
[広報委員会]
募集
2025年12月20日 21時04分
[広報委員会]
イベント
多分野の研究者で構成されるリアリズム文学研究会が、「カノンから見る西洋近代 文学と国民国家」というテーマで、公開シンポジウムを開催します。文学カノンの問い直しが進む現在、ヨーロッパ諸国でカノンがいかにして形成されたかを考えます。フランス、イギリス、ドイツ、イタリアそしてロシアの文学をめぐって発表と討論が行なわれます。多くの会員の参加をお待ちします。参加は無料で自由です。プログラムの詳細については、添付のPDFファイルをご参照ください。
日時:2026年1月31日(土)、10:30-18:15
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎1階 シンポジウム・スペース
開催形式:対面+ZOOM
連絡先:リアリズム文学研究会事務局 realisminlit@gmail.com
添付ファイル(PDF):カノンから見る西洋近代(チラシ).pdf
2025年12月15日 17時12分
[広報委員会]
その他
九州大学フランス語フランス文学研究会は,年報『ステラ』の別冊として,不定期刊の Hors-série のウェブ掲載を始めました。
すでに第一弾として,1910年に『パリ=ジュルナル』紙が行った文学・芸術アンケート「古典主義的理想の再興?」にたいする作家・詩人・音楽家らからの回答を,第二弾として1902年にオペラ=コミック座で初演されたドビュッシーのオペラ『ペレアスとメリザンド』にかんする紙誌掲載の評論をデータセットとして提供しています。
ぜひご参照・ご活用くださいませ。
年報『ステラ』別冊Hors-série