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フランス文学


日本フランス語フランス文学会中国・四国支部論叢『フランス文学』はこのページからご覧いただけます。
 

中国・四国支部(Chugoku・Shikoku)

中国・四国支部
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2019/06/20

中国・四国支部主催特別講演のお知らせ

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日本フランス語フランス文学会各位

 

 中国・四国支部では会員間の学術交流を目的として以下の要領で講演会を企画いたしました.

中国・四国支部主催特別講演

 

講演:アラン・ジェヌチオ(ロレーヌ大学教授・京都大学客員教授)

Alain Génetiot

 Professeur de littératurefrançaise à l'Université de Lorraine

 Professeur invité àl'Université de Kyoto

 Directeur de la Revued'Histoire littéraire de la France

題名:「サラザンのマザリナード 古典主義文体へ向けて」

« Les mazarinades de Sarasin : vers le style classique »

言語:フランス語(通訳有り)

日時:201976日(土)15時〜17

場所:岡山大学 津島キャンパス 一般教育棟 D棟 D11教室

参加自由,予約不要

講演会後に懇親会を予定しております.出席を希望する方は,予約の都合がありますので必ず621日(金)までにメールにより下記問い合せ先までご連絡下さい.

お問い合せ:岡山大学 野呂(直通 086-251-8448)yas_edo@okayama-u.ac.jp

共催 岡山大学・基幹教育センター・初修外国語系

広報→190706alain-genetiot-affiche.pdf
 

 アラン・ジェヌチオ教授は本年度,京都大学の招聘により20199月までの御滞在を予定されています.上記講演会の他,慶應大学などでの講演会をされると御伺いしております.今回の御講演では,17世紀の詩を専門とされ,「古典主義文学」に関する概説書も出版されている先生が,サラザンという<ポリグラフ>(複数のジャンルに跨がって執筆する,多作な作家)の作品を事例として詩と政治パンフレと古典主義の文体の接点についてお話してくださる予定です.

 

 ジェヌチオ教授の経歴,業績等につきましては,御所属先で公開されている以下の情報をご参照下さい.

https://lis.univ-lorraine.fr/membres/titulaires/genetiot-alain

 

 それでは多くの方の御参加をお待ちしております.

 

中国・四国支部長

岡山大学

野呂


19:36 | お知らせ
2018/10/09

中国・四国支部支部大会開催のお知らせ

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2018年度日本フランス語フランス文学会中国・四国支部大会を以下の要領で開催いたします.

2018年12月2日(日)

会場  広島大学東千田総合校舎S730-0053 広島県広島市中区東千田町1丁目189

研究発表 司会 萩原直幸(岡山大学)

平松英夫(ノートルダム清心女子大学)「フロベールの写実主義」

シンポジウム

鈴木三重吉創刊『赤い鳥』とフランス語文学の移入と再話

司会 金澤忠信(香川大学)

登壇 武藤清吾(琉球大学教授)「『赤い鳥』とその時代」

溝渕園子(広島大学大学院教授)「『赤い鳥』と海外の作家」

東海麻衣子(広島大学客員講師)「文人たちの愛したフィリップ ― 日本におけるシャルル=ルイ‧フィリップの受容について」

宮川朗子(広島大学大学院教授)「児童雑誌の詩学 ― アンドレ・リシュタンベルジェの作品を中心に」

野呂 康(岡山大学准教授)「伝記記述と作家の生涯 ― シラノ・ド・ベルジュラックの項目」

詳しくは,プログラム(181202支部会プログラム.pdf
および添付の広報(181202広報.pdfをご覧下さい.
お問い合わせ
前日まで yas_edo@okayama-u.ac.jp(支部事務局・野呂)
当日 (082542-7004(東千田地区支援室)

(支部長 野呂 康)

16:23 | 大会
2017/11/04

中国・四国支部大会開催のお知らせ

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日本フランス語フランス文学会中国・四国支部大会が、徳島大学とアリアンス・フランセーズ徳島の共催により2017年12月9日(土)に徳島大学で開催されます。

研究発表
萩原直幸(岡山大学)「小林秀雄「私小説論」と『オーベルマン』をめぐって」
安藤麻貴(高知大学非常勤講師)「カミュ後期の著作における植物の表象と「再生」のテーマ」
Loïc RENOUD(岡山大学)L'analyse des formes verbales finies dans une perspective énactive: exemples en français dans une conversation
松本陵磨(広島大学非常勤講師)「大学生の英語能力を活かしたフランス語授業の試み」

特別講演
柏木隆雄(大阪大学名誉教授・大手前大学名誉教授)「バルザックとla Chine」

詳しくはプログラム(
2017中国・四国支部大会.doc)をご覧ください。



11:00 | お知らせ
2017/06/23

中国・四国支部会誌『フランス文学』31号

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中国・四国支部会誌『フランス文学』31号がリポジトリ公開されましたのでお知らせします。

本号には2015年11月に行われました三木原浩史氏(神戸大学名誉教授)による特別講演「シャンソン受容の揺籃期―白井鐵造とリラとスミレとツクバネソウ―」と昨年11月のシンポジウム「『ヒロシマ・モナムール』-トポスとしてのヒロシマ」の報告、シンポジウムで発表されました研究発表3件を含む次の研究論文5点が掲載されています。

杉浦順子 L.-F. セリーヌにおける「民衆」—『夜の果てへの旅』から『なしくずしの死』へ —
横山昭正 ボードレール「読者に」Au Lecteurの詩法-外界と内界または具象と抽象-
関未玲 『ヒロシマ・モナムール』2つの都市をつなぐ試みとしての日仏映画
大久保清朗 原爆とメロドラマ『原爆の子』、『忘れえぬ慕情』、『二十四時間の情事』
平手友彦 『二十四時間の情事』Hiroshima mon amourのトラベリング—トポスとしてのヒロシマ、記憶と忘却—

(支部長 平手友彦)


14:18 | お知らせ
2016/10/20

『ヒロシマ・モナムール』シンポジウム(広島大学)

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開始時刻が確定しましたのでお知らせします。

シンポジウム:「『ヒロシマ・モナムール』―トポスとしてのヒロシマ」 
日時:11月26日(土) 15時15分-18時(終了予定)
場所:広島大学(東千田キャンパス 未来創生センター)

「はじめに」クロード・レヴィ アルヴァレス(広島大学) 
「ヒロシマ―ヌヴェール、2つの都市をつなぐ試みとしての日仏映画」 関未玲(愛知大学)
「ヒロシマ 忘却 トラベリング 時間 アムール」 平手友彦(広島大学)
「原爆とメロドラマ―日本映画における原爆表象」 大久保清朗(山形大学)
 司会 平手友彦 

お問い合わせ:中国・四国支部事務局 hirate@hiroshima-u.ac.jp

詳しくは添付のファイルをご覧ください。
添付ファイル(PDF):ヒロシマ・モナムール.pdf

17:30 | お知らせ
2016/08/20

シンポジウム(中国・四国支部大会)

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 中国・四国支部では秋の支部大会でシンポジウムを開催します。

シンポジウム:「『ヒロシマ・モナムール』―トポスとしてのヒロシマ」 
日時:11月26日(土)15時30開始予定
場所:広島大学(東千田キャンパス)

「はじめに」クロード・レヴィ アルヴァレス(広島大学) 
関未玲(愛知大学)「ヒロシマ―ヌヴェール、2つの都市をつなぐ試みとしての日仏映画」 
平手友彦(広島大学)「ヒロシマ 忘却 トラベリング 時間 アムール」 
大久保清朗(山形大学)「原爆とメロドラマ―日本映画における原爆表象」 
司会 平手友彦 

シンポジウムは研究発表会と総会終了後に一般公開の形で開催します。


問い合わせ先:日本フランス語フランス文学会中国・四国支部事務局
       e-mail:hirate@hiroshima-u.ac.jp


15:12 | お知らせ
2016/08/20

2016年度中国・四国支部大会研究発表募集

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日本フランス語フランス文学会
中国・四国支部会員 各位

 2016年度支部大会が11月26日(土)、広島大学(東千田キャンパス)で開催されます。
 研究発表を希望される方は、(1)住所、(2)氏名、(3)所属、(4)題目 を明記の上、9月30日(金)までに文書またはメールで下記事務局宛にお申し込みください。発表時間は一人当たり20分を原則としています。

〒739-8511
東広島市鏡山1-3-2
広島大学総合科学部平手研究室
日本フランス語フランス文学会中国・四国支部事務局
e-mail:hirate@hiroshima-u.ac.jp

支部長 平手友彦

(この「お知らせ」は、8月19日付けの文書で支部会員あてに通知済みです。
14:49 | お知らせ
2015/05/28

フランス文学No.30(2015)

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自然対話における発話の修正と再構築

安齋有紀

1

『別れの儀式』における日常の記述についての考察

伊ヶ崎泰枝

14

岩波文庫の検閲と『オーベルマン』の削除をめぐって

萩原直幸

25


15:08 | 論集
2015/05/28

フランス文学No.29(2013)

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« Œillet» :l’origine du mot et quelques remarques sur son utilisation de la Renaissance au dix-huitième siècle

Yoshito EMMI

1

シャルル=ルイ・フィリップ『小さな町で』における語りの手法

東海麻衣子

17

Jean-Paul Sartre, Simone de Beauvoir, deux écritures autour de Simone Jollivet

Yasue IKAZAKI

27


15:07 | 論集
2015/05/28

フランス文学No.28(2011)

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真実の語り方 : ゾラ「陪審団への宣言(Declaration au jury)」の場合

宮川朗子

1

ソシュールの政治的言説 : 19世紀末の歴史的事件とソシュールの政治的立場

金澤忠信

17

シャルル=ルイ・フィリップ『ビュビュ・ド・モンパルナス』考 : 群衆問題を中心に

東海麻衣子

31

レーモン・クノーと言語の奇術

原野葉子

41

Bonnefoy, le haiku et la spiritualite

Christian LE DIMNA

55


15:04 | 論集
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