Revue Balzac第4号投稿案内
クラシック・ガルニエ社の研究誌The Balzac Review/Revue Balzacの第4号(2021年刊行予定)は特集「エディション」(アンドレア・デル・ルンゴ&鎌田隆行責任編集)を予定しています。投稿希望の方は添付の投稿案内に沿って所定の連絡先にご連絡ください。
The Balzac Review/Revue Balzac編集部
鎌田隆行
添付ファイル(PDF):N° 4 Appel.pdf
クラシック・ガルニエ社の研究誌The Balzac Review/Revue Balzacの第4号(2021年刊行予定)は特集「エディション」(アンドレア・デル・ルンゴ&鎌田隆行責任編集)を予定しています。投稿希望の方は添付の投稿案内に沿って所定の連絡先にご連絡ください。
The Balzac Review/Revue Balzac編集部
鎌田隆行
添付ファイル(PDF):N° 4 Appel.pdf
立教大学では専任教員(全学言語教育「フランス語」担当)の公募を行っています。詳細は添付ファイルの公募要領をご覧ください。
添付ファイル(PDF):専任教員の公募(全学言語教育(フランス語)担当)(立教大学).pdf
「文学としての人文知」と題する連続講演会を、東京大学本郷キャンパスで開催いたします。
二十世紀、文学と人文知とのあいだにどのような関係の網の目がはりめぐらされていたのかを探る試みです。
第1回として、箭内匡先生(東京大学大学院総合文化研究科/文化人類学)をお招きし、文化人類学と文学をテーマとした講演会・討論会をおこないます。
皆様ふるってご参加ください。
日時:2019年7月1日(月)17:30~20:00
場所:東京大学本郷キャンパス 法文1号館113教室
題名:『〈イメージの人類学〉をめぐって』
講師:箭内匡(東京大学大学院総合文化研究科/文化人類学)
聞き手:塚本昌則(東京大学文学部)
鈴木雅雄(早稲田大学文学部)
入場無料 予約不要
主催:東京大学文学部フランス文学研究室(03-5841-3842 ; futsubun@l.u-tokyo.ac.jp)
共催:早稲田大学文学部フランス文学研究室
詳細は添付ファイルをごらんください。
添付ファイル(PDF):文学としての人文知➀pdf.pdf
公開セミナー「新訳でプルーストを読破する」
第12回「消え去ったアルベルチーヌ」
・日時:2019年7月13日(土)14:00~16:00
・場所:立教大学池袋キャンパス 11号館A304教室
・講師:中野 知律 氏(一橋大学教授)
・司会:坂本 浩也(立教大学教授)
・主催:立教大学文学部文学科
・問合せ先:学部事務1課(03-3985-2500)
・メール:proust.rikkyo@gmail.com(専用アドレス)
・ツイッター:https://twitter.com/proust_rikkyo
かならずテキスト(プルースト作・吉川一義訳『失われた時を求めて』第12巻「消え去ったアルベルチーヌ」岩波文庫、2018年)をあらかじめ通読のうえ、ご持参ください。申込不要・入場無料、定員145名(先着順)。第13回は2019年9月に開催予定。
詳細はチラシをごらんください。
添付ファイル(PDF):第12回チラシ.pdf
第3回フランス抒情詩研究会を以下のように開催します。
日時:2019年7月27日(土) 14時00分~17時00分
場所:学習院大学 北2号館(文学部棟)570(フランス文学専攻大学院生室)
1.「詩法から考える 19 世紀フランス抒情詩」
五味田 泰(北星学園大学)
2.「ヴィクトル・ユゴーの抒情性」
中野芳彦(大分県立芸術文化短期大学)
※本研究会は、詩人や時代に限定されず、フランス詩における「抒情性/リリスム」について、昨今のこの分野に関する研究も踏まえつつ、多くの研究者の間で活発かつ自由な議論を行なうために、2018年に立ち上げられたものです。ご関心がある方はどなたでも参加自由ですので、奮ってご参加ください。
http://www.litterature.jp/lyrisme/
詳細は添付ファイルをご参照ください。よろしくお願い申し上げます。
添付ファイル(PDF):第3回抒情詩研究会.pdf
日仏文化講座「日本詩の魅力を再発見する イヴ=マリー・アリューへのオマージュ」
・日時:2019年6月29日(土)14:00~18:00
・場所:日仏会館ホール
・内容:2018年4月に急逝したイヴ=マリー・アリュー(1948-2018)は、40年にわたって中原中也、萩原朔太郎、石川啄木から大岡信、俵万智まで多くの詩人を精力的にフランス語に翻訳・紹介し、日本の近現代詩をフランス語圏の読者に知らしめることに多大な功績を残しました。
日仏の詩の翻訳家が、氏の業績を振り返りながら、仏訳を通して見えてくる日本詩の魅力について語ります。
最後に坂井セシル フランス国立日本研究所所長からコメントをいただく予定。
・報告者:宇佐美 斉(京都大学名誉教授)
ブリジット・アリュー(翻訳家)
ドミニク・パルメ(翻訳家)
中地義和(東京大学名誉教授)
・司会 : 三浦信孝(中央大学名誉教授)
・主催:(公財)日仏会館
・定員:130名 (要事前登録)
・参加費:一般 1,000円、学生 500円、日仏会館会員 無料
※参加申し込みは(公財)日仏会館ウェブサイトより https://www.mfjtokyo.or.jp/events/course/20190629.html
・言語:日本語・フランス語(逐次通訳あり)
添付ファイル(PDF):2019.6.29 (土) 日仏文化講座.pdf
公開講演会「世紀転換期の文学と美術における樹木の言葉 : プルーストとテオドール・ルソー」Le langage des arbres dans la littérature et la peinture au tournant du XIXe siècle : Proust et Théodore Rousseau
・日時:2019年5月27日(月)18:00〜19:30
・場所:立教大学池袋キャンパス 11号館A203教室
・内容:プルーストの小説『失われた時を求めて』にあらわれる樹木のイメージを出発点にして、とりわけバルビゾン派の画家テオドール・ルソーに注目しながら、同時代の文学と美術、さらには複製技術による絵画作品の流通との関係を明らかにする。
・講師:ソフィー・バッシュ氏(パリ=ソルボンヌ大学教授)
・コメンテーター:小黒昌文氏(駒澤大学准教授)
・司会・通訳:坂本浩也(立教大学教授)
・主催:立教大学文学部文学科フランス文学専修
・問合せ先:学部事務1課(03-3985-2500)
詳細はチラシをごらんください。
添付ファイル(PDF):20190527ポスターweb用.pdf
ミシェル・ザンク先生(フランス学士院碑文・文芸アカデミー終身院長,コレ—ジュ・ドゥ・フランス名誉教授,アカデミー・フランセーズ会員)が,令和元年の春の受勲で旭日重光章を受章なさいました。心よりお慶び申し上げます。
https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/20190521-harujokun.html
https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_fr/20190521-decorations.html