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日本フランス語フランス文学会
 
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北海道支部規約


第1条(総則)
 本
部は、日本フランス語フランス文学会(以下、「学会」と称する)会則第2条②に基づいて設けられ、日本フランス語
 フランス文学会北海道支部と称する。


第2条(事務局)

 本支部は、支部長の所属する大学に事務局を置く。ただし、特に必要がある場合、総会の決議によって他に事務局を置くことが

 できる。


第3条(目的)

  本支部は、フランス語・フランス文学の研究とその普及、ならびに会員相互の連絡・親睦を図ることを目的とする。


第4条(事業)

 本支部は、前条の目的を達成するために次の事業を行なう。

1.研究発表会・討論会・研究会・講演会等の開催。

2.機関誌その他の出版物の刊行。

3.その他本会の目的に沿う事業。


第5条(会員)

 本支部の会員は以下のいずれかに該当する者とする。

1.北海道地区に居住又は勤務する学会会員。

2.学会会員以外の者で、所定の入会申し込み書に必要事項を記入し、入会金および年会費を事務局に納入した者。


第6条(会費)

 前条第2号に定める本支部にのみ属する会員が納めるべき入会金及び年会費については、細則でこれを定める。


第7条(特別会員)

 本支部は特別会員を置くことができる。特別会員は、本支部の活動に永年にわたり特に功労のあった者とし、運営委員会の

 議を経て総会で推挙する。特別会員は会費の納入を要しない。


第8条(役員)

 本支部には、次の役員を置く。

  1.支部長             1名

  2.支部代表幹事        1名

  3.運営委員兼会計      1名

  4.監査役             1名

  5.学会各委員会委員      1名


第9条(役員の任務)
 
各役員は以下の任務を担うものとする。

 
支部長は、本支部を代表し、その運営を総括する。
 
支部代表幹事は、学会幹事会において本支部を代表する。
 
運営委員兼会計は、本支部の運営において支部長を補佐し、併せて本支部の財務を担当する。
 
監査役は、本支部の決算書を監査し、総会に報告する。
 
学会各委員会委員の任務は、学会会則の定めるところに従う。


第10条(選任と任期)

 役員の選出は総会において行ない、任期は2年とし、再任は妨げないが、連続3選できないものとする。

 ただし学会各委員会委員については、当該委員会の定めるところに従う。


第11条(総会)

 ①総会は、役員の選出、事業の方針、予算・決算、その他会務の最重要事項を議決する。

 総会は、毎年少なくとも1回、支部長が招集する。

 総会の議決は、支部長の選出の場合を除き、出席会員の3分の2以上の賛成をもって成立する。


第12条(運営委員会)

 ①本支部は、その運営にあたる運営委員会を設け、支部長が随時これを招集する。

 運営委員会は、支部長、支部代表幹事、運営委員兼会計をもって構成する。

 運営委員会には、必要に応じて、学会各委員会委員およびその他の支部会員を加えることができる。


第13条(会計)

 ①本支部の運営に必要な経費は、本会から交付された運営費、寄付金その他の収入をもってこれに当てる。

 本支部の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

 会計報告は毎年1回総会において行なう。


第14条(規約改正)

 本規約の改正は、総会の議決による。




■北海道支部細則


第1条

 ①本支部にのみ属する会員は、入会時に年会費1,000円に加えて入会金1,000円を支部事務局に納入する。本支部にのみ属する

 会員の会費納入期限は、各年度の6月30日とする。

 ②本支部にのみ属する会員の会費の滞納が会計年度2年を超えた場合、本規約本則第4条に定める事業その他会員としての活動を

 行う権利を失う。


第2条

 役員選出については、以下のように定める。

 ①支部長は、会員の互選に基づき、総会で選任する。ただし、次の各号によるものとする。

  1.支部長の選出が予定される総会は、議長に対する委任状の提出も含めて、支部会員総数の過半数の参加をもって

    成立する。

  2.支部長は、総会における投票で、有効投票総数の過半数を得た者を選任する。

  3.第1回の投票において有効投票総数の過半数を得た者がない場合には、得票数の上位2名について決選投票を行ない、

    その得票数の上位1名を、支部長に選任する。

  4.支部長の候補者が1名しか存在しない場合、総会は、本項前各号の規定にかかわらず、投票を省略してその候補者を

   支部長に選任することができる。但し、本号の適用には、総会出席者の3分の2以上の同意を必要とする。

支部長を除く役員は、会員の互選に基づき、総会で選任する。


第3条

 機関誌の発行については、別途定める機関誌編集に関する申し合わせに従う。


第4条
 ① 支部大会、支部運営委員会及び支部運営委員会が必要と認める支部主催または後援・賛助などによる会合に出席するために、支部会員が片道100キロメートルを超えて移動しなければならない場合、本人の請求に基づいて、当該の移動に必要な交通費の実費全額を支部会計から本人に支給する。
 ② 前項に該当する支部会員が、本学会の正会員Bまたは学生会員である場合には、本人の請求に基づいて、前項に定める金額に加え、当該の移動に伴う宿泊費の実費全額を支部会計から本人に支給する。但し、宿泊費の支給金額は、支部運営委員会が定める上限を超えてはならない。

 

付則 本規約は2003年4月1日より施行される。
付則2 本規約は2017年2月1日より改正施行される。
付則3 本規約は2017年10月1日より改正施行される。

 

東北支部規約



第1条(名称) 本支部は、日本フランス語フランス文学会(以下「本会」と略記する)東北支部と称する。


第2条(事務局) 事務局は、運営委員会が責任を負い、原則として支部長の所属校におく。


第3条(目的)

 東北地区におけるフランス語フランス文学の研究と教育の発展並びに普及に寄与し、あわせて会員相互の連絡・親睦を図る。


第4条(会員)

 原則として、本支部会員は東北地区に居住または勤務し、本会の会員である者とする。支部会員は正会員・学生会員・

 賛助会員の3種とする。ただし、支部のみの所属も認める。


第5条(役員)

 本支部に次の役員をおき、その任務を次のように定める。

  1.支部長          1名

   支部の事業を統括し、支部を代表する。

  2.支部代表幹事     1名

   支部の代表として本会幹事会において支部の意見を反映し、その審議・評決に加わる。また支部長を補佐する。

  3.運営委員        3名

   支部長・代表幹事とともに支部の運営にあたる。

  4.委員会委員      若干名

   本会会則第24条に定められた委員会の活動に参加する。

  5.監査            2名

   支部の会計を監査する。


第6条(選任と任期)

 ①役員は総会において選出するものとする。選出方法は運営細則の定めるところによる。

 ②役員の任期を以下のように定める。

  1.支部長の任期は2年とし、再任はできない。

  2.支部代表幹事の任期は2年とし、再任はできない。

  3.運営委員の任期は2年とし、再任を妨げない。ただし、3選できない。また、本会の委員会委員との兼任を妨げない。

  4.上記役員に欠員が生じた場合は、運営委員会の判断する方法により、速やかに欠員を補充する。その場合の任期は、前任者の残余期間とし、その期間は次期の役員選出時にカウントしない。

  5.本会に推薦する委員会委員の任期は、委員会それぞれの内規によるものとする。

  6.監査の任期は2年とし、再任を妨げない。ただし、3選できない。


第7条(事業) 本支部は次の事業を行なう。

  1.支部大会・討論会・研究会・講演会等の開催・後援。

  2.支部会報その他の発行。

  3.その他、本支部の目的に沿う事業。


第8条(機関の種類) 本支部に次の機関をおく。

  1.総会

  2.運営委員会


第9条(総会)

 ①支部総会は、本支部最高の議決機関として、運営委員会によって指名された議長の主宰のもとに、役員の選任、

   事業の方針、予算・決算など、会務の重要事項を審議する。

 ②支部総会は支部長が招集し、原則として年1回支部大会時に開催する。

 ③支部総会の議決は、出席会員の3分の2以上の同意をもって成立する。


第10条(運営委員会)

 ①運営委員会は、支部規約および総会の議にそって、支部の運営にあたる。

 ②運営委員会は、支部長・支部代表幹事・運営委員をもって構成する。

 ③運営委員会は、支部長がこれを招集する。


第11条(会費および会計)

 ①支部会員は、本会会則第11条に従い、所定の会費を納入しなければならない。

 ②会計年度は4月1日にはじまり、翌年の3月31日に終わる。

 ③会計報告は会計監査を経て、各支部会員へ通知する。


第12条(規約の変更) 本規約の変更は総会の議決による。


付則

 ①この規約は2002年6月3日より施行する。

 ②この規約は2012年6月4日より施行する。
 ③この規約は2014年11月15日より施行する。
 ④この規約は2017年4月1日より施行する。



■東北支部運営規則


第1条(役員の選任)

 ①役員は本支部の正会員及び学生会員で、同時に本会の会員である者のなかから選出する。

 ②本支部規約第5条に記された順に選出する。

 ③支部長、支部代表幹事、運営委員の選出は総会出席者の投票によるものとする。

 ④運営委員会はこれらの役員の候補者を総会に推薦することができる。

 ⑤①に定められた会員はこれらの役員に立候補することができる。

 ⑥候補者の数が役員の定数と一致する時は投票を省略することができる。

 ⑦投票による場合は、支部長、支部代表幹事については1名単記、運営委員については3名連記とする。

 ⑧得票多数の者をもって当選者とする。上位者の得票が同数であるときは、決選投票を行ない上位得票者を当選者とする。

 ⑨委員会委員及び監査については、運営委員会の推薦に基づき総会で選任する。

 ⑩支部役員の発令は当該役員選任後の本会春季総会の翌日付けとする。


第2条 運営委員は、総会において選任する。


第3条 支部のみに属する会員は、会費(年額正会員2,000円、学生会員1,000円)を支部事務局に納入しなければならない。

 

関東支部規約

第1章 総則

 

第1条(名称)

 本支部は、日本フランス語フランス文学会(以下「本会」と呼ぶ)会則第2条②に定める七つの支部の一つで、日本フランス語

 フランス文学会関東支部と称する。


第2条(組織)

 本支部に属する区域は、本会会則第27条に基づき、新潟、群馬、栃木、茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨の

 一都八県とする。


第3条(事務局) 本支部の事務局は、原則として支部長の所属する大学におく。

 

第2章 会員

 

第4条(支部会員の種類)

  1.本会会則第4条に謳われる趣旨に賛同する本会会員(本会会則第6条にいう正会員A、正会員B、学生会員)で、本規約第2条に定める区域に居住または勤務する者(以下「支部正会員」という)。

  2.本会に所属せず、本支部幹事会で入会が認められた者(以下「支部準会員」という)。


第5条(支部準会員の入会手続き) 

  ①本支部の準会員となるためには、所定の入会申込書に必要事項を記入して、本支部幹事会に提出しなければならない。

  ②本支部幹事会は、申請が受理されたことを申請者に通知する。会員登録は、入会申込書に記載された内容に基づいて

    行なわれる。


第6条(支部準会員の資格有効期限) 支部準会員の資格期限は登録年度の3月31日までとする。


第7条(会費納入の義務)

 支部正会員は、本会会則第11条に従い、所定の会費を本会に納入しなければならない。支部準会員は、支部年会費2,000円を本支部に納入するものとする。


第8条(支部会員の権利)

 本支部の会員は、本支部主催の諸種の行事に参加できる。また、『日本フランス語フランス文学会関東支部論集』の配布を

 受ける。


第9条(支部正会員の登録抹消)

 本会会則第12条に従って、会費滞納により本会登録を抹消された支部正会員については、支部会員登録も同時に抹消される。


第10条(支部正会員の権利の停止、失効、回復)

 支部正会員の権利の停止、失効、回復は、本会会則第13条に準ずる。


第11条(再入会)

 ①支部正会員の再入会の手続きは本会運営規則第3章第6条②、③に準ずる。

 ②支部準会員は本規約第5条の手続きを行うことで再入会できる。ただし、前年度に支部準会員であった者が再入会する場合は、

   この手続きを省略することができる。

 

第3章 役員

 

第12条(役員の種類)

1.支部長                1名

2.支部代表幹事          1名

3.会計担当幹事          1名

4.会務記録担当幹事      1名

5.支部大会実行委員長    1名

6.編集委員長            1名

7.その他必要とする幹事 若干名

8.会計監査役            1名


第13条(役員の任務)

 ①支部長は、支部を代表し、総会および幹事会を招集する。

 ②支部代表幹事は、本会幹事会において本支部を代表する。

 ③会計担当幹事は、支部の会計業務を行ない、当該年度の収支決算を総会において報告する。

 ④会務記録担当幹事は、幹事会および総会における議事内容を記録し、これを保管する。

 ⑤支部大会実行委員長は、当該年度の支部大会の組織・運営を総括する。

 ⑥編集委員長は、『日本フランス語フランス文学会関東支部論集』(以下『支部論集』と呼ぶ)編集委員会を主宰し、

   『支部論集』の編集・刊行を総括する。

 ⑦その他必要とする幹事は、幹事会の方針に基づき本支部の運営にあたる。

 ⑧会計監査役は、会計担当幹事の作成する本支部の収支決算書を監査し、総会に報告する。


第14条(役員の選任と任期)

 ①支部長は、総会で選出する。任期は2年とする。ただし、再選はできない。選出方法については、運営規則にこれを定める。

 ②支部代表幹事は、総会で選任する。任期は1年とする。ただし、引き続きの再任は1回のみ可能とする。支部代表幹事は、

   支部長がこれを兼務することができる。

 ③会計担当幹事、会務記録担当幹事、その他必要とする幹事は、幹事会の推薦に基づき、総会で選任する。任期は、会計

   担当幹事、会務記録担当幹事については2年、その他の幹事は1年とし、再任できない。

 ④支部大会実行委員長は、総会で次年度大会開催校を決定する際に、同時に選任する。任期は1年とし、再任できない。

 ⑤編集委員長は、幹事会の推薦に基づき、総会で選任する。任期は1年とする。ただし、引き続きの再任は1回のみ可能とする。

 ⑥会計監査役は、幹事会の推薦に基づき、総会で選任する。任期は2年とし、再任はできない。

 ⑦各役員に欠員が生じた場合には、幹事会がその後任者を速やかに選任する。その場合の任期は、前任者の任期の残余期間

   とする。

 

第4章 機関

 

第15条(機関の種類) 本支部に次の機関をおく。

1.総会

2.幹事会

3.編集委員会


第16条(総会)

 ①総会は、本支部最高の議決機関であり、本支部の役員人事、会計、規約改正などの重要議題を審議する。

 ②総会は、幹事会が選任した議長がこれを主宰する。

 ③総会は、毎年1回、支部大会中に開催する。

 ④総会の議決は、出席会員の過半数の賛成をもって成立する。


第17条(幹事会)

 ①幹事会は、本支部規約および総会の議に沿って、本支部の運営にあたる。

 ②幹事会は、支部長、支部代表幹事、会計担当幹事、会務記録担当幹事、支部大会実行委員長、編集委員長、その他

   必要とする幹事をもって構成する。ただし、必要と認められる場合には、上記構成員以外の支部会員の出席を求める

   ことができる。

 ③幹事会は、支部長が随時これを招集する。


第18条(編集委員会)

 ①『支部論集』の編集・刊行にあたる機関として、編集委員会をおく。

 ②編集委員会は、幹事会の推薦に基づいて総会で選任された編集委員長と、幹事会が委嘱した委員によって構成される。

 ③委員長および委員の選任・任期については、編集委員会内規でこれを定める。

 ④委員の選任・交代、および編集委員会内規の改正は、そのつど幹事会の承認を要する。


第19条(専門部会の設置)

 ①本支部は、必要な専門部会を、総会の議を経て設置することができる。

 ②専門部会の構成、構成員の選任・任期については、幹事会がこれを定める。

 

第5章 支部大会

 

第20条(大会の開催)

 ①本支部は、毎年1回支部大会を開催する。

 ②大会開催に必要な細目は、運営規則にこれを定める。

 

第6章 会計

 

第21条(本支部運営の経費) 

  ①本支部の運営に必要な経費は、本会から交付される支部運営費、準会員の会費、補助金、寄附金、その他の収入によって

    これに充てる。

  ②経費の支出は、総会で承認された予算書に基づいて行なう。

 

第7章 支部規約の改正

 

第22条(規約の改正) 本規約の改正は、幹事会の議を経て、総会の議決による。

 

付則

   ①本規約は2002年3月21日より施行する。

   ②2005年3月21日、一部改正。

   ③2006年3月18日、一部改正。

   ④2007年3月17日、一部改正。

   ⑤2012年3月17日、一部改正。

   ⑥2017年3月4日、一部改正。



■関東支部運営規則

第1章 支部長選挙(規約第13条①)


第1条(選挙の手順)

 ①支部長の選出は、規約第13条①に基づき、予備選挙による候補者の選出を経て、総会における選挙でこれを行なう。

 ②予備選挙は、郵送書面による投票でこれを行なう。


第2条(選挙資格)

 ①予備選挙については、投票関係書類交付の時点において、また総会における選挙については、総会当日の時点において、

   支部会員登録のなされている者を選挙権者とする。


第3条(被選挙資格)

 ①予備選挙については、投票関係書類交付の時点において、また総会における選挙については、総会当日の時点において、

   会員登録のなされている者を被選挙権者とする。


第4条(郵送書面による予備選挙)

 ①予備選挙では、3名を連記するものとする。

 ②予備選挙の結果の上位第5位までを、支部長候補者とする。

 ③上記候補者リストは、総会において、得票順位によらず、氏名の五十音順で発表する。

 

第5条(総会における選挙)

 ①総会における選挙は、前条③による候補者リストに基づき、1名単記とする。

 ②当選には有効投票の過半数を必要とする。ただし、第1回投票において過半数の得票が得られなかった場合は、

   第2回投票を行ない、その最高得票者を当選者とする。

 ③第2回投票の最高得票者が同一票数の複数となったときは、決選投票を行なう。


第6条(投票様式) 投票はすべて無記名とする。


第7条(選挙管理委員会)

 ①支部長選挙管理委員会は、選挙資格および被選挙資格を確認し、予備選挙における候補者の選出、総会における選挙の

   全般を管理する。

 ②選挙管理委員会は、幹事会構成員の互選によって選出された3名および現支部長の計4名をもって構成し、現支部長を

   委員長とする。

 

第2章 支部大会(規約第19条②)

 

第8条(大会開催校の選定) 大会の開催校と日程は、幹事会が原案を作成し、総会でこれを決定する。


第9条(大会の行事)

 ①支部大会の主たる行事を次のように定める。

1.研究発表会

2.総会

3.懇親会

 ②大会の行事として、学術講演、シンポジウム、パネル・ディスカッション等を加えることができる。

第10条(大会実行委員長)

 幹事会は、次年度大会の開催校および日程に関する原案を作成する際、大会開催予定校に所属する会員のなかから

 大会実行委員長候補を決定し、総会に推薦する。大会実行委員長は、総会がこれを選任する。


第11条(大会実行委員会)

 ①大会実行委員長は、大会実行委員会を組織する。

 ②大会実行委員長は、大会実行委員会を総括し、幹事会および編集委員会と共同して大会の企画・運営に当たる。

 

第12条(大会補助金・貸付金)

 ①本支部は、本支部会計より、大会補助費15万円を大会実行委員長に支給する。

 ②本支部は、大会運営に必要な資金として、大会実行委員長に50万円を限度として貸し付けることができる。


第13条(大会参加費

 ①大会実行委員長は、大会参加者から、大会参加費を徴収することができる。

 ②大会参加費の額は大会実行委員会がこれを決定する。


第14条(研究発表

 ①大会における研究発表は、分科会を設けてこれを行なう。

 ②大会における研究発表者は本支部会員に限る。

 ③研究発表の持ち時間は、質疑応答を含めて、一発表につき30分を上限とする。


第15条(研究発表会の企画)

 大会の行事のうち、研究発表の募集、分科会の編成、分科会司会者の選任、プログラムの作成等、研究発表会に関する

 企画は、大会実行委員長が支部長および『支部論集』編集委員長と共同して、その任に当たる。


第16条(総会の運営) 大会の行事のうち、総会の運営は、幹事会の議を経て、支部長がその任に当たる。


第17条(懇親会)

 ①大会の行事のうち、懇親会に関する企画・運営は、大会実行委員長がその任に当たる。

 ②大会実行委員長は、懇親会に要する費用に充てるために、懇親会参加費を徴収することができる。

 

第18条(その他の行事) 本運営規則第9条②の規定に基づく種々の行事の企画・実施は、大会実行委員長がその任に当たる。


第19条(大会の収支報告)

 ①大会実行委員長は、懇親会に関係するものを除き、大会実施に係る収支報告書を、大会終了後2カ月以内に幹事会に

   提出しなければならない。

 ②幹事会は、当該収支報告書を監査し、会計担当幹事を通じて、次年度総会にその結果を報告しなければならない。

 

第3章 交通費支給(規約第4章)

 

第20条(対象)

 本支部は、支部業務を行なうために居住地または勤務地より100kmを超える移動を行なう役員、委員会委員、専門部会委員

 に対しては、当該役員・委員の申請に基づき、交通費を支給することができる。ただし、支部大会開催時の幹事会、委員会への

 出席に関しては、交通費の支給は行なわない。


第21条(支給額の算出) 最も経済的な経路による。

 

第4章 運営規則の改正

 

第22条

 ①本運営規則の改正は、幹事会の議決による。

 ②運営規則の改正は、総会に報告されなければならない。

 

付則

 ①本運営規則は、2003年3月15日より施行する。

 ②2004年3月20日、一部改正。

 ③2005年3月21日、一部改正。

 ④2006年3月21日、一部改正。

 ⑤2007年12月10日、一部改正。

 

中部支部規約


第1章 総則


第1条

 本支部は、日本フランス語フランス文学会会則第2条②にもとづいて設けられ、日本フランス語フランス文学会中部支部と

 称する。


第2条 本支部は、原則として支部長の所属する大学に事務局を置く。

 

第2章 目的および事業

 

第3条 本支部は、フランス語およびフランス文学の研究とその普及、ならびに会員相互の連絡・親睦をはかることを目的とする。


第4条 本支部は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。

1.研究発表会・討論会・研究会・講演会等の開催。

2.機関誌その他の出版物の刊行。

3.その他必要な事業。

 

第3章 会員

 

第5条

 本支部の正会員は、中部地区に居住または勤務する日本フランス語フランス文学会会員とする。なお、中部地区とは、

 長野・静岡・富山・石川・福井・岐阜・愛知・三重の8県をいう。


第6条

 本支部は、準会員を置くことができる。準会員は正会員以外の研究者・学生・愛好者であって、本支部の承認を得た者とする。


第7条

 ①正会員は、日本フランス語フランス文学会会則第11条に従い、所定の金額を納入しなければならない。

 ②準会員は、本支部会則第18条に従い、所定の会費を納入しなければならない。


第8条

 本支部は、特別会員を置くことができる。特別会員は、本支部の活動に永年にわたり特に功労のあった者とし、幹事会の

 議を経て、総会で推挙する。特別会員は正会員と同等の資格を有するが会費の納入を要しない。

 

第4章 役員

 

第9条 本支部は、次の役員を置く。

1.支部長        1名

2.支部代表幹事   1名(支部長が兼務することができる)

3.幹事        若干名

4.会計監査       2名

5.書記        若干名


第10条

 支部長は正会員の投票により正会員の中より選出し、総会において承認する。支部代表幹事は幹事会において決定し、

 総会に報告する。幹事と会計監査は総会において正会員の投票により選出する。ただし、書記は支部長の委嘱による。


第11条

 役員の任期は2年とする。支部長および支部代表幹事は3選できない。幹事と会計監査は1年ごとに半数交代するものと

 する。ただし、再任はできない。

 

第5章 運営

 

第12条 支部長・支部代表幹事および幹事は幹事会を組織し本支部の運営にあたる。幹事会は支部長がこれを招集する。


第13条 幹事会は、本支部の重要な事項に関しては総会の承認を求めるものとする。

 

第6章 総会

 

第14条 総会は、役員の選任、事業の方針、予算・決算、その他支部運営に関する最重要事項を議決する。


第15条 総会は、年1回行ない、支部長がこれを招集する。


第16条 必要な場合は幹事会の議を経て臨時に総会を開くことができる。

 

第7章 会計

 

第17条

 本支部の運営に必要な経費は、日本フランス語フランス文学会から交付される運営費、準会員の会費、寄附金その他の

 収入をもってこれにあてる。


第18条

 準会員の会費は2,000円とする。2年を超えて所定の会費を納入しない準会員に対しては、第12条に定める幹事会の議を経て、

 会員としての資格を停止し、種々の通知や支部発行の『研究報告集』の発送を中止する。


第19条 本支部の会計年度は毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。


第20条 会計報告は毎年1回総会において行なう。

 

第8章 規約の変更

 

第21条 本規約の変更は、総会の議決による。

 

付則

 ①本規約(1962年6月23日制定)は、2002年5月19日より施行する。

 ②2002年10月12日、一部改正。

 ③2007年3月10日、一部改正。

 ④2008年9月27日、一部改正。

 ⑤2011年11月26日、一部改正。
 ⑥2016年12月3日、一部改正。
 

関西支部規約

日本フランス語フランス文学会関西支部規約

 

第1章 総則

 

第1条(名称) 本支部は、日本フランス語フランス文学会関西支部と称する。

 

第2条(組織と運営) 本支部は、日本フランス語フランス文学会会則・運営規則、ならびにここに定める支部規約に則り、関西支部に所属する日本フランス語フランス文学会会員他をもって組織し、これを運営する。

 

第3条(事務局) 本支部は事務局を支部長の指定する教育機関におく。

 

第2章 目的および事業

 

第4条(目的) 本支部は、日本フランス語フランス文学会(以下「本会」と呼称す)の活動を支える一基盤として、会員相互の連絡・親睦を図り、その協力を促進して、関西地域におけるフランス語フランス文学研究の発展と普及に貢献することを目的とする。

 

第5条(事業) 本支部はその目的を達成するため、次の事業を行う。

1.支部大会の開催

2.支部会誌『関西フランス語フランス文学』の刊行

3.支部通信の発行

4.学術講演会等の支援

5.本会の運営に関する協力

6.その他、本支部の目的に沿う事業

 

第3章 会員

 

第6条(会員の種別と定義) 本支部の会員に次の種別を設ける。

1.正会員A:本会正会員A(常勤職にある会員)

2.正会員B:本会正会員B(常勤職にない会員)

3.学生会員:本会学生会員

 

第7条(会員の権利) 会員は、本支部の主催する諸行事に参加しうる。また支部会誌『関西フランス語フランス文学』および支部通信の配布を受ける。

 

第8条(会員の義務) 会員は、本会会則第11条に従い、所定の会費を納入しなければならない。

 

第9条(会員の権利の停止、失効、回復) 第7条に定める会員の権利の停止、失効、回復については、本会会則第13条の定めるところによる。

 

第10条(退会の不可) 本会会則・運営規則の定めるところにより、本会に所属する本支部の会員は、居住地または勤務地等の移動のため、その所属支部を変更するのでなければ、本支部を退会することはできない。

 

第4章 役員および委員

 

第11条(役員) 本支部に、本会会則・運営規則に定める、次の役員をおく。

1.支部長         1名

2.支部代表幹事      1名

 

第12条(支部長)  支部長は、支部の会務を総括し、支部を代表する。

  支部長は、郵送による予備選挙により、上位3名を候補者として、支部総会において選出する。

  任期を3年とし、再任できない。

 

第13条(支部代表幹事)  支部代表幹事は、本会幹事会において支部を代表し、その議事を実行委員会・合同委員会・支部総会に報告する。

  支部代表幹事は、郵送による予備選挙により、上位3名を候補者として、支部総会において選出する。

  任期を3年とし、再任できない。また本会会則第18条第6項の規定にもかかわらず、次に定める本支部規約第14条の例外を除いて、支部長が支部代表幹事を兼任することはできない。

 

第14条(欠員の補充) 役員の欠員は支部総会において速やかに補充する。欠員が補充されるまでの期間は、役員の兼務とする。

 

第15条(委員) 本支部に次の委員をおく。

1.実行委員       10名

2.編集委員        8名

3.会計監査委員      2名

 

第16条(実行委員)  実行委員は、実行委員会を組織し、本支部の実際的な運営に当たる。

  実行委員の任期は2年とし、毎年5名を改選する。再任は妨げないが、3選はできない。

  改選する実行委員のうち1名は、次年度の支部大会主催校に所属する会員より、あらかじめ支部長が推薦することができる。残りの4名(推薦がなかった場合は5名)は、郵送による予備選挙により、上位8名(推薦がなかった場合は10名)を候補者として、支部総会において選出する。

 

第17条(編集委員)  編集委員は、支部会誌編集委員会を組織し、支部会誌の編集に当たる。

  編集委員は、支部会誌編集委員会の推薦に基づき、役員の同席する実行委員会において選任する。

  任期を2年とし、毎年4名を改選する。再任は妨げないが、3選はできない。

 

第18条(会計監査委員)  会計監査委員は、本支部の決算を監査し、支部総会にその是非を報告する。

  会計監査委員は、支部長の指名に基づき、合同委員会において選任する。

  任期を2年とし、毎年1名を改選する。再任は妨げないが、3選はできない。

  会計監査委員の欠員は、支部代表幹事が代理する。

 

第5章 機関

 

第19条(機関) 本支部に次の機関をおく。

1.支部総会

2.合同委員会

3.実行委員会

4.支部会誌編集委員会

 

第20条(支部総会)  支部総会は、本支部最高の議決機関であり、本支部の人事・会計・規約等に関する重要事項を審議する。

  支部総会は年1回、支部長がこれを招集する。

  支部総会は議長が主宰する。議長は、支部長の指名に基づき、合同委員会において選任する。

  支部総会の議決には出席会員の過半数の賛同を要する。

 

第21条(合同委員会)  合同委員会は、支部総会に次ぐ議決機関であり、支部総会の議事について審議する。

  合同委員会は、支部長・支部代表幹事・実行委員長および実行委員・編集委員長・会計監査委員・本会の各委員会委員代表・学会のあり方検討委員会委員代表・支部総会議長をもって構成する。

  合同委員会は、支部長が支部総会に先立って招集し、実行委員長がこれを主宰する。

 

第22条(実行委員会)  実行委員会は、本会会則・運営規則ならびに本支部の諸規定、および支部総会の議に沿って、本支部の運営に当たる。

  実行委員会に実行委員長・庶務・書記・名簿管理・会計各1名をおく。

  実行委員会は、実行委員長が随時これを招集する。

  実行委員会の成立には、実行委員の過半数の出席を要する。実行委員の出席は、実行委員長への委任状をもって、これに充てることができる。

  実行委員長は、必要に応じて支部長・支部代表幹事・編集委員長・支部大会開催委員長他の、実行委員会への同席を要請することができる。

 

第23条(支部会誌編集委員会)  支部会誌編集委員会は、支部会誌に掲載する研究論文を審査し、その編集に当たる。

  支部会誌編集委員会に、編集委員長および書記各1名をおく。

  支部会誌編集委員会に、編集副委員長1名をおくことができる。

  支部会誌編集委員会は、編集委員長が随時これを招集する。

  支部会誌編集委員会の運営は、同委員会内規による。

 

第6章 本会の運営に関する協力

 

第24条(本会委員会委員) 本支部は、本会の各委員会よりの要請に基づき、本支部に所属する本会委員会委員候補を本会幹事会に推薦する。

 

第25条(推薦方法) 本支部の推薦する本会委員会委員候補は、支部長よりの諮問に基づき、実行委員会において選考する。

 

第26条(学会のあり方検討委員会委員) 本支部は、本会会則・運営規則の定めるところにより、学会のあり方検討委員会委員候補を本会総会に推薦する。

 

第27条(推薦方法) 本支部の推薦する学会のあり方検討委員会委員候補は、支部長の指名に基づき、支部総会において選任する。

 

第28条(受賞候補予定者) 本支部は、本会会則・運営規則の定めるところにより、学会奨励賞受賞候補予定者を本会選考委員会に推薦する。

 

第29条(推薦方法) 本支部の推薦する受賞候補予定者は、会員よりの推薦申請に基づき、支部長がこれを決定する。なお受賞候補予定者の氏名は公表しないものとする。

 

第7章 会計

 

第30条(運営経費) 本支部の運営に必要な経費は、支部運営費交付金・支部会誌広告掲載料・支部会誌購読料・寄付金・その他の収入をもってこれに充てる。

 

第31条(会計年度) 本支部の会計年度は、毎年7月1日に始まり、翌年の6月30日に終わる。

 

第32条(会計管理) 本支部の会計は実行委員会がこれを管理する。

 

第33条(予算の執行) 実行委員会は、当該年度の予算案を決定し、支部総会の承認を前提として、必要に応じてこれを執行することができる。

 

第34条(予算案と中間報告) 実行委員会は、支部総会において、当該年度の予算案を提出するとともに、予算執行の中間報告を行うものとする。

 

第35条(決算・監査) 実行委員会は、当該年度の支部総会に先立ち、前年度会計の決算書を作成し、会計監査委員による監査を受けなければならない。

 

第36条(会計報告) 本支部の予算案および中間報告、決算書ならびに監査報告は、支部総会において承認されなければならない。

 

第8章 その他

 

第37条(運営規定) 本規約の施行に必要な運営規定は、実行委員会覚書による。

 

第38条(規約の改正) 本規約の改正は、実行委員会および合同委員会の議を経て、支部総会の議決による。

 

付則  本規約は2002年11月30日より施行する。

    2008年11月29日、一部改正。

    2011年11月12日、一部改正。

    2014年11月29日、一部改正。

    2016年11月26日、一部改正。

 

 

 

 


 

実行委員会覚書

 

第1章 支部大会

 

第1条(支部大会)  関西支部大会は年1回晩秋に開催する。

  支部大会の開催機関候補への打診は、支部長にこれを委ねる。

  実行委員長は、支部大会を開催する機関を支部総会に提案し、承認を得る。

 

第2条(支部大会開催委員長) 実行委員会は、支部大会の開催される機関に所属する本支部会員のうちから、支部大会開催委員長1名を委嘱する。

 

第3条(支部大会開催補助費) 実行委員会は、支部大会開催補助費として10万円を、支部大会開催機関に付与する。

 

第4条(支部大会行事) 支部大会における行事を、研究発表会・支部総会・懇親会・その他とする。

 

第5条(研究発表会) 研究発表会の企画・運営は、支部大会開催委員長と実行委員会および支部会誌編集委員会が、共同してこれに当たる。

 

第6条(発表要件)  支部大会における研究発表は、分科会によってこれを行う。

  発表者は本会に所属する会員に限る。

  持ち時間は1件につき25分とする。

 

第7条(支部総会) 支部総会の運営は、合同委員会の議を経て、実行委員長がこれに当たる。

 

第8条(懇親会) 懇親会の企画・運営は、支部大会開催委員長にこれを委ねる。

 

第9条(他の行事) その他の行事の企画・運営は、支部大会開催委員長にこれを委ねる。

 

第10条(収支報告) 実行委員会は、支部大会終了後、支部大会開催委員長より支部大会に関する収支報告を受ける。

 

第2章 支部会誌

 

第11条(支部会誌の刊行) 支部会誌『関西フランス語フランス文学』は、年1回支部の会計年度末6月30日までに刊行する。

 

第12条(印刷業者の選定) 実行委員会は、支部会誌の印刷を依頼する業者を、必要に応じて指名入札により、選定する。

 

第13条(支部会誌の監修) 支部会誌の監修は、支部長・実行委員長・編集委員長が、共同してこれに当たる。

 

第14条(掲載内容) 支部会誌には、研究論文および研究発表要旨と、支部通信を掲載する。またこれに商業広告を掲載することができる。

 

第15条(研究論文) 支部会誌に掲載する研究論文・研究発表要旨の編集は、支部会誌編集委員会にこれを委ねる。なお研究論文は未発表のものとする。またこれに欧文レジュメを添付する。

 

第16条(支部通信) 支部会誌に掲載する支部通信の編集は、実行委員長が、実行委員会庶務と協力してこれに当たる。

 

第17条(広告募集) 支部会誌に掲載する広告の募集は、実行委員長が、実行委員会書記と協力してこれに当たる。

 

第18条(支部会誌の頒布) 支部会誌は、会員以外の者に頒布することができる。

 

第19条(残部の保管) 支部会誌の残部は、支部長の指定する教育機関にその保管を依頼する。

 

第3章 支援事業

 

第20条(支援対象) 本支部が支援することのできる対象は、純粋に学術研究に資する講演会等に限られる。

 

第21条(選定方法) 支援対象の選定は、会員よりの支援申請に基づき、実行委員会が随時これを行う。

 

第22条(支援の内容) 本支部の行う支援事業として、1件につき2万円の謝金を拠出する。

 

第4章 会員資格

 

第23条(入会手続) 本支部では一切の入会手続を受け付けない。入会を希望する者には、本会会則・運営規則に定める会員登録を行うように促す。

 

第24条(権利の停止) 1年間の会費の滞納による、支部会員としての権利の停止は、会計年度1年が過ぎた翌日(4月1日)の日付をもって行う。

 

第25条(選挙権の保留) 権利停止中の会員の、役員および実行委員の選挙権・被選挙権はこれを認めない。

 

第5章 役員選挙

 

第26条(役員選挙) 支部長および支部代表幹事の選出は、予備選挙と総会選挙によりこれを行う。なお投票はすべて無記名とする。

 

第27条(予備選挙)  役員の予備選挙にあっては、郵送による1名単記の投票により、上位3名を総会選挙における候補者として選出する。

  予備選挙における第3位の同点者は、その全員を総会選挙の候補者とする。

 

第28条(総会選挙)  総会選挙は1名単記の投票によりこれを行う。

  総会選挙における第1位の同点者は、最年長者をもって当選とする。

 

第6章 実行委員選挙

 

第29条(実行委員選挙) 実行委員の選出は、あらかじめ支部長が次年度の支部大会主催校に所属する会員から1名を推薦することができる。その他の実行委員については、予備選挙と総会選挙によりこれを行う。なお投票はすべて無記名とする。

 

第30条(予備選挙)  実行委員の予備選挙にあっては、郵送による5名(あらかじめ推薦のあった場合は4名)連記の投票により、上位10名(同8名)を総会選挙における候補者として選出する。

  予備選挙における第10位(同第8位)の同点者は、その全員を総会選挙の候補者とする。

 

第31条(総会選挙)  総会選挙は5名(同4名)連記の投票によりこれを行う。

  総会選挙における第5位(同第4位)の同点者は、最年長者をもって当選とする。

 

第32条(繰り上げ当選) 支部総会終了後、翌年度以降1年以上の不在が確認された会員の当選は、実行委員会がこれを取り消し、次点者を繰り上げる。なお次点の同点者は最年長者をもって当選とする。

 

第7章 実行委員会

 

第33条(役割分担) 初年度の実行委員はその年令順に、実行委員長・庶務・書記・名簿管理・会計の、各補佐を務めるものとするが、状況に応じて柔軟に対応することができる。

 

第34条(任務継続) 次年度の実行委員は、初年度に補佐を務めた各任務を担当する。

 

第35条(補佐の充当) 次年度の実行委員の欠員にはその補佐を充当するが、実行委員長該当者の欠員は担当の変更で対処する。

 

第36条(実行委員長) 実行委員長は、実行委員会を指揮し、本支部の行う諸事業の遂行に責任を負う。

 

第37条(庶務) 庶務は、支部ホームページの更新を行う。また実行委員長と協力して支部通信を編集する。

 

第38条(書記) 書記は、各実行委員会、合同委員会、および支部総会の議事録を作成する。また実行委員長と協力して支部会誌に掲載する広告の募集を行う。

 

第39条(名簿管理) 名簿管理は、会員の名簿・宛名シールを本会事務局に請求し、選挙人名簿・投票用紙を作成する。また支部会誌発送に関して、印刷所との連絡や発送後の処理等の業務を、会計と連携しながら行う。

 

第40条(会計) 会計は、実行委員長の決済を得て予算を執行し、会計を管理する。また予算案および決算書を作成する。また支部会誌発送に関して、印刷所との連絡や発送後の処理等の業務を、名簿管理と連携しながら行う。

 

第41条(編集委員の選任) 実行委員会は、編集委員の選任に際し、できるだけ専門分野に偏重のないよう留意する。

 

第42条(選挙管理) 実行委員会は、役員および実行委員選挙を管理するが、総会選挙における開票作業には、立会人2名を要する。

  

第43条 (主催校委員の選任) 実行委員会は、当該年度の支部大会主催校に所属する委員がいない場合、主催校委員1名を指名し、オブザーバとして実行委員会への出席を要請することができる。

 

第8章 会計処理

 

第44条(支出費目) 通常の支出費目を、支部大会開催補助費・支援事業費・支部会誌発行費・通信費・会議費・人件費・雑費・予備費とする。

 

第45条(支部会誌発行費) 支部会誌発行費には、支部会誌の印刷費・郵送費はもとより、支部会誌編集委員会への出席に要する交通費など、支部会誌の発行に関わるすべての費用が含まれる。

 

第46条(会議費) 実行委員会への出席に際し、所要の交通費を給付する。

 

第47条(人件費) 本支部の郵便振替口座の事務処理・支部会誌の残部保管担当者に、謝礼として年額5千円を給付する。

 

第48条(特別費) 実行委員会は、本覚書第44条に掲げる支出費目以外に、通常経費に含まれない支出のため、その用途を付記した特別費を、予算に計上することができる。

 

第9章 覚書の改正

 

第49条(覚書の改正) 本覚書の改正は、役員の同席する実行委員会の決定による。

 

第50条(改正の報告) 実行委員会は、本覚書の改正を支部総会に報告する。

 

付則  本覚書は2002年11月30日より実効する。

  2007年12月1日、一部改正。

  2008年11月29日、一部改正。

  2011年11月12日、一部改正。

  2014年6月14日、一部改正。

  2014年11月8日、一部改正。

 

 
関西支部実行委員会覚書
第1章 支部大会

 

第1条(支部大会)

 ①関西支部大会は年1回晩秋に開催する。

 ②支部大会の開催機関候補への打診は、支部長にこれを委ねる。

 ③実行委員長は、支部大会を開催する機関を支部総会に提案し、承認を得る。


第2条(支部大会開催委員長)

 実行委員会は、支部大会の開催される機関に所属する本支部会員のうちから、支部大会開催委員長1名を委嘱する


第3条(支部大会開催補助費) 実行委員会は、支部大会開催補助費として10万円を、支部大会開催機関に付与する。


第4条(支部大会行事) 支部大会における行事を、研究発表会・支部総会・懇親会・その他とする。


第5条(研究発表会)

 研究発表会の企画・運営は、支部大会開催委員長と実行委員会および支部会誌編集委員会が、共同してこれに当たる。


第6条(発表要件)

 ①支部大会における研究発表は、分科会によってこれを行う。

 ②発表者は本会に所属する会員に限る。

 ③持ち時間は1件につき25分とする。


第7条(支部総会) 支部総会の運営は、合同委員会の議を経て、実行委員長がこれに当たる。


第8条(懇親会) 懇親会の企画・運営は、支部大会開催委員長にこれを委ねる。


第9条(他の行事) その他の行事の企画・運営は、支部大会開催委員長にこれを委ねる。


第10条(収支報告)

 実行委員会は、支部大会終了直後の実行委員会において、支部大会開催委員長より支部大会に関する収支報告を受ける。

 

第2章 支部会誌

 

第11条(支部会誌の刊行) 支部会誌『関西フランス語フランス文学』は、年1回支部の会計年度末6月30日までに刊行する。


第12条(印刷業者の選定) 実行委員会は、支部会誌の印刷を依頼する業者を、必要に応じて指名入札により、選定する。


第13条(支部会誌の監修) 支部会誌の監修は、支部長・実行委員長・編集委員長が、共同してこれに当たる。


第14条(掲載内容)

 支部会誌には、研究論文および研究発表要旨と、支部通信を掲載する。またこれに商業広告を掲載することができる。


第15条(研究論文)

 支部会誌に掲載する研究論文・研究発表要旨の編集は、支部会誌編集委員会にこれを委ねる。なお研究論文は

 未発表のものとする。またこれに欧文レジュメを添付する。


第16条(支部通信) 支部会誌に掲載する支部通信の編集は、実行委員会庶務がこれに当たる。


第17条(広告募集) 支部会誌に掲載する広告の募集は、支部長にこれを委ねる。


第18条(支部会誌の頒布) 支部会誌は、会員以外の者に頒布することができる。


第19条(支部会誌の発送) 支部会誌の発送作業は、実行委員会と支部会誌編集委員会が、共同してこれに当たる。


第20条(残部の保管) 支部会誌の残部は、支部長の指定する教育機関にその保管を依頼する。


第3章 支援事業

 

第21条(支援対象)

 本支部が支援することのできる対象は、招聘文化使節による講演会等の、純粋に学術研究に資する案件に限られる。


第22条(選定方法) 支援対象の選定は、会員よりの支援申請に基づき、実行委員会が随時これを行う。


第23条(支援の種別)

 本支部の行う支援事業の種別を、1件につき2万円の謝金のみを拠出する後援、支部通信号外のみを発行する協賛、

 および謝金と号外の両者を提供する共催の3種とする。

 

第4章 会員資格

 

第24条(入会手続)

 本支部では一切の入会手続を受け付けない。入会を希望する者には、本会会則・運営規則に定める会員登録を行うように

 促す。


第25条(権利の停止)

 1年間の会費の滞納による、支部会員としての権利の停止は、会計年度1年が過ぎた翌日(4月1日)の日付をもって行う。


第26条(選挙権の保留) 権利停止中の会員の、役員および実行委員の選挙権・被選挙権はこれを認めない。

 

第5章 役員選挙

 

第27条(役員選挙)

 支部長および支部代表幹事の選出は、予備選挙と総会選挙によりこれを行う。なお投票はすべて無記名とする。


第28条(予備選挙)

 ①役員の予備選挙にあっては、郵送による1名単記の投票により、上位3名を総会選挙における候補者として選出する。

 ②予備選挙における第3位の同点者は、その全員を総会選挙の候補者とする。


第29条(総会選挙)

 ①総会選挙は1名単記の投票によりこれを行う。

 ②総会選挙における第1位の同点者は、最年長者をもって当選とする。

 

第6章 実行委員選挙

 

第30条(実行委員選挙) 実行委員の選出は、予備選挙と総会選挙によりこれを行う。なお投票はすべて無記名とする。


第31条(予備選挙)

 ①実行委員の予備選挙にあっては、郵送による5名連記の投票により、上位10名を総会選挙における候補者として

   選出する。

 ②予備選挙における第10位の同点者は、その全員を総会選挙の候補者とする。


第32条(総会選挙)

 ①総会選挙は5名連記の投票によりこれを行う。

 ②総会選挙における第5位の同点者は、最年長者をもって当選とする。


第33条(繰り上げ当選)

 支部総会終了後、翌年度以降1年以上の不在が確認された会員の当選は、実行委員会がこれを取り消し、次点者を繰り

 上げる。なお次点の同点者は最年長者をもって当選とする。

 

第7章 実行委員会

 

第34条(役割分担)

 初年度の実行委員はその年令順に、実行委員長・名簿管理・書記・庶務・会計の、各補佐を務めるものとするが、状況に応じて

 柔軟に対応することができる。


第35条(任務継続) 次年度の実行委員は、初年度に補佐を務めた各任務を担当する。


第36条(補佐の充当)

 次年度の実行委員の欠員にはその補佐を充当するが、実行委員長該当者の欠員は担当の変更で対処する。


第37条(実行委員長) 実行委員長は、実行委員会を指揮し、本支部の行う諸事業の遂行に責任を負う。


第38条(名簿管理)

 名簿管理は、会員の名簿を管理し、支部会費・支部会誌広告掲載料・支部会誌購読料の、納入状況を把握する。

 また宛名シール・選挙人名簿・投票用紙を作成する。


第39条(書記) 書記は、各実行委員会の議事録を作成する。また合同委員会および支部総会の議事録を作成する。


第40条(庶務) 庶務は、支部通信を編集する。また支部通信号外を編集・印刷し、これを発送する。


第41条(会計) 会計は、実行委員長の決済を得て予算を執行し、会計を管理する。また予算案および決算書を作成する。


第42条(編集委員の選任) 実行委員会は、編集委員の選任に際し、できるだけ専門分野に偏重のないよう留意する。


第43条(選挙管理)

 実行委員会は、役員および実行委員選挙を管理するが、総会選挙における開票作業には、立会人2名を要する。

 

第8章 会計処理

 

第44条(支出費目)

 通常の支出費目を、支部大会開催補助費・支援事業費・支部会誌発行費・通信費・会議費・旅費・人件費・雑費・

 予備費とする。


第45条(支部会誌発行費)

 支部会誌発行費には、支部会誌の印刷費・郵送費はもとより、支部会誌編集委員会への出席に要する交通費など、

 支部会誌の発行に関わるすべての費用が含まれる。


第46条(通信費) 支部通信号外等の発送作業補助者に、謝礼として1人1回につき2千円を給付することができる。


第47条(会議費) 実行委員会への出席に際し、所要の交通費を給付する。


第48条(旅費) 支部代表幹事の本会幹事会への出張に際し、宿泊補助費として1回につき5千円を給付する。


第49条(人件費) 本支部の郵便振替口座の事務処理担当者に、謝礼として年額5千円を給付する。


第50条(特別費)

 実行委員会は、本覚書第46条に掲げる支出費目以外に、通常経費に含まれない支出のため、その用途を付記した

 特別費を、予算に計上することができる。

 

第9章 覚書の改正

 

第51条(覚書の改正) 本覚書の改正は、役員の同席する実行委員会の決定による。


第52条(改正の報告) 実行委員会は、本覚書の改正を支部総会に報告する。

 

付則

 ①本覚書は2002年11月30日より実効する。

 ②2007年12月1日、一部改正。

 ③2008年11月29日、一部改正。

 ④2011年11月12日、一部改正。

 


 

中国・四国支部規約


第1条(名称) 本支部は、日本フランス語フランス文学会(以下、学会と称する)中国・四国支部と称する。


第2条(事務局) 本支部は、支部長の勤務する大学にその事務局を置く。


第3条(目的)

 本支部は、学会の目的に則り、中国・四国地区における会員相互の連絡を図り、その協力を促進することによって、中国・四国

 地区におけるフランス語およびフランス文学の研究・教育の発展並びに普及に寄与することを目的とする。


第4条(事業) 本支部は、前記の目的を達成するため、次の事業を行う。

  1.研究発表会、シンポジウム、講演会の開催。

  2.機関誌およびその他の出版物の刊行。

  3.学会より委託された諸事業。

  4.その他、本支部の目的にそう諸事業。


第5条(会員の資格・種類) 本支部は、学会員(正会員、学生会員)、および本支部のみに属する準会員によって構成される。


第6条(権利・義務)

 ①会員は、機関誌の配付を受け、第4条に規定する本支部の諸事業に参加することができる。

 ②会員は、学会会則第11条に従い、所定の会費を納入しなければならない。ただし、準会員は年額2,000を、学生の準会員は

   年額1,000円を、本支部に納入しなければならない。


第7条(役員) 本支部に、次の役員を置く。

  1.支部長               1名

  2.支部代表幹事         1名

   ただし、支部長がこれを兼任することを妨げない。

  3.学会委員会委員    若干名

   あり方検討委員会委員を含む。

  4.実行委員         若干名

  5.支部機関誌編集委員   5名

  6.監査                 1名


第8条(役員の任務) 役員の任務を次のように定める。

 ①支部長は、支部の事業を統括し、支部を代表する。

 ②支部代表幹事は、支部長を補佐し、支部長と共に支部事業の企画・運営にあたる。

 ③実行委員は、支部事業の企画・運営に際し、支部長、支部代表幹事を補佐する。

 ④支部機関誌編集委員は、支部機関誌『フランス文学』を編集し発行する。

 ⑤監査は、会計を監査する。


第9条(役員の任期および選任) 役員の選出方法および任期を次のように定める。

 ①役員は総会において選出するものとする。総会が行われない場合には、その他の方法によって選出が行われなければ

   ならない。選出の方法は細則の定めるところによる。

 ②支部長の任期は2年とし、当分のあいだA地区(岡山・四国地区)およびB地区(広島・その他の中国地区)より交互に

   選出する。原則として重任はできない。

 ③支部代表幹事の任期は2年とする。原則として重任はできない。

 ④学会委員会委員の任期は、学会運営規則の定めるところによる。

 ⑤実行委員の任期は2年とする。ただし重任は妨げない。

 ⑥支部機関誌編集委員の任期は2年とする。ただし重任は妨げない。

 ⑦監査の任期は2年とする。ただし重任は妨げない。

 ⑧役員に支障が生じた場合は、ただちに後任の役員を選出しなければならない。その場合、任期は前任者の残任期間とする。

   支部長の支障の場合は支部代表幹事が、支部長および支部代表幹事がともに支障の場合は実行委員が、その他の役員の

   支障の場合は支部長がその任にあたる。


第10条(総会)

 ①総会は、本支部最高の議決機関であり、役員の選出、事業方針、予算、決算などを審議する。

 ②総会は、年に一回、支部長が招集する。総会が開催されない場合は、支部長はこれに代わる方法を速やかに講じなければ

   ならない。

 ③総会は、会員の過半数をもって成立するものとする。

 ④役員の任期および会計年度は、4月1日に始まり、3月31日に終る。ただし、学会会則および同運営規則に規定されている

   ものは、その定めるところによる。


第11条(改正) 本規約の改正は、総会の議決による。




■中国・四国支部細則


 ①支部長の選出は、選挙によって行われ、上位得票者をもってこれにあてる。

 ②その他の役員の選出は、選挙によって行われ、上位得票者をもってこれにあてる。ただし、支部長が推薦し、総会において

   これを追認することができる。

 ③選挙は、学会員によって行われる。

 

付則

 ①本規約および細則は、2001年12月1日より施行される。ただし、会計に関する事項は、2002年4月1日より実施される。

   学会新会則および同運営規則に関連する事項は、学会2002年度春季大会時の総会における決定にしたがって施行される。

 ②2008年11月29日、一部改正。

 ③2011年11月26日、一部改正。

 ④2016年11月26日、一部改正。


 

九州支部規約


第1条(名称) 本会は九州フランス文学会と称し、日本フランス語フランス文学会九州支部を兼ねる。


第2条(目的)

 会員相互の連絡・親睦をはかり、その協力を促進して、九州におけるフランス語文化の研究と教育の発展に貢献する。


第3条(事務局) 原則として会長の所属する大学に置く。


第4条(会員)

 ①フランス語文化の研究と教育にたずさわる者で、日本フランス語フランス文学会に登録し、所属支部を九州に定めた者。

 ②上記以外の者も、会員の推薦により運営委員会の審議を経て会員となることができる。


第5条(役員)

1.会長                  1名

 ①会員の中から総会において選出する。任期2年、重任を妨げない。ただし3期6年を超えることはできない。

 ②会長は日本フランス語フランス文学会九州支部長を兼ねる。

2.支部代表幹事          1名

会長が委嘱する。任期2年、重任を妨げない。

3.運営委員           若干名

 選出の方法は運営規則に定める。任期2年、重任を妨げない。ただし3期6年を超えることはできない。

4.理事                            3名

  理事(支部運営担当)       1名

  理事(会計担当)             1名

  理事(IT担当)        1名

 総会において選出する。任期2年、重任を妨げない。ただし3期6年を超えることはできない。

5.会計監査              1名

 総会において選出する。任期2年、重任を妨げない。ただし3期6年を超えることはできない。


第6条(会長) 会長は、本会及び日本フランス語フランス文学会九州支部を代表し、その会務を総括する。


第7条(支部代表幹事) 支部代表幹事は、本会幹事会において本支部を代表し、支部長と共に、本会の企画・運営に当たる。


第8条(運営委員会) 運営委員は運営委員会を構成し、本会規約および総会の議に沿って、本会の運営に当たる。


第9条(総会)

 本会は年1回秋季に定期総会を開催する。ただし運営委員会が必要と認めるときは、会長は臨時総会を招集することができる。


第10条(事業)

1.会員の研究発表会の開催

2.講演会の開催

3.学会誌の刊行。学会誌刊行に関する細則は別に定める。

4.その他本会の目的に沿う事業


第11条(会費)

 会員は日本フランス語フランス文学会会則第11条に従い、所定の会費を納入しなければならない。本会のみの会員は下記の

 年会費を納めるものとする。

 1.常勤職にある会員   3,000

 2.それ以外の会員     2,000


第12条(会計)

 ①本会運営の経費は、会費、寄付金、補助金、その他の収入によってまかなう。

 ②会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

 ③会長は会計を管理し、会計監査を経て、定期総会において会計報告を行なう。


第13条(規約の改正) 本規約の改正は、運営委員会の議を経て総会の決議によりこれを行なう。


付則 

 ①この規約は1968年11月3日より施行する。

 ②1985年11月30日、一部改正。

 ③1994年12月3日、一部改正。

 ④1997年12月7日、一部改正。

 ⑤2009年12月12日、一部改正。

 ⑥2011年12月3日、一部改正。

 ⑦2016年12月10日、一部改正。




九州支部運営規則


I.第5条「運営委員」及び第7条「運営委員会」に関する細則


第1条 運営委員は、下記の原則によって選出され、いずれも総会の承認を受ける。

 1.会員である専任教員が3名以上勤務する大学から推薦された各1名

 2.会長の委嘱を受けた若干名

 3.理事3名


第2条 会長は随時運営委員会を招集し、その議長となる。


第3条 会長は運営委員会に委員以外の会員の陪席を求めることができる。


第4条 遠隔地に居住する委員は、通信によって委員会に参加することができる。

 

付則 

 ①この運営規則は2001年11月25日より施行する。

 ②2009年12月12日、一部改正。

 ③2011年12月3日、一部改正。