読書の秋2026 アラン・マバンク講演会(11月6日:名古屋外国語大学/アリアンス・フランセーズ名古屋)
読書の秋2026 アラン・マバンク講演会
FEUILLES D’AUTOMNE 2026 RENCONTRE AVEC ALAIN MABANCKOU
https://www.afafa.jp/event.html?id=526&lang=1
書くことと読むことから生まれる多彩な文化を紹介する「フランス読書の秋」は、2008年の創設から第19回を迎えます。
2026年の名古屋では、コンゴ共和国出身・現代フランス語圏文学を代表する作家のアラン・マバンクを迎え2つのイベントを開催します。
アラン・マバンク講演会
【使用言語】フランス語・日本語通訳あり
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講演会 [1] -文学における国籍 - アフリカ文学はフランス文学か?
◆日時:11月6日(金)16h40 - 18h10
◆会場:名古屋外国語大学 名駅キャンパス WLALi(ヴラリ)BIZrium名古屋 6階
◆名古屋外国語大学 外国語学部 フランス語学科、WLAC共催
◆参加無料・要事前申込・定員20名(先着順)
◆申込方法:申込フォームからお申し込みください
◆申込期限:11月1日(日)
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講演会 [2] -自身の作品と歩みについて
◆日時:11月6日(金)19h30 - 20h30
◆会場:アリアンス・フランセーズ愛知
◆参加無料・予約推奨
◆申込方法:申込フォームまたは電話・メールでお申し込みください
◆申込期限:10月31日(土)
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●アラン・マバンク Alain MABANCKOU
現代フランス語圏文学を代表する作家の一人、アラン・マバンクは、フランスとコンゴにルーツを持つ、著名な小説家・詩人・エッセイストです。数々の文学賞に輝き、なかでも『ヤマアラシの回想』(2006年、今秋日本語版刊行)で、フランスの権威あるルノードー賞を受賞しました。現在はフランスとアメリカを行き来しながら、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)でフランス語圏文学を教えています。その多彩な著作は約20言語に翻訳され、ユーモアとマジックリアリズムを織り交ぜながら、亡命、アイデンティティ、現代アフリカを描き出しています。
日本で近年翻訳された作品に、国書刊行会刊『割れたグラス』と『ヤマアラシの回想』があります。いずれも、アンスティチュ・フランセの出版助成プログラムの審査により採択された作品です。