フランス語教育国内スタージュ(Stage)

2022年11月17日 08時18分 [sjllf]

2023年フランス語教育国内スタージュ募集要項

2023年フランス語教育国内スタージュ募集要項(参加申込書含む)を掲載いたしました。応募締切日は12月31日(月)です。奮ってご応募ください。

stage2023募集要項.pdf
stage2023募集要項.docx

過去のスタージュ

2011年2月1日 09時00分 [WEB担当]

開催中止:震災の影響を考慮し、開催を中止いたしました。

2011

[Stage de mars 2011-Programme
(Programme en PDF)

SAMEDI 19/03

13h00-14h15(1h15)
Séance d'ouverture - présentation des intervenants et des stagiaires

Nobuko Akashi / Shigeru Nakano / Morihiko Koshi
14h20-15h20(1h)
Mise en commun d'Observation de classe / Situation actuelle de l'enseignement du français au Japon

Kimiko Nakamura / Ryoji Tsuchiya
15h30-17h30(2h)
Elaborer un cours

Pierre-Yves Roux
pause café

17h45-18h15 (30min.)
Pratique de classe : Orientation

Ryoko Tokiwa / Kimiko Nakamura / Sanae Harada / Kiseko Muroi / Shigeru Nakano / Ryoji Tsuchiya / Takashi Yoshimoto
18h15-19h15 (1h)
Pratique de classe :Préparation 1

Keiko Uzawa

DIMANCHE 20/03
9h30-12h30 (3h)
Documents authentiques oraux et écrits

Michel Boiron / Isabelle Morieux
déjeuner

13h45 - 14h15 (30min.)
Présentation du CECR

Shigeru Nakano / Hasumi Nishikawa
14h15-16h15 (2h)
Méthodologie du FLE

Pierre-Yves Roux
pause café

16h30-17h30 (1h)
Utilisation de TICE

Takahiro Kunieda / Atsuko Koishi
17h40-19h00 (1h20)
Pratique de classe : Préparation 2

Harada / Muroi / Nakano / Tsuchiya / Yoshimoto / Tokiwa / Nakamura

LUNDI 21/03
9h30-11h30 (2h)
Comment enseigner la prononciation ?

Bertrand Lauret
11h40-12h40 (1h)
Présentation de manuels par éditeurs
déjeuner

14h00-16h00 (2h)
Comment utiliser les manuels ?

Ryoko Iida
pause café

16h15-17h45 (1h30)
Pratique de classe : Préparation 3

Harada / Muroi / Nakano / Tsuchiya / Yoshimoto / Tokiwa / Nakamura
18h-19h (1h)
Atelier ouvert au public

Pierre-Yves Roux

MARDI 22/03
 9h30-11h30 (2h) Comment enseigner la grammaire ?
  Yuka Yamane
 11h40-13h10 (1h30) Comment enseigner la littérature ?
  Hidehiko Yuzawa
 déjeuner
 
 14h00-17h00 (3h) Pratique de classe : Présentation
  Ryoko Tokiwa / Kimiko Nakamura
 17h00-18h00 (1h) Pratique de classe : Mise en commun
  Ryoko Tokiwa / Kimiko Nakamura
 18h00-19h30 (1h30) Evaluation de stage / Pot de clôture

2010年10月13日 13時44分 [WEB担当]

2011年フランス語教育国内スタージュ募集要項

2011

印刷用PDF

日本フランス語フランス文学会、日本フランス語教育学会、在日フランス大使館の三者は、以下の要領でフランス語教育国内スタージュを共催します。参加を希望される方は指示にしたがってご応募下さい。

主催:日本フランス語フランス文学会、日本フランス語教育学会、在日フランス大使館

期日:2011年3月19日(土)13時 ~ 3月22日(火)18時30分
   (時間に関しては、プログラム確定後に若干の変更の可能性あり)

会場:東京日仏学院(飯田橋)
   東京都新宿区船河原町15(JR・東京メトロ飯田橋駅徒歩5分)

目的と概要:
言語教育にかかわる分野を概観し、フランス語教授法および教育技能について基礎知識を習得する。フランス語教育の専門家を講師として、4日間の集中研修を行う。講義・演習を含めた研修内容により、参加者各自の教育活動の実情に即して改善すべき課題を明確にする。修了者には日本フランス語フランス文学会、日本フランス語教育学会、在日フランス大使館文化部による修了証が与えられる。本スタージュ修了者のうち若干名が選抜されて、2011年夏にフランスおよびケベックで実施される教員対象の研修コースに派遣される予定である(注)。

内容:下部2011年フランス語教育国内スタージュの内容についてを参照。

募集人数:20名程度。応募者から主催者が書類選考する場合がある。

応募資格:日本フランス語フランス文学会または日本フランス語教育学会の会員であって、現在フランス語教育にたずさわっている教員もしくは近い将来たずさわることを希望する大学院生。

参加費:16,000円

滞在費補助:遠隔地からの参加でホテル等に宿泊する参加者には、1泊上限5,000円の滞在費補助を行う。

提出書類:(1)参加申込書、(2)履歴書(フランス語)、(3)応募者アンケートをフランス語教育国内スタージュ事務局宛てに角2封筒(A4サイズ)で郵送すること(提出書類はこちら)。

応募期間:2010年12月1日~2011年1月11日(必着)

応募・問い合せ:フランス語教育国内スタージュ事務局

住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-9-25 日仏会館505
  日本フランス語フランス文学会気付

電話:03-3443-6671 fax:03-3443-6672 E-mail : sjllf@jade.dti.ne.jp

(注)フランスにおける夏季研修の選抜については、原則として教歴のある方を優先しており、フランス大使館文化部から下記の基準が示されています。フランスへの派遣を希望して決定した場合には、正当な理由なく辞退することはできません。

Critères de sélection des candidats boursiers à la formation professionnelle en France (juillet/août)

La sélection des stagiaires du stage de mars se fera collégialement entre la SJDF, la SJLLF et le Service culturel de l'Ambassade de France. Au contraire, la sélection des professeurs boursiers relève du Service culturel.

Afin de sélectionner les professeurs boursiers et stagiaires (formation professionnelle en France durant l'été 2011), le Service culturel retiendra les critères de sélection suivants :

  • l'expérience professionnelle antérieure du professeur
  • la participation au stage de mars (on demandera un court compte rendu personnel de participation au stage de mars)
  • un entretien avec l'Attaché linguistique du Service culturel de l'Ambassade de France au Japon
  • le projet de formation du professeur

<参考>
選抜人数と国外研修先: 

2006年度 14名 CLA (Besançon)

2007年度 10名 CAVILAM (Vichy) ou CLA (Besançon)

2008年度 5名 CAVILAM (Vichy) ou Institut de Touraine (Tours)

2009年度 6名 CAVILAM (Vichy) ou Institut de Touraine (Tours)

2010年度 7名 CLA (Besançon), 1名 Université de Montréal (Québec)

2011年フランス語教育国内スタージュの内容について

このスタージュは教え始めて間もない若手の先生方だけでなく、豊かな経験を積んでこられた先生方、そして近い将来フランス語を教えることを希望する大学院生も対象としています。既に教職にある先生方には教える仕事のあり方を振り返り、問題点や解決策をとらえ直す良い機会になり、これから教職を目指す方にはフランス語を教えるメティエをよく知る機会になることでしょう。

具体的にスタージュでは、日本におけるフランス語教育の現状をふまえ、教授方法や授業運営の技術について研修します。主な内容は次のようなものです。(プログラムの詳細は、12月中旬に日本フランス語フランス文学会、日本フランス語教育学会のホームページに掲載します。)

・ 外国語教育の観点から言語習得についての理解を深める。

・ クラス内での教師と学習者の関わり方について具体的に考えながら、授業の組み立て方や学習者が活発に参加する学習活動とはどのようなものか理解する。

・ 発音、文法、文学などの教え方について理解を深める。

・ 学習の結果、習得されたことをどのように評価するのか、その方法を学ぶ。

・ 教科書やさまざまな資料の選択基準、それらの教材を使いこなすために授業プラン作成や授業展開について考える。

 スタージュは、講義によって知識を得ることと、具体的な課題からディスカッションや作業をすることの組み合わせによって進めます。そして最終日にはスタジエールによる模擬授業を行います。スタージュを通じて、講義を担当する現職の教師の考えを具体的に聞くことができるだけでなく、他の参加者との意見交換をとおして互いに刺激し合い、横のつながりを作ることもできます。スタージュが終わったあとも、実践的な情報交換の場として新たなネットワークを構築できるでしょう。また、研究者としての興味と外国語の教師としての仕事のあいだをどのように関連づけていったらよいのかということについても、考えを交換することができるに違いありません。

 本年度もフランスより、外国語としてのフランス語教育(FLE)の専門家を講師として招聘する予定です。詳細が決まりましたら両学会のホームページにアップいたしますのでご覧ください。

なお、2011年1月下旬から3月上旬頃に模擬授業の準備を兼ねて授業見学をしていただく予定です。

2009年12月25日 12時05分 [WEB担当]

2010年フランス語教育スタージュ 予定される講座のテーマと担当者

2010

stage2010theme.pdf

テーマ
担当者
Méthodologie du FLE(フランス語教授法概説)
Yves Canier(CLA de Besançon)
Méthodologie des Documents authentiques oraux et écrits(Documents authentiques活用法)
Yves Canier(CLA de Besançon)
日本におけるフランス語教育の現状
土屋良二(津田塾大学
CECR(ヨーロッパ言語共通参照枠)について
中野茂(早稲田高等学院)
西川葉澄(上智大学
発音をどのように教えるか
鵜澤恵子(東京日仏学院)
文法をどう教えるか
古石篤子(慶應義塾大学
山根祐佳(慶應義塾大学)
教材運用とクラス運営の方法
飯田良子(東京日仏学院)
文学をどのように教えるか
星埜守之(東京大学
TICEの利用法
國枝孝弘(慶應義塾大学)
模擬授業
中村公子(獨協大学)
 特別講演 Christian Puren(Université Jean Monnet de Saint-Étienne)

2009年12月24日 21時33分 [WEB担当]

stage2010プログラム

2010

Stage de mars 2010 Programme
stage2010theme.pdf 

Samedi 20 mars

 
13h00-14h15
Séance d'ouverture
 
14h20-15h50
Méthodologie du FLE 1
M.Canier
15h50-16h20
日本のフランス語教育の現状
土屋
16h30-17h30
授業見学の総括
中村
17h30-18h00
質疑応答
飯田&中村
18h00-18h30
模擬授業のオリエンテーション
中村
Dimanche 21 mars

 
9h30-11h00
Méthodologie du FLE 2
M.Canier
11h00-11h30
CECR の紹介
西川&中野
11h40-13h10
Comment enseigner la grammaire ?
古石&山根
 Déjeuner 
14h20-16h20
Analyse de manuels
飯田
16h30-18h00模擬授業準備 1国枝 明石 中野 
平松 西川 *1
Lundi 22 mars  
9h30-12h30Comment enseigner la prononciation? La    clinique de prononciation鵜沢
 Déjeuner 
13h40-15h10Utilisation de TICE国枝
15h20-16h50模擬授業準備 2国枝 明石 中野     平松 西川*2
17h00-17h40Présentation de manuels par éditeurs*3 
18h00-19h00ConférenceM.Puren
Mardi 23mars  
  
9h30-11h30Méthodologie des Documents authentiques
oraux et écrits(littérature et civilisation)
M.Canier
11h30-12h30フランス文学を教える星埜
 Déjeuner 
13h30-16h30模擬授業(フランス語)*4土屋&中村
16h30-17h40Mise en commun(en japonais)中村
17h45-19h30Pot de clôture 

*1:模擬授業準備のチューターによる個別作業。チューター1人あたり担当するスタジエールは4人まで。
*2:模擬授業準備のチューターによる個別作業。チューター1人あたり担当するスタジエールは4人まで。
*3:模擬授業のグループ分けを並行して行う。
*4:2グループに分かれ、1人15分程度の模擬授業+5分のコメントタイム

2009年10月12日 19時07分 [WEB担当]

2010年フランス語教育国内スタージュ募集要項

2010

印刷用PDF

日本フランス語フランス文学会、日本フランス語教育学会、在日フランス大使館の三者は、以下の要領でフランス語教育国内スタージュを共催します。参加を希望される方は指示にしたがってご応募下さい。

主催:日本フランス語フランス文学会、日本フランス語教育学会、在日フランス大使館

期日:2010年3月20日(土)13時 ~ 3月23日(火)18時30分
(時間に関しては、プログラム確定後に若干の変更の可能性あり)

会場:東京日仏学院(飯田橋)
東京都新宿区船河原町15(JR・東京メトロ飯田橋駅徒歩5分)

目的と概要:
言語教育にかかわる分野を概観し、フランス語教授法および教育技能について基礎知識を習得する。フランス語教育の専門家を講師として、4 日間の集中研修を行う。講義・演習を含めた研修内容により、参加者各自の教育活動の実情に即して改善すべき課題を明確にする。修了者には日本フランス語フランス文学会、日本フランス語教育学会、在日フランス大使館文化部による修了証が与えられる。

 本スタージュ修了者のうち若干名がフランス大使館により選抜されて、2010 年夏にフランスで実施される教員対象の研修コースに派遣される予定である(注)。

内容:下部2010年フランス語教育国内スタージュの内容についてを参照。

募集人数:20名程度。応募者から主催者が書類選考する。

応募資格:日本フランス語フランス文学会または日本フランス語教育学会の会員であって、現在フランス語教育にたずさわっている教員もしくは近い将来たずさわることを希望する大学院生。

参加費:16,000 円

滞在費補助:遠隔地からの参加でホテル等に宿泊する参加者には、1泊5,000 円の滞在費補助を行う。

提出書類:(1)参加申込書、(2)履歴書(フランス語)、(3)応募者アンケートをフランス語教育国内スタージュ事務局宛てに、メールまたは角2封筒(A4 サイズ)で郵送すること。
応募用WORD

募集期間:2009年12月1日~2010年1月12日(必着)

応募・問い合せ:フランス語教育国内スタージュ事務局

住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-9-25 日仏会館505
日本フランス語フランス文学会気付

電話:03-3443-6671  fax:03-3443-6672
E-mail: stagemars@gmail.com

(注)フランスにおける夏季研修の選抜については、原則として教歴のある方を対象としており、フランス大使館文化部から下記の基準が示されています。フランスへの派遣を希望して決定した場合には、正当な理由なく辞退することはできません。

Critères de sélection des candidats boursiers à la formation professionnelle en France (juillet/août)

La sélection des stagiaires du stage de mars se fera collégialement entre la SJDF, la SJLLF et le Service culturel de l'Ambassade de France. Au contraire, la sélection des professeurs boursiers relève uniquement du Service culturel. Afin de sélectionner les professeurs boursiers et stagiaires (formation professionnelle en France durant l'été 2010), le Service culturel retiendra les critères de sélection suivants :

  • l'expérience professionnelle antérieure du professeur
  • la participation au stage de mars (on demandera un court compte rendu personnel de participation au stage de mars)
  • un entretien avec l'Attaché linguistique du Service culturel de l'Ambassade de France au Japon
  • le projet de formation du professeur

<参考>
選抜人数とフランスにおける研修先:

2007年度 10名 CAVILAM (Vichy) ou CLA (Besançon)

2008年度 5名 CAVILAM (Vichy) ou Institut de Touraine (Tours)

2009年度 6名 CAVILAM (Vichy) ou Institut de Touraine (Tours)

2010年フランス語教育国内スタージュの内容について

 このスタージュは教え始めて間もない若手の先生方だけでなく、豊かな経験を積んでこられた先生方、そして近い将来フランス語を教えることを希望する大学院生も対象としています。既に教職にある先生方には教える仕事のあり方を振り返り、問題点や解決策をとらえ直す良い機会になり、これから教職を目指す方にはフランス語を教えるメティエをよく知る機会になることでしょう。

 具体的にスタージュでは、日本におけるフランス語教育の現状をふまえ、教授方法や授業運営の技術について研修します。主な内容は次のようなものです。(プログラムの詳細は、12月中旬に掲載します。)

  • 外国語教授法における言語と習得のとらえかたを知る。
  • クラス内での教師と学習者のかかわりをどのように作るのか具体的に考え、授業の組み立てかたや学習者が活発に参加する学習活動を探求する。
  • 発音、文法、文学などの教え方、ICT技術の利用法について理解を深める。
  • 学習の結果、習得されたことをどのように評価するのか、その方法に習熟する。
  • 教科書やさまざまな資料の選択基準、使いこなしかた、作成や展開について考える。

 スタージュは、講義によって知識を得ることと、具体的な課題からディスカッションや作業をすることの組み合わせによって進めます。これは最終日の模擬授業の実施にも結びついていきます。スタージュを通じて、講義を担当する現職の教師の考えを具体的に聞くことができるだけでなく、他の参加者との意見交換をとおして互いに刺激し合い、横のつながりを作ることもできます。スタージュが終わったあとも、実践的な情報交換の場として新たなネットワークを構築できるでしょう。また、研究者としての興味と外国語の教師としての仕事のあいだをどのように関連づけていったらよいのかということについても、考えを交換することができるに違いありません。

 なお今回は、フランスより、外国語としてのフランス語教育(FLE)の専門家を講師として招聘する予定です。詳細が決まりましたらアップいたしますのでご覧ください。