公開研究会「ヴァルザーとラミュを読む」(国学院大学)
公開研究会「ヴァルザーとラミュを読む」
国学院大学文学部共同研究「スイスの多言語状況とその文化面における影響」の第1回公開研究会を開催します。新本史斉氏(津田塾大学)がドイツ語圏作家ローベルト・ヴァルザーについて、笠間直穂子(国学院大学)がフランス語圏作家C・F・ラミュについて講演します。詳細はPDFファイルのとおりです。どうぞふるってご参加ください。
公開研究会「ヴァルザーとラミュを読む」
国学院大学文学部共同研究「スイスの多言語状況とその文化面における影響」の第1回公開研究会を開催します。新本史斉氏(津田塾大学)がドイツ語圏作家ローベルト・ヴァルザーについて、笠間直穂子(国学院大学)がフランス語圏作家C・F・ラミュについて講演します。詳細はPDFファイルのとおりです。どうぞふるってご参加ください。
6世紀のウェールズで活躍した伝説の吟遊詩人タリエシンの作とされる「木の戦い」。ブナ、オーク、ヒイラギなど、アルファベット20文字を象徴する木々が激しい戦いを繰り広げる叙事詩は、井辻朱美の翻訳と華雪の書を得て、エクリ刊『木の戦い』として現代日本によみがえりました。さらに、井辻の流麗な訳詞に杵屋浅吉が曲をつけた長唄三味線版は、古代ケルトの物語に、思いがけない新鮮な魅力を吹きこんでいます。
公開研究会「テプフェールからブーヴィエへ」
国際シンポジウム「アンドレ・マルロー再考-その領域横断的思考の今日的意義-」
2019年11月12日(火)17時30分より東京大学本郷キャンパス法文1号館216教室におきましてファビアン・アリベール=ナルス先生(エジンバラ大学准教授)の講演会を開催いたします(入場無料・予約不要・通訳なし)。
ラスキン生誕200周年を記念し,日本のプルースト研究者,木俣元一氏他美術史研究者がが集結し,フランスからラスキン研究で活躍しているEmily Eells氏,Jérôme Bastianelli氏,Lawrence Gasquet氏,アメリカでプルースト草稿研究に従事しているFrançois Proulx氏を招聘し,フランスにおけるラスキン受容について再検討します。
中部大学シンポジウム「21世紀のリベラルアーツ」