中国・四国支部主催特別講演のお知らせ
日本フランス語フランス文学会各位
中国・四国支部では会員間の学術交流を目的として以下の要領で講演会を企画いたしました.
中国・四国支部主催特別講演
講演:アラン・ジェヌチオ(ロレーヌ大学教授・京都大学客員教授)
Alain Génetiot
Professeur de littératurefrançaise à l'Université de Lorraine
Professeur invité àl'Université de Kyoto
Directeur de la Revued'Histoire littéraire de la France
題名:「サラザンのマザリナード —古典主義文体へ向けて」
« Les mazarinades de Sarasin : vers le style classique »
言語:フランス語(通訳有り)
日時:2019年7月6日(土)15時〜17時
場所:岡山大学 津島キャンパス 一般教育棟 D棟 D11教室
参加自由,予約不要
講演会後に懇親会を予定しております.出席を希望する方は,予約の都合がありますので必ず6月21日(金)までにメールにより下記問い合せ先までご連絡下さい.
お問い合せ:岡山大学 野呂(直通 086-251-8448)yas_edo@okayama-u.ac.jp
共催 岡山大学・基幹教育センター・初修外国語系
広報→190706alain-genetiot-affiche.pdf.
アラン・ジェヌチオ教授は本年度,京都大学の招聘により2019年9月までの御滞在を予定されています.上記講演会の他,慶應大学などでの講演会をされると御伺いしております.今回の御講演では,17世紀の詩を専門とされ,「古典主義文学」に関する概説書も出版されている先生が,サラザンという<ポリグラフ>(複数のジャンルに跨がって執筆する,多作な作家)の作品を事例として詩と政治パンフレと古典主義の文体の接点についてお話してくださる予定です.
ジェヌチオ教授の経歴,業績等につきましては,御所属先で公開されている以下の情報をご参照下さい.
https://lis.univ-lorraine.fr/membres/titulaires/genetiot-alain
それでは多くの方の御参加をお待ちしております.
中国・四国支部長
岡山大学
野呂