2013年2月11日 12時45分
[広報委員会]
このたび、日本学術振興会外国人招聘研究者(短期)事業により、パリ第8大学教授・フランス大学研究院上級研究員・国際哲学コレージュ元院長、ブリュノ・クレマン氏を招聘し、連続講演を開催することになりました。
ブリュノ・クレマン Bruno CLÉMENT
パリ第8大学教授・国際哲学コレージュ元院長(2004-2007)。サミュエル・ベケット研究の世界的な第一人者であると同時に、「修辞学」と「詩学」を軸に据えた独自の方法論により、アウグスティヌスからデカルト、ブランショ、デリダまで、小説と文学理論、文学と哲学といった領域を越え、きわめて幅広い作品を対象としたテクスト分析を行っている。著書に、『質なき作品サミュエル・ベケットの修辞学』(1994)、『古典悲劇』(1999)、『読者とそのモデルヴォルテール、パスカル、ユーゴー、シェイクスピア、サルトル、フローベール』(1999)、『註釈の発明、アウグスティヌス、ジャック・デリダ』(2000)、『方法の物語』(2005)、新刊『垂直の声――プロソポペイア試論』(2013)など多数。
来日連続講演日程 2013年3月9日(土)~20日(水)
3月9日(土)16:30-17:30 関東学院大学文学部(金沢文庫キャンパス)212教室
日本フランス語フランス文学会関東支部大会特別講演
Besoin d’une autre voix - Maurice Blanchotet la prosopopée
司会:郷原佳以(関東学院大学)
共催:関東学院大学人文科学研究所
3月11日(月)10:00-12:00 名古屋芸術大学(西キャンパス)B棟大講義室
Beckett et les philosophes, les philosophes et Beckett
司会:西村和泉(名古屋芸術大学)
*講演の日本語訳を配付、質疑応答のみ通訳あり
3月18日(月) 16:20-18:00 東北大学 (川内南キャンパス)文科系総合研究棟11階会議室
Qui sont vraiment Baudelaire et Flaubert pour Jean-Paul Sartre ?
司会:ヤン・メヴェル(東北大学)
*講演の日本語訳を配付、質疑応答のみ通訳あり*問い合わせ先:ヤン・メヴェル(東北大学)(yann.mevel@yahoo.fr)・島貫葉子(東北大学)(shimanuk@sal.tohoku.ac.jp)
3月19日(火) 16:00-18:00 早稲田大学文学学術院(戸山キャンパス)39号館(6F)第7会議室
Avoir l’image ou faire l’image – Beckett et l’image
司会:オディール・デュシュッド(早稲田大学)通訳:菊池慶子(早稲田大学)
*講演の日本語訳を配付、大意通訳あり
3月20日(水) 16:00-18:00 東京大学UTCP(駒場キャンパス)18号館コラボレーションルーム3
Les philosophes sont-ils des écrivains ?
司会:小林康夫(東京大学)
*講演の日本語訳を配付、質疑応答のみ通訳あり
*すべての講演は事前予約不要。問い合わせは関東学院大学文学部・郷原佳以(gohara@kanto-gakuin.ac.jp)まで。
conferences_Bruno_Clement_(gohara).pdf
2013年1月23日 14時41分
[広報委員会]
日本学術会議におきまして、下記のフォーラムが開催されます。
日本学術会議主催 学術フォーラム
「大学教育の質的転換を考える
分野別の参照基準と人文・社会科学教育の可能性」
日時:平成25年2月2日(土)13時~17時
場所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7丁目22-34) (定員:申込み先着300名)
<趣旨>
現在、大学教育の分野別質保証推進委員会では、各分野の教育課程編成上の参照基準の策定を進めており、昨年8月には経営学分野の参照基準(報告)を公表し、今後、他の分野についても順次成案を取りまとめ、公表することとしている。
しかしながら、参照基準が具体的にどのようなものなのか、またそれを実際にどのように教育改善に活用できるのか、従来も様々な機会を通じて情報発信に努めてきたが、未だ各大学で必ずしも十分に理解されているとは言えない状況にある。今回のフォーラムでは、実際の参照基準を紹介することで各大学の具体的な理解を促すとともに参照基準を一つの出発点として、これからの新しい大学教育の可能性について考えを深めることを目指したい。
<プログラム>
13:00 開会 挨拶 髙祖敏明
(日本学術会議大学教育の分野別質保証委員会委員、学校法人上智学院理事長)
13:05 特別講演「答申新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて」について
佐々木雄太 (文部科学省中央教育審議会大学分科会大学教育部会部会長、
名古屋経済大学・名古屋経済大学短期大学部学長)
13:35 分野別の参照基準について
・全体説明 広田照幸(日本大学文理学部教授)
・経営学 奥林康司(大阪国際大学副学長・教授)
・言語・文学 塩川徹也(東京大学名誉教授)
・法学 河合幹雄(桐蔭横浜大学法学部長・教授)
14:55 休憩
15:15 パネルディスカッション分野別の参照基準と学士課程教育の質保証をめぐって
パネリスト
・佐々木雄太、奥林康司、塩川徹也、河合幹雄(以上前掲)
・藤永弘(青森公立大学大学院経営経済学研究科教授)
・長島弘明(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
・横山晋一郎(日本経済新聞社編集委員)
コーディネーター 吉田文(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
16:50 挨拶 常盤 豊(文部科学省大臣官房審議官)
16:55 挨拶 北原和夫
(日本学術会議大学教育の分野別質保証委員会委員
東京理科大学大学院科学教育研究科教授)
17:00 閉会
<案内チラシ>
学術フォーラム「大学教育の質的転換を考える」.pdf
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
TEL:03-3403-6295
FAX:03-3403-1260
参加申し込みフォーム
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
2013年1月20日 22時05分
[広報委員会]
2013年1月25日、京都大学人文科学研究所にて、ブリュノ・ベルナルディ氏の講演会が開かれます。ふるってご参加ください。
日時:2013年1月25日午後3時より
場所:京都大学人文科学研究所 本館1階セミナー室2
講演者:ブリュノ・ベルナルディ氏
演題:ルソー的形象の残存:ジャン・ドブリによる公論・習俗・監察論―1794年9月23日の演説をめぐって―
ーーーーー以下は主催者からのメッセージですーーー
このたび京都大学人文科学研究所「啓蒙とフランス革命」共同研究班(富永茂樹班長)では中央大学の研究グループの招聘により来日中のブリュノ・ベルナルディ氏を迎えて、講演会を開催いたします。テルミドール期初期のジャン・ドブリの演説(1794年9月23日)に見られるルソーの習俗・opinion publique・監察論の彙纂をめぐる講演です。
ご参加ご希望の方は、あらかじめ当研究所の田中祐理子までご連絡をいただけると幸いです。みなさまのご来場をお待ちしております。
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連絡先その他詳細につきましては、以下のPDFファイルをご覧ください。
bernardi20130125.pdf
2012年12月23日 22時56分
[広報委員会]
2012年12月6日 23時25分
[広報委員会]
イベント
2012年12月27日、東京大学駒場キャンパスにてアミド・モカデム氏の講演会がひらかれます。みなさまふるってご参加ください。
演題:邦の名前ーニューカレドニアの現代文学を巡って
日時:2012年12月27日16時〜18時
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階
コラボレーション・ルーム1
逐次通訳つき
事前予約不要
詳細につきましては以下のPDFファイルをご覧ください。
アミド講演2012.pdf
2012年12月5日 23時59分
[広報委員会]
イベント
南山大学地域研究センター共同研究「19〜20世紀のヨーロッパにおける科学と文学の関係」第2回シンポジウムが以下の日時、会場で開催されます。みなさまふるってご参加ください。
日時:2012年12月15日(土)14時〜17時
場所:南山大学名古屋キャンパスR棟2階会議室
発表者および演題:
梅澤礼(日本学術振興会特別研究員PD)
「文学と犯罪学ー19世紀前半の文学と監獄ー」
林田愛(慶應義塾大学准教授)
「ゾラ『真実』におけるペドフィリー殺人者の肖像ー性的倒錯の病理ー」
真野倫平(南山大学教授)
「グラン=ギニョル劇と精神医学の諸問題(2)」
パネリスト:
石橋正孝(立教大学兼任講師)
クリストフ・ガラベ(近畿大学非常勤講師)
久保昭博(京都大学助教)
竹峰義和(東京大学准教授)
中村翠(京都大学非常勤講師)
橋本一径(早稲田大学准教授)
詳細につきましては、以下のPDFファイルをご参照ください。
121215共同研究シンポジウムポスター.pdf
2012年12月4日 14時49分
[広報委員会]
イベント
国際シンポジウム「文学における<喪>、そして共同体の再構築」が、以下の日時、会場で開かれます。
2012年12月21日 日本現代詩歌文学館(北上)
2012年12月22日 岩手大学北桐ホール
2012年12月23日 岩手大学北桐ホール
<主催者からのメッセージ>ーーーーーーーーーーーーー
古代より、無数の文学作品が死者たちに捧げられ、鎮魂の祈りが共同体の(再)構築をうながしてきました。2011年3月11日の惨事以降ますます重要度を増している、こうした文学の機能を再確認するために、本シンポジウムではヨーロッパの文学作品に加えて、とくに宮沢賢治の作品を読み解いていきます。
ボルドー第3大学のエリック・ブノワ教授、ヴァレリー・ユゴット准教授、そして日本全国から研究者が多数参加し、三日間にわたって発表と討論を行います。
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詳しいブログラムその他は、以下のPDFファイルをご覧ください。
colloque_morioka1212.pdf
みなさま、どうぞふるってご参加ください。
2012年11月19日 23時43分
[広報委員会]
2012年11月15日 15時20分
[広報委員会]
イベント