Société des études romantiques et dix-neuviémistes (SERD)の紹介
19世紀の文学、美術、歴史、思想などの研究者が集う、1970年創立の国際的学会です。2020年12月時点で、会員数は約500名。日本人会員は数名。諸外国にcorrespondantがいます。
主な活動
1) 学術誌Romantisme(年4回)の発行
2) Le Magasin du XIXe siècleの発行、年1回12月。2段組みで約300頁。毎回興味深い特集が組まれるだけでなく、その年に行なわれた19世紀関連のさまざまな催しの報告。
3) Lettre de la SERD(年3回)、会員にemailで送付される。
4) 19世紀文化のさまざまなテーマに関するコロック、研究集会を年に数回開催。
Romantismeはそれだけでも定期講読できるが、2), 3)は会員のみに送られる。
会費: Adhésion simple membre étranger : 39 €
Adhésion avec abonnement à Romantisme : 84 € Paypalで決済可能
SERDは日本人研究者の加入を望んでいます。添付ファイルをご参照下さい。なお会員になっても何か義務が生じるわけではありません。関心のある方は小倉孝誠(email:ogura@flet.keio.ac.jp)にまずメールでご連絡ください。以上。
2021年3月25日 12時52分
[広報委員会]
きたる5月15日(土)、16日(日)に日仏シンポジウム(芸術照応の魅惑4)「プルースト―文学と諸芸術」が開催されます。プログラムはPDFファイルをご覧ください。あらかじめオンライン申込が必要ですので日仏会館ウェブサイトからお申込みください。また関連行事として展覧会「プルーストと美術」とコンサート「フランス音楽の夕べ:プルーストと音楽」がいずれも2021年度内に開催予定です。ふるってご参加ください。
添付ファイル(PDF):
プルーストシンポチラシ_表面_2021.pdf
プルーストシンポチラシ_中面_2021.pdf
2021年3月19日 08時41分
[広報委員会]
イベント
『百科全書』・啓蒙研究会では、以下の書籍の書評会を行います(ZOOM開催)。多くの方のご参加をお待ちしております。
* なお、2月8日に告知いたしましたスケジュールの一部に変更がございます。変更箇所は「第二部」以降の部分になりますので、時間をご確認いただけますようお願い申し上げます。
● 日時:
2021年3月26日(金)
10時30分〜18時15分(入退場自由)
第一部 10時30分〜11時40分
休憩(約1時間半)
第二部 13時00分〜18時15分
● 会場:
ZOOM開催
参加を希望される方は以下のリンクよりお申し込みください。
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZMpce-gqzMsHtN7cbWa2Yvrzi70_NFVoS21
● 書評対象作品、書評スケジュール
第一部 10:30-12:00
10:30-10:40 開会の辞(逸見龍生)
10:40-11:40 井田尚『百科全書』慶應義塾大学出版会、2019年(評者:増田都希)
休憩
第二部 13:00-18:15
13:00-13:30 『百科全書典拠抽出アプリケーション』の紹介[← スケジュール変更箇所]
13:40-14:40 淵田仁『ルソーと方法』法政大学出版会、2019年.(評者:折方のぞみ)
14:50-15:50 鷲見洋一『いま・ここのポリフォニー』ぷねうま舎、2019年.(評者:井田尚)
16:00-17:00 Diderot, Denis, Elements de physiologie, Edition critique par Motoichi Terada, Editions Materiologiques, 2019.(評者:川村文重)
17:10-18:10 増田都希「ルイ=アントワーヌ・カラッシオリ―キリスト教護教論者がフランス革命に託したものとは」『〈フランス革命〉を生きる』、刀水書房、2019.(評者:逸見龍生)
18:10-18:15 閉会の辞(逸見龍生)
2021年3月10日 09時33分
[広報委員会]
慶應義塾大学経済学部では、フランス語の専任教員を募集しております。
*応募締切日が変更されました
応募資格:フランス語を母語とするか、それと同等のフランス語運用能力を有し、さらに人文・社会科学系の博士号を取得しているか、それと同等の研究歴を有すること。フランス語教育に意欲があり、日本の大学においてフランス語教育の経験を有していること。授業および校務を遂行するのに充分な日本語運用能力を有すること。英語でも授業を担当できることが望ましい。採用年月日:2022年4月1日応募締切:2021年4月26日 5月10日詳細は以下の慶應義塾大学経済学部の教員公募URL(フランス語)をご覧ください。https://www.econ.keio.ac.jp/recruitご関心をお寄せいただける方に、ご周知くださいましたら、幸いに存じます。よろしくお願いいたします。
3月9日(火)に、反転授業に関するオンライン講演会を行います。
日時:2021年3月9日(火)18時~19時30分(日本時間)(質疑応答含む)
場所:Zoom
言語:フランス語
司会:Jeanne RENAUDIN (Clé international)
講演者は、FIPF副会長のCynthia Eid氏とMarc ODDOU氏、Philippe LIRIA氏で、
«La classe inversée (Clé international, 2019) »を出版しています。
講演会への参加については、Google Forms上でご登録をお願いいたします。講演
会前日にZoom招待をお送りいたします。
登録フォーム:
https://forms.gle/Hx4HB58JEKS9Wvs89Flyer_Classe inversée (1).pdf
2021年2月18日 10時18分
[広報委員会]
京都大学大学院人間・環境学研究科では、専任教員(映像メディア研究・フランス語)を募集しています。
詳細は添付のPDFファイルをご参照ください。
京都大学人間・環境学系(大学院人間・環境学研究科 共生人間学専攻 人間社会論講座 文化社会論分野)教授又は准教授公募
2021年4月2日(金曜日)必着
また、興味を持たれそうな方がおられましたら、周知していただけると大変助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。
添付ファイル(PDF): 202102_114_koubo.pdf
2021年2月15日 12時54分
[広報委員会]
先に最新号(第39号)のデータを公開いたしましたが、皆さまからのご要望に応えて、これまでに掲載した論文・書評の「総目次」をご覧に入れます。
添付ファイル(PDF): 「ステラ」総目次.pdf
2021年2月12日 11時49分
[広報委員会]
ポール・クローデルは20世紀フランスを代表する詩人・劇作家、有能な外交官、敬虔なキリスト教徒という複数の顔を持つ人物です。このクローデルを構成する要素は、一見したところ、矛盾したものにも見えますが、彼のなかでは対立することなく併存しています。この文学者、キリスト教徒、外交官という側面を多角的に検討し、新たなクローデル像を作り出します。
日時 2021年3月11日(木)、3月12日(金)、3月17日(水)、3月18日(木)
会場 Zoomにて開催
参加費 無料
申込 事前申し込み ※参加ご希望の方は、下記までご連絡ください。
colloqueclaudel2021@gmail.com
詳細 チラシ ※プログラム内容はチラシ2枚目をご覧ください。
添付ファイル(PDF): クローデル・セミナー2021チラシ.pdf
2021年2月10日 18時19分
[広報委員会]