イベントその他関連情報(Autres Informations)
シンポジウム「語りと主観性 - 自由間接話法とその他 -」
自由間接話法,人称,時制等の問題を,言葉における主観性の観点から考察する.パネリストは,フランス語学,フランス文学,ドイツ語学,英語学,英文学の研究者.
日時:2018年12月14日~16日
場所:東北大学川内南キャンパス文科系総合講義棟
添付ファイル:Subjectivite.pdf
第37回ボードレール研究会
第37回ボードレール研究会を以下のように開催します。奮ってご参加ください。
日時:2018年12月23日(日) 14時30分~17時00分
場所:神戸大学 梅田インテリジェントラボラトリ(大阪府大阪市北区鶴野町1-9 梅田ゲートタワー8F)
発表者:山田 兼士
発表題目:「ボードレール『パリの憂愁』と対位法の詩学(仮)」
詳細は添付ファイルをご参照ください。
よろしくお願い申し上げます。
添付ファイル(PDF):第37回ボードレール研究会のお知らせ.pdf
「フランス大革命における演劇と公共空間」
慶應義塾大学にて12月15日に開催されますシンポジウム「フランス大革命における演劇と公共空間」の案内をお届けいたします。多くの方々のご参加をこころよりお待ちしております。
添付ファイル:Théatre révolutionnaire Keio 15déc18 déf.docx
シンポジウム「証言の時代とそれ以前」(岩手大学)
岩手大学人文社会科学部では、協定校ボルドー・モンテーニュ大学と連携して、国際シンポジウム「証言の時代とそれ以前」を開催いたします。
日時:2018年12月22日(土)14時00分~(20分前に開場)
会場:岩手大学 人文社会科学部1号館 2階 第2会議室
詳細については添付ファイルをご覧ください。
添付ファイル(PDF):programme2018.pdf
アンヌ=エリザベット・アルペルン先生講演会のお知らせ
2018年12月21日(金)18時より東京大学本郷キャンパス文学部3号館3302番教室(辞書室)におきましてアンヌ=エリザベット・アルペルン先生(ランス・シャンパーニュ=アルデンヌ大学准教授)の講演会「ネグリチュード、アンティル性、クレオール性」を開催いたします(入場無料・通訳なし)。
詳細は添付ファイルをご覧ください。
皆様、奮ってご参加ください。
問い合わせ先 フランス語フランス文学研究室:futsubun■l.u-tokyo.ac.jp(■は@に変えてください)
添付ファイル(PDF):Affiche Conf Halpern.pdf
国際シンポジウム「詩人たちの映画」開催のお知らせ
2018年12月15日(土)9時30分より東京大学本郷キャンパス法文2号館2大教室におきまして国際シンポジウム「詩人たちの映画」を開催いたします。また、シンポジウムの後、17時30分より映画の上映会も開催いたします。
使用言語:フランス語(通訳なし)、入場無料、予約不要。
詳細は添付ファイルをご覧ください。
皆様ふるってご参加ください。
問い合わせ先 フランス語フランス文学研究室:futsubun■l.u-tokyo.ac.jp(■は@に変えてください)
添付ファイル(PDF):Affiche Cinema des poetes pdf.pdf
サイレント映画上映会のお知らせ
2018年12月11日(火)17時30分より東京大学本郷キャンパス法文2号館1大教室におきまして「ミスタンゲットを発見せよ――フランス・サイレント映画の夕べ」を開催いたします。解説者にはフランス国立映画センターのベアトリス・ド・パストル氏をお招きしております(入場無料、予約不要、逐次通訳つき)。
上映作品プログラムなど詳細は添付ファイルをご覧ください。
皆様ふるってご参加ください。
問い合わせ先 フランス語フランス文学研究室:futsubun■l.u-tokyo.ac.jp(■は@に変えてください)
添付ファイル(PDF):Affiche soiree Mistinguett 2.pdf
「マルグリット・デュラス 声の<幻前>ー小説・戯曲・映画」
日時:2018年12月1日(土) 10:30~18:00
場所:アンスティチュ・フランセ関西(京都) 稲畑ホール
同時通訳・入場無料
第1部 虚空と沈黙
森本淳生:「夜明けの光」のセレナーデを歌うのは誰か?ー『かくも長き不在』における<声>の幻前
立木康介:声なき身体、静かなる犯罪ー『イギリスの愛人』に寄せて
第2部 映画と<声>
関未玲:デュラス、声をめぐるエクリチュールの試みー声の現前と不在の間で
橋本知子:声とまぼろしの風景ーデュラス、足立、ストローブ=ユイレ、ポレにおける移動撮影
第3部
澤田直:どのように呼びかける(呼ぶ)のかーマルグリット・デュラスにおける名前の力
ジル・フィリップ:声に対するある種の違和感?
アラン・パジェス氏公開講演会のお知らせ
国際シンポジウムを機に来日するアラン・パジェス氏(パリ第3大学ソルボンヌ・ヌーヴェル名誉教授)の講演会を下記のように開催します。パジェス氏は、自然主義文学とドレフュス事件が専門で、特にゾラに関して多くの著作を刊行し、主著の一つが邦訳されています。今回の講演では、1894年からほぼ15年間にわたってフランス社会を揺るがし、その後数多くの伝説が形成されたドレフュス事件について、研究の最前線と課題について語っていただきます。
当日はパジェス氏の講演の後、議論と質疑応答に十分な時間を取る予定です。参加についての事前のご連絡は不要ですので、お気軽にご参加ください。
講演者:Alain Pagès (Professeur émérite à l’Université de la Sorbonne nouvelle - Paris 3)
題目:L’affaire Dreyfus. Vérité et légendes
日時:2018年11月26日(月) 18 : 00-20 : 00
使用言語:フランス語(通訳あり)入場無料、予約不要
場所:日仏会館、5階501室
主催:自然主義文学研究会
共催:日仏会館
司会:小倉孝誠(慶應義塾大学教授)
問合せ先:小倉孝誠 E-mail: ogura@flet.keio.ac.jp
添付ファイル(PDF):パジェス、日仏会館.pdf