2026年フランス語教育国内スタージュ募集要項
2026年のフランス語教育国内スタージュは、3月17日(火)から20日(金)にかけて行われます。すでに受講したことのある方も、再受講が可能です。
ご案内のちらし、募集要項(参加申込書含む)、夏にブザンソンで行われたスタージュの報告書(日本語・フランス語)を掲載しますので、奮ってご応募ください。
申込締め切りは12月27日(土)です。
スタージュ2026募集要項 再修正版(25-11-13).docx
2026年のフランス語教育国内スタージュは、3月17日(火)から20日(金)にかけて行われます。すでに受講したことのある方も、再受講が可能です。
ご案内のちらし、募集要項(参加申込書含む)、夏にブザンソンで行われたスタージュの報告書(日本語・フランス語)を掲載しますので、奮ってご応募ください。
申込締め切りは12月27日(土)です。
スタージュ2026募集要項 再修正版(25-11-13).docx
スタージュの様子
3月23日午後3時。桜が咲き初めた東京の一角、恵比寿の日仏会館で、2006年フランス語教育国内スタージュが開幕した。日本フランス語フランス文学会、日本フランス語教育学会、フランス大使館-3つの柱に支えられた本スタージュには、様々な形でフランス語教育に携わる人々が集まった。少々緊張ムードの中に始まった自己紹介(フランス語)では、「高校教員です」「富山出身です」「大学院生です」「フランス革命が専門です」「日本語を教えていました」など、多様な受講生の横顔が垣間見られた。初日後半は本スタージュの講師も交えた討論となり、「学習者のやる気をそそるような」「生きた言語としてのフランス語を教える方法」に興味がある等、意欲的な意見が飛び交った。
受講生の1日:3月24日-午前中は日本人講師と共にセアンスを担当したブザンソンからの招聘講師の語る教授法の歴史に聴き入り、午後の日仏講師のチーム・ティーチングについてのアトリエでは、国籍当てゲーム実践で、コザックダンスを熱演する者もあった。また、夕刻まで続いた文法の扱い方の授業では真剣な議論が交された。「ここまでの感想は?」という質問に返ってきた答えは、「内容が本当にバラエティーに富んでいて、面白いです」ということだった。それぞれの現場に即した教え方・学び方を探る鍵をここでしっかりつかみ、未来のフランス語教育の扉をあけられるようエールを送りたい。(国内スタージュ作業部会 高瀬智子 1998年志賀スタージュ参加)
招聘講師カニエさん語録