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中部支部研究報告集


日本フランス語フランス文学会中部支部研究報告集はこのページからご覧いただけます。
 

中部支部(Chubu)

中部支部
12345
2022/11/12

アンシャン・レジームから近代へ、そしてその先へ―文学と哲学―

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国際シンポジウム2022
第12回 信州大学全学教育機構国際交流セミナー

アンシャン・レジームから近代へ、そしてその先へ
―文学と哲学―
De l'Ancien Régime à l'époque moderne et au-delà-Littérature et philosophie

2022.12.10.sat
対面:信州大学全学教育機構第2講義棟3階71番講義室
オンライン:お申し込みが必要です

使用言語:日本語・フランス語

オンラインお申し込み
2022symposium[at]shinshu-u.ac.jp 宛
12/8まで

シンポジウムはオンラインと対面の両方で行います。オンライン参加の場合は事前申し込みが必要です。対面で参加する場合は事前申し込みの必要はありません。当日、直接会場にお越しください。
15:45以降の発表と特別講演はフランスからのオンライン配信になります。対面の会場ではスクリーンに投影します。


プログラム
13:00-13-15 開会のあいさつ
13:15-14:00 18世紀フランスにおけるスピノザ哲学と唯物論
鈴木球子(信州大学)
14:00-14:45 バディウのパウロ論に伺われるルソーの思想
松本潤一郎(就実大学)
14:45-15:30 19世紀フランスにおけるvoyantをめぐって
吉田正明(信州大学)
15:45-16:30 修辞としての擬人化の誕生と曖昧さ:ニコラ・ボーゼ
シャルル・ヴァンサン(ポリテクニーク・オー=ド=フランス大学)
16:30-17:15 『百科全書』における「哲学精神」から「哲学史」へ、そしてその先へ
クレール・フォヴェルグ(国際哲学コレージュ)
[特別講演]
17:30-18:30 思想の歴史、経時的流れからテーマ別のリゾームへ
ミシェル・ドゥロン(ソルボンヌ大学)

アンシャン・レジーム末期から近代にかけての思潮の変化は、大変大きなものでした。それは、現代にも大きな影響を与えています。
18世紀は大変興味深い時代です。この時代は長らく、「啓蒙」という枠組みで捉えられてきました。理性の啓発によって因習や迷信を打破し、旧来の権威に反抗したという、啓蒙思想についての解説は広く知られています。人々は理性に基づいて、自然界の法を認知するだけではなく、人間社会の法や規範をも打ち立てようと試みました。そして、人間は国家や社会といった構造の中に有機的に取り込まれていきました。ですが、こうした流れとは異なる要素、規範や秩序に還元されえないものは、むろん存在します。
本シンポジウムでは、18世紀とそれに続く時代を構成しているものの中でも、従来「啓蒙」と呼ばれてきたもの以外の要素やそれらの影響に、様々な方向から光を当てていきたいと考えています。


Les courants de la pensée ont connu un changement important entre la fin de l'Ancien Régime et l'époque moderne. Ce changement influence aujourd'hui encore nos vies et nos modes de pensée.

Le XVIIIe siècle est à ce titre très intéressant. Depuis longtemps, cette période est considérée comme « le siècle des Lumières ». Il est reconnu que le siècle des Lumières a rompu avec les conventions et les superstitions de l'époque, se rebellant ainsi contre les autorités traditionnelles. Les hommes ont compris les lois de la nature par la raison, avant d'établir des normes et des ordres dans de nombreux domaines, qui ont été eux-mêmes organiquement incorporés dans de grands systèmes ordonnés, tels que l'État et la société. Toutefois, il y a des éléments s'écartant de ces grandes tendances (qui ne peuvent être soumis à des normes).

Dans le cadre de ce symposium, nous nous pencherons sur ce qui se passait au XVIIIe siècle et aux périodes suivantes. En diversifiant les approches, nous porterons notre regard sur d'autres éléments constituant ces époques que ceux des Lumières.

第12回 全学教育機構 国際交流セミナー開催のお知らせ

国際シンポジウム「アンシャン・レジームから近代へ、そしてその先へ」チラシ


09:43 | お知らせ
2022/11/07

日本フランス語フランス文学会 中部支部大会のご案内

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日本フランス語フランス文学会
中部支部大会のご案内

2022 年度中部⽀部⼤会を下記の通り開催いたします。皆様のご参加をお待ち申し
上げます。

1)研究発表会、2)総会、以上2点の出⽋について、11⽉26 ⽇(⼟)までに以下の⽅法で事務局までお知らせください。
出⽋連絡先:chubu.sjllf@gmail.com

2022年11⽉7⽇
⽀部⻑ 重⾒ 晋也

⽇時:
     2022年12⽉3⽇(⼟)10時00分 開会
会場:
     今年度もZoomによるオンライン開催となります。
     Zoom へのアクセス⽅法は⼤会のおよそ1 週間前に次のURLにてご連絡いたします。
https://drive.google.com/drive/folders/1OA6YSa50oPjXakBYNI7ymi2PDWRtmtY?usp=sharing

会費:無料
問い合わせ先:chubu.sjllf@gmail.com
* ⼤会には⽀部会員以外の⽅の参加も可能ですが、⾝近な⾮会員には⼀週間前にお知らせする⼤会⽤ZoomのURLだけを伝えるようにしてください。
* 上記URL では、発表者の発表資料、総会の資料、賛助会員のオンライン展⽰のURL など、⽀部⼤会に関する全ての情報を共有いたします。

プログラム
【参加受付】[10h 00]
総合司会:⽟⽥敦⼦(中部⼤学)
【開会の辞】[10h 10]
⽀部⻑:重⾒晋也(名古屋⼤学)
【研究発表】[10h 20]
1. [10h 20-10h 50]
司会:Christophe Jean-François GARRABET(名古屋⼤学)
Francophonie en Europe. Quelle offre linguistique pour des apprenants de FLE en Suisse ?
名古屋外国語⼤学・Jérôme PACCOUD
2. [10h 55 – 11h 25]
司会:茂⽊良治(南⼭⼤学)
遅延フィードバックシステムのフランス語発⾳教育への応⽤
名古屋外国語⼤学・⼤岩 昌⼦
3. [11h 30 – 12h 00]
司会:永⽥道弘(愛知⼤学)
Vidéo et Français Langue Étrangère : mettre le langage des images au service de la compétence de compréhension orale des apprenants japonais
愛知⼤学・Corentin PIETERS

[12h 00 – 13h 30]
賛助会員によるセッション

4. [13h 30 – 14h 00]
司会:吉澤英樹(南⼭⼤学)
ビュトール『⼼変わり』における⼈称と紋中紋をめぐって
名古屋⼤学⽂学部・⼩泉 理⼦

5. [14h 05 - 14h 35]
セリーヌ『ギニョルズ・バンド』における「移動」
名古屋⼤学博⼠前期課程・市川 陽南⼦

6. [14h 40 – 15h 10]
司会:⽇⽐野雅彦(⼈間環境⼤学(名誉教授))
オウィディウスとラ・フォンテーヌにおけるアドニス像の⽐較
名古屋⼤学博⼠後期課程・伊奈 友梨⼦

7. [15h 15 – 15h 45]
DescartesとPascalの確執
愛知県⽴⼤学(名誉教授)・⼩柳 公代

[15h 45 – 16h 00]
Pause café

8. [16h 00 – 16h 30]
司会:佐々⽊稔(愛知学院⼤学(兼))
ボードレール『悪の華』および『⼩散⽂詩集』における「太陽」と「⽉」
富⼭⼤学・中島 淑恵

9. [16h 35 – 17h 05]
司会:真野倫平(南⼭⼤学)
精神医学と⽂学:エティエンヌ・ド・グレーフ『夜はわが光』(1949)を読む
富⼭⼤学・梅澤 礼

10. [17h 10 – 17h 40]
ロマン・ガリにおける郷愁の不在ーーヴィルノ、ニース、フランス
⾦沢⼤学・岩津 航

Pause café

【総会】[17h 45 – 18h 45]
議⻑:重⾒晋也(名古屋⼤学)

【閉会の辞】[18h 45 – 19h 00]
⽟⽥敦⼦(中部⼤学)
* 上記と並⾏して、談話室として別途zoom会議を設けます。

* 総会ではgoogle フォームを利⽤して「幹事」と「会計監査」の選挙をおこないます。その際、googleのアカウントが必要となりますので、会員の皆様におかれましては、googleフォームにご登録、事前にログインの確認をいただきますようお願いいたします。

21:03
2022/06/24

2022年度中部支部大会 研究発表の申し込みについてのご案内

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2022624
日本フランス語フランス文学会
中部支部会員各位
中部支部長 重見 晋也
2022年度中部支部大会 研究発表の申し込みについてのご案内

2022
年度中部支部大会を以下のように開催いたします。

開催日:2022123日(土)
開催形式:zoomによるオンライン大会


以下の要領で大会での研究発表・報告を募集いたします。
種別と時間: 研究発表 (25分・質疑応答10分)
       報告 (15分・質疑応答10分)

発表を希望される方は、GoogleFormsにアク
セスしてお申込みください。
2022年度中部支部大会発表申し込みフォーム

また、下記アドレスへ氏名・所属・発表題目・概要
100400字)をメールでご連絡いただき申し込むことも可能です。(その場合、事務局より受領のお知らせをお送りいたしますので、1週間程度で受領通知が届かない場合には、再度メールにてご連絡くださいますようお願い申し上げます。)

E-mail: chubu.sjllf@gmail.com

お申し込みの締め切り:

2022
930日(木)



17:14 | 大会
2021/11/02

2021年度 中部支部大会(一般公開・12月4日開催)のご案内

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日本フランス語フランス文学会

中部支部大会のご案内

 

 2021年度中部支部大会を下記の通り開催いたします。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 

1) 研究発表会 2) 総会、以上2点の出欠について、1119日(金)までに以下の方法で事務局までお知らせ下さい。
出欠連絡・お申込み先:
E-mail: sjllf.chubu02@gmail.com

 

2021111

支部長 小栗栖 等

 

 

 日時

2021124日(土) 13時00分 開会

 

 会場

今年度はZoomによるオンライン開催となります。

 

* 大会には、支部会員以外の方も参加も可能です。中部支部会本部にご連絡ください。ZoomURLを大会のおよそ一週間前にお知らせします。

* 発表者の発表資料、総会の資料も上記でダウンロードできます(当日の午前中からになる可能性もあります)。

* 賛助会員のオンライン展示のURLも上記であわせてお知らせします。

* 当日、発表の大幅な中断などが生じた場合、大会当日から一週間以内に発表内容が上記にアップロードされます。

 

 会費

無料

 

 お問い合わせ・お申込み

E-mail: sjllf.chubu02@gmail.com

 

 プログラム



■ 参加受け入れ (13:00)

総合司会  中部大学 玉田敦子

 

■ 開会の辞 (13:10)

中部支部長 小栗栖等

 

 

■ 研究発表 (13:2014:00

 

1 (13:20-14:00)

司会 中京大学 中島太郎

対立から和合へ

  エクトール・マロの『青い血』(1885

富山大学 梅澤礼

 

 (14:00-14:40)

司会 南山大学 遠藤美加

 

バタイユにおける「自然」概念の変遷

名古屋大学博士後期課程 後藤佑美

 

 休憩 (14:40-15:10)

 研究報告 15:1016:20

 

変異を繰り返すテクストとコンピュータ――『ロランの歌』とヴァレリー『旧詩帖』

 

 

司会 名古屋大学 重見晋也

名古屋大学 鳥山定嗣

名古屋大学 小栗栖等

 

■ 休憩 (16:20-16:30)

 

■ 総会(16:30-17:30)

議長    名古屋大学 小栗栖 等

 

■ 閉会の辞 (17:30-17:40)

中部大学 玉田敦子

 
■zoom懇親会

□賛助会員によるプレゼンテーション(17:40-18:00
□アペリティフ(18:00-18:40

 

・上記と並行して、談話室として、別途zoom会議を設けます。
                  

 

1 [重要]選挙方法について(今年度の総会では支部長と幹事・会計監査の選挙を行います)

 

総会当日の第一議題を「選挙内規の一時停止について」とし、今年度に限り、電子投票で全てを済ませるという議案を審議します

      (1)可決された場合:そのまま電子投票による支部長選挙を行います(第二議題)。

      (2)否決された場合:投票用紙を10日以内に発送し、2022122()に臨時総会を開き、GoogleFormによる本選挙を行います。

上記のいずれであっても、幹事の選挙・会計監査(第三・四議題)はGoogleFormによる投票になります。投票にはGoogleのアカウントが必要です、会員の皆様には、あらかじめアカウントを作成くださいますようお願い申し上げます。方法につきましては、次のurlをご利用ください。https://support.google.com/accounts/answer/27441?hl=ja

 

2 任期の切れる委員について

 

広報委員・渉外委員・研究情報委員の任期が切れます。うち、広報委員と渉外委員の後任を募ります。本務校のない方は、大会日に行われる委員会出席の際には、学会本部から交通費が支給されます。立候補される方は、大会前日(123)までにsjllf.chubu02@gmail.comにご連絡いただきますようお願い申し上げます(幹事会で審議しますので、必ずしもご希望に添えるとは限らないことをご了承ください)。

 

3 学会奨励賞について

日本フランス語フランス文学会では、若い会員の研究を奨励し、表彰するために学会奨励賞を設けています。支部からの推薦となりますので、自薦・他薦を問わず、適任者がありましたら、2022331日までにsjllf.chubu02@gmail.comにご連絡ください。詳細につきましては、のリンクをご利用ください。http://www.sjllf.org/学会奨励賞/


 

中部支部会の連絡先:E-mail: sjllf.chubu02@gmail.com


18:40
2021/10/19

ゴンクール賞日本,学生選考委員募集のご案内(中部地区)

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ゴンクール賞日本,学生選考委員募集のご案内

 

すでに運営委員会よりお問い合わせが来ているかもしれませんが,今年の秋より,「ゴンクール賞日本」が発足することになりました。

現在,日本の大学に学籍のある学生さん(母国語がフランス語の方は除く)を対象に,選考委員を募集中です。詳しくは添付ファイルをご覧ください。

中部では,金沢大学の岩津先生,名古屋外国語大学の木内先生,名古屋大学の加藤がアドバイザーとなっております。

ご質問等,お近くのアドバイザーまでお寄せください。

文学に興味があり,議論を通して中部支部の他大学の交流を深めたい学生さんがいらっしゃったら,是非お声がけお願いいたします。登録方法も添付ファイルに記載してあります。
募集要項(ゴンクール賞).pdf


23:01
2021/07/05

2021年度 中部支部大会研究発表の申し込みについてのご案内

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日本フランス語フランス文学会

中部支部会員各位

中部支部長 小栗栖 等

 

研究発表の申し込みについてのご案内

 

2021年度中部支部大会を以下のように開催いたします。

開催日:2021124日(土)

開催形式:zoomによるオンライン大会

 

以下の要領で大会への研究発表または報告を募集いたします。

種別と時間 研究発表(25分・質疑応答10分)

報告  (15分・質疑応答10分)

当日の資料 アップロード先を後日通知します。

 

発表を希望される方は、氏名・所属・発表題目・概要100400字 司会者選定の参考資料にします)等を明記の上、メールにて下記までお申し込みください。

 

E-mail:sjllf.chubu02@gmail.com

 

お申し込みの締め切り

2021930日(木)

 

※事務局より折り返し、受領のお知らせをお送りいたします。1週間程度で受領通知が届かない場合、再度メールにてご連絡くださいますようお願い致します。

 

464-0814 愛知県名古屋市千種区不老町1

名古屋大学文系総合館507 号室

小栗栖研究室内

日本フランス語フランス文学会中部支部事務局





13:27
2020/11/15

中部支部支部大会開催のお知らせ(12/5)

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125日(土)にzoomにて中部支部支部大会を開催いたします。会員の方はどなたでもご参加いただけますので、奮ってご参加ください。


2020年度

 

 

 

 

日本フランス語フランス文学会

中部支部大会

 

 

 

 

 

 

12月5日(土)

 

 

開催中部支部本部

 

日本フランス語フランス文学会

中部支部大会のご案内

 

 2020年度中部支部大会を下記の通り開催いたします。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 

1) 研究発表会2) 総会、以上2点の出欠について、11月20日(金)までに以下の方法で事務局までお知らせ下さい。

 

テキスト ボックス: 出欠連絡先:
-	メールにて sjllf.chubu01@gmail.com
-	メールをご使用にならない場合は、
愛知県名古屋市千種区不老町1 文系総合館507号室 小栗栖等

 

 

 

 

2020年11月1日

支部長 小栗栖 等

 

 

 日時

2020年12月5日(土) 13時00分 開会

 

 会場

今年度はZoomによるオンライン開催となります。

ZoomURLは大会のおよそ一週間前に下記でお知らせします。

 

URLは正会員・準会員のみに郵送で通知しました。

紛失などの際、新規入会を希望の場合は

下記問い合わせ先をご利用ください。

 

 

 

* 上記のURL正会員・準会員以外には非公開ですので、取り扱いにご注意ください。

* 発表者の発表資料、総会の資料も上記でダウンロードできます(当日の午前中からになる可能性もあります)。

* 賛助会員のオンライン展示のURLも上記であわせてお知らせします。

* 当日、発表の大幅な中断などが生じた場合、大会当日から一週間以内に発表内容が上記にアップロードされます。

 

 会費

無料(今回参加できるのは、正会員・準会員のみです)

 

 お問い合わせ

E-mail: sjllf.chubu01@gmail.com

 

 

プログラム

■ 参加受け入れ (13:00)

総合司会    中部大学 玉田敦子

 

■ 開会の辞 (13:10)

中部支部長 小栗栖等

 

 

■ 研究発表 (13:2016:20

 

1 (13:20-14:00)

司会 名城大学 足立和彦

エクトール・マロの二極化した世界

─『ジュリエットの結婚』『義母』(1874)を中心に—

富山大学 梅澤礼

 

 (14:00-14:40)

司会 名城大学 藤田衆

グノーのオペラ『ファウスト』について

名古屋大学 院生 小沢史門

 

 休憩 (14:40-15:00)

 

3 (15:00-15:40)

司会 名古屋大学 重見 晋也

アンリ・ドゥコワン『家の中見知らぬもの』をめぐって

愛知大学永田道弘

 (15:50-16:20)

司会 金城学院大学() 下村武

普遍経済学の観点から「ジル・ド・レの悲劇」を読む

名古屋大学 院生 後藤佑美

 

■ 休憩 (16:20-16:30)

 

■ 総会(16:30-17:30)

議長 名古屋大学 小栗栖 等

 

■ 閉会の辞 (17:30-17:40)

中部大学 玉田敦子

 

 

・上記と並行して、談話室として、別途zoom会議を設けます。

 


日本フランス語フランス文学会中部支部大会のプログラムをお送りさせてさせていただきます。

 

誠に失礼ながらすでに退会された方にも届いてしまうかも知れません。現在、本部とも連絡をとりあって、所属会員の正確な把握に努めているのではありますが、なかなか成果が上がらないところです。つきましては、万一、退会されたにもかかわらず、本プログラムがお手元に届きました場合は、下記のいずれかでご連絡をいただけましたら、幸いです。

 

メールにて:sjllf.chubu01@gmail.com

郵便にて:愛知県名古屋市千種区不老町1 文系総合館507号室 小栗栖等

 

 

日本フランス語フランス文学会中部支部支部長 小栗栖 等

 


16:56
2020/02/28

国際研究集会中止のお知らせ「ドイツ占領下フランスにおける文芸…」

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かねてよりお知らせしてまいりました 国際研究集会「ドイツ占領下フランスにおける文芸・演劇・映画」については、今般の新型コロナウイルス感染の拡大を鑑み、中止することを決定いたしました。
2020030201_Affiche@JE.pdf 

よろしくご確認のほどお願いいたします。


20:44
2020/01/20

国際シンポジウム「ドイツ占領下フランスにおける文芸・演劇・映画」

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名古屋大学文学部・人文学研究科にて、国際シンポジウム「ドイツ占領下フランスにおける文芸・演劇・映画―ジャン・ジロドゥとその時代」が開催されます。皆様のお越しをお待ち申し上げます。詳細は以下のチラシ(PDFファイル)をご覧ください。
2020030200_Affiche@JE.pdf

日時:2020年3月2日(月)

会場:名古屋大学文学部・人文学研究科大会議室研究会

入場無料  通訳なし

問い合わせ:研究代表者 重見晋也(名古屋大学)

科学研究費基盤研究()『ドイツ占領下フランス南部における定期刊行物と検閲制度についてのアーカイブ研究』


19:26
2019/10/28

2019年度 中部支部大会のお知らせ(12月7日開催)

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日本フランス語フランス文学会

中部支部大会のご案内

 

 2019年度中部支部大会は2019年12月7日に名城大学名古屋ドーム前キャンパスにて開催いたします。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 *プログラムはこちらからダウンロードいただけます。(
名城大学塩釜口キャンパスではございませんので、ご注意のほどお願いいたします。

2019年度中部支部大会プログラム.pdf

1) 研究発表会 2) 総会 3) 懇親会、以上3点の出欠について、11月18日(月)までに以下の方法で事務局までお知らせ下さい。

 

 

出欠連絡先:

-     メールにて sjllf.chubu01@gmail.com

-     メールをご使用にならない場合は、愛知県名古屋市千種区不老町1 文系総合館507号室 小栗栖等宛、ご連絡ください

 

なお、懇親会出席申込み後の変更につきましても、必ず上記連絡先までご連絡をお願い致します。

 

2019年11月1日

支部長 小栗栖 等

 

 

 日時              2019年12月日(土) 12時50分 開会

 

♣ 発表会場           名城大学ナゴヤドーム前キャンパス西館2階DW207号室

♣ 控室・賛助会員ブース                                  DW204号室

 

 懇親会会場       ナゴヤドーム前キャンパスMUガーデン

461-0048 愛知県名古屋市東区矢田南4−102−91F

名城大学 ナゴヤドーム前キャンパス 北館 Tel:052-725-7390

 

 会費 大会費 会員            1,000円 

                           一般           500

                   懇親会費正会員A              5,000

                            正会員B              3,000

                            学生会員      3,000

                            発表者       3,000

※会費は当日受付でご納入ください。

 

 お問い合わせ      464-0814

愛知県名古屋市千種区不老町1 名古屋大学 文系総合館507号室

日本フランス語フランス文学会中部支部事務局

Tel: 052-789-5111(代表) E-mail: sjllf.chubu01@gmail.com

 

プログラム

*受付開始 (12:20)

 

総合司会  名城大学 藤田 衆

 

*開会の辞 (12:50)                                中部支部長 小栗栖等

 

*主催校挨拶                                名城大学 藤田 衆

 

*研究発表 (13:00〜15:00)

        

 ・・・・・・・・・・・・・・・・             司会 名古屋大学鳥山定嗣

19世紀レアリスムとボードレール――美術批評を中心に

 愛知学院大学(非常勤講師) 佐々木 稔

 

2 ・・・・・・・・・・・・・・・・            司会 金城学院大学 北原ルミ

メルヴィルによる『海の沈黙』をめぐって

                              愛知大学 永田 道弘

 

3 ・・・・・・・・・・・・・・・・            司会 名古屋大学 重見 晋也

西田とベルクソンにおける純粋経験

                          愛知県立大学非常勤講師   長谷川暁人

4 ・・・・・・・・・・・・・・・・             司会 南山大学 真野 倫平

ラフカディオ・ハーンのテオフィル・ゴーティエ受容

―富山大学附属図書館ヘルン文庫書き込み調査報告-から                                     富山大学 中島淑恵

 

 

*休憩(15:0015:30)

 

 

*講演(15:3016:50)

司会 名古屋大学名誉教授 松澤 和宏

 De Shakespeare à Montaigne: Stratégie dumiroir ?

Jean-François CHAPPUIT

 

*総会(17:0018:00)                 

議長    名古屋大学 小栗栖 等            

 

*閉会の辞(18:00〜18:10)                       

名城大学 足立 和彦

 

*懇親会(18:15〜20:30)       

会場 ナゴヤドームキャンパスMUガーデン 

 

 

 

地下鉄名城線ナゴヤドーム矢田駅2番出口下車徒歩すぐ

 

 

ジャン=フランソワ・シャプイ Jean-François CHAPPUIT 

ロンドン・メトロポリタン大学卒業(英文学・仏文学学士)、並びにロンドン大学にて教員資格P.G.C.E. を取得後、パリ・第7大学にて英文学を専攻し、上級教員資格及び博士号取得。パリ・ミシュレ高校教諭などを経て、ヴェルサイユ・サンカンタン・アン・イヴリーヌ大学助教授。現在は、愛知大学非常勤講師。著書にシェイクスピア『尺には尺を』を歴史的・政治的観点から分析研究した、Measure for Measure, Atlande, Neuilly sur Seine, 2012 がある。

 

 

シャイクスピアからモンテーニュへ:鏡の戦略?

『あらし(テンペスト)』(1611)の作品中、登場人物ゴンザロは理想的な社会を思い描くが、それは、モンテーニュが『エセー』第1巻第31章「食人種について」の中で描写する食人種の生活様式をモデルとしている。二つのテキストには明らかに語彙の類似が見られるが、各々のテキストにはそれぞれの特性があるのだろうか?あるとすれば、それは、戦略があることを示しているのだろうか?そこから、文学の役割についての共通見解を導き出すことができるだろうか?

 

 

De Shakespeare à Montaigne : Stratégie dumiroir ?

DansLa Tempête (1611) le personnage Gonzalo envisage une société idéale qui a pourmodèle le mode de vie des Cannibales tel que Montaigne le décrit dans lechapitre éponyme des Essais. En dépit d'une similarité lexicale évidente,chaque texte a-t-il une spécificité propre ? Est-ce la marque d'une stratégie ?Peut-on en déduire une conception commune de la fonction des Lettres ?


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