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日本フランス語フランス文学会
 
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学会誌編集委員会内規


第1条(名称) 本委員会は、「学会誌編集委員会」と称する。

第2条(任務) 
  ①本委員会は、日本フランス語フランス文学会(以下、「本会」という)学会誌『フランス語フランス文学研究』の編集・刊行を
    行なう。
  ②本委員会は、本会全国大会における研究発表聴取、また投稿論文評価等に基づき、学会誌掲載論文・掲載記事を
    決定する。

第3条(構成) 
  ①本委員会は40名内外の委員からなり、中世部会、16世紀部会、17世紀部会、18世紀部会、19世紀部会、20世紀部会、
    および語学部会の7部会に分かれる。
  ②本委員会は、必要に応じて他の部会を設けることができる。その場合は、幹事会の承認を経なければならない。

第4条(委員の選任・任期) 
  ①本委員会委員は、別に定める「編集委員の選出に関する申し合わせ」に従って選出され、幹事会で選任される。
  ②委員の任期は2年とする。ただし本委員会の任務の性質上、再任を原則とし、2年ごとに半数改選を行なう。3選はできない。

第5条(委員の補充) 
  ①任期中の辞任は、委員会の議を経て承認される。
  ②補充委員は、上記「申し合わせ」に従って選出され、幹事会で選任される。
  ③補充委員の任期は、前任者の任期の残余期間とする。

第6条(委員長の選任・任期・任務) 
  ①本委員会に委員長1名を置く。委員長は委員の互選に基づき、幹事会で選任、役員会及び総会で承認される。
  ②委員長の任期は1年とする。ただし本委員会の性質上、再任を原則とする。3選はできない。
  ③委員長は委員会を招集し、学会誌の編集・刊行、その他に関する諸事務を統括する。

第7条(副委員長の選任・任期・任務) 
  ①本委員会に副委員長1名を置く。副委員長の選任は、前条①の委員長選任の規定に準拠する。
  ②副委員長の任期は、前条②の委員長任期の規定に準拠する。
  ③副委員長は、委員長の職務を分掌し、また委員長が欠けた場合に委員長の職務を後任の委員長が選任されるまで
    代行する。

第8条(内規の改定) 本内規の改定は、本委員会または幹事会の発議に基づき、幹事会で承認されて発効する。

付則
 本内規は、2003年6月2日より施行する。
 

渉外委員会内規


第1条(名称) 本委員会は、「渉外委員会」と称する。

第2条(任務) 
   本委員会は、日本フランス語フランス文学会(以下、「本会」という)の国際シンポジウム・講演会等を中心とした学術交流の
   調整・支援を行う。

第3条(委員) 
  ①本委員会は、幹事会で選任された10名程度の委員(原則として北海道支部1名、東北支部1名、関東支部3名、中部支部
    1名、関西支部2名、中国・四国支部1名、九州支部1名)をもって構成される。
  ②委員の任期は2年とし、再任を妨げないが、3選はできない。
  ③任期内の辞任は、委員会の議を経て承認される。後任人事は委員会の推薦に基づき、幹事会で選任される。
    補充委員の任期は、前任者の任期の残余期間とする。

第4条(委員長) 
  ①委員長は委員の互選に基づき、幹事会で選任する。委員長の選任は、役員会及び総会で承認されなければならない。
     委員長の任期は1年とし、再任を妨げないが、3選はできない。
  ②委員会は1名以上の副委員長を置くものとする。副委員長の選任は委員長選任の規定に準拠する。副委員長は、委員長の
    職務を分掌し、また委員長が欠けた場合に委員長の職務を後任の委員長が選出されるまで代行する。なお、副委員長が
    2名以上いる場合には、委員長職を代行することのできる副委員長を、あらかじめ幹事会で、委員長選任の際に、同時に
    指名しておく。

第5条(委員会) 
  ①委員長は春秋2回の本会全国大会開催時に定例委員会を招集する。
  ②委員長は定例委員会以外にも必要に応じて臨時委員会を招集することができる。ただし、交通費の一部支給を伴う場合は、
    あらかじめ幹事会の承認を得なければならない。
  ③委員会の運営にあたっては、別に定める「渉外委員会の組織と運営に関する申し合わせ」に従ってこれを行なう。

第6条(内規の改定) 本内規の改定は、本委員会または幹事会の発議に基づき、幹事会で承認されて発効する。

付則 本内規は2003年6月2日より施行する。
 

語学教育委員会内規


第1条(名称) 本委員会は、「語学教育委員会」と称する。

第2条(任務) 
  ①本委員会は、日本フランス語フランス文学会(以下、「本会」という)としての固有の立場から、フランス語教育の問題について
     検討等を行なう。
  ②本委員会は、上記の任務を達成するために、本会会員が直面している問題を共同の場で討議・検証する機会や方法を
    幹事会に提案することができる。

第3条(構成及び委員の選任) 
  ①本委員会は、各支部より推薦され、幹事会で選任された委員をもって構成する。
  ②支部推薦の定数は、北海道支部1名、東北支部1名、関東支部3名、中部支部1名、関西支部2名、中国・四国支部1名、
    九州支部1名の合計10名とする。
  ③関東支部の委員3名はスタージュ運営委員を兼務する。

第4条(委員の任期) 
  ①本委員会委員の任期は2年とし、再任を妨げないが、3選はできない。
  ②委員の改選は概ね半数ずつ行なうものとする。
  ③委員に欠員が生じた場合は、委員選任の規定に準じて補充を行なうことができる。補充委員の任期は、前任者の残任期間
    とする。

第5条(委員長) 
  ①本委員会に、委員の互選に基づき、幹事会で選任され、役員会及び総会で承認された委員長を置く。
  ②委員長の任期は1年とし、再任を原則とするが、3選はできない。
  ③委員長は本委員会の活動を統括し、本委員会を代表する。

第6条(副委員長) 
  ①本委員会に、委員の互選に基づき、幹事会で選任され、役員会及び総会で承認された副委員長1名を置く。
  ②副委員長の任期は1年とし、再任を原則とするが、3選はできない。
  ③副委員長は委員長を補佐し、必要に応じて委員長の職務を代行する。

第7条(委員会の開催) 
  ①委員会は、委員長がこれを招集する。
  ②委員会の開催は、原則として春秋2回の本会大会開催時とする。
  ③上記以外の、交通費の一部支給を伴う臨時委員会の開催については、あらかじめ幹事会の承認を得なければならない。

第8条(内規の改定) 本内規の改定は、本委員会または幹事会の発議に基づき、幹事会で承認されて発効する。

付則 ①本内規は、2003年6月2日より施行する。
    ②2015年9月13日、一部改正。
 

研究情報委員会内規


第1条(名称) 本委員会は「研究情報委員会」と称する。


第2条(任務) 

  「cahier」および本会ホームページ上で公開される「Site Web cahier」の編集・発行を通じて各会員の研究成果を周知し、

   会員相互の情報交換や交流の活発化を図る。


第3条(構成および委員の選任) 

 ①本委員会は、各支部より推薦され、幹事会で選任された委員をもって構成される。

 ②支部推薦の定数は、北海道支部1名、東北支部1名、関東支部2名、中部支部1名、関西支部1名、中国・四国支部1名、

   九州支部1名の合計8名の他、本委員会が必要と認める数名を委員とする。


第4条(委員の任期) 

 ①委員の任期は2年とする。再任を妨げないが、3選はできない。

 ②委員に欠員が生じた場合は、委員選任の規定に準じて補充を行なうことができる。補充委員の任期は、前任者の残任期間

   とする。


第5条(委員長) 

 ①本委員会に、委員の互選に基づき、幹事会で選任された委員長を置く。

 ②委員長の選任は、役員会及び総会で承認されなければならない。

 ③委員長の任期は1年とし、再任を妨げないが、3選はできない。

 ④委員長は本委員会の活動を統括し、本委員会を代表する。

 

第6条(副委員長) 

 ①本委員会に、委員の互選に基づき、幹事会で選任された副委員長1名を置く。

 ②副委員長の選任は、役員会及び総会で承認されなければならない。

 ③副委員長の任期は1年とし、再任を妨げないが、3選はできない。

 ④副委員長は委員長を補佐し、必要に応じて委員長の職務を代行する。


第7条(委員会の開催) 

 ①委員会は委員長が招集する。

 ②委員会の開催は、原則として春秋2回の本会大会開催時とする。

 ③上記以外の、交通費の一部支給を伴う臨時委員会の開催については、あらかじめ幹事会の承認を得なければならない。

 ④委員会を招集する時間的余裕がない場合、メール、電話等による持ちまわり方式の委員会開催も可とする。

 

第8条(内規の改定) 本内規の改定は、本委員会または幹事会の発議に基づき、幹事会で承認されて発効する。


付則 

 ①本内規は2003年6月2日より施行する。

 ②2011年9月11日、一部改正。

 ③2011年5月13日、一部改正。

 ④2012年6月2日、一部改正。

 ⑤2013年5月11日、一部改正。


 

 

広報委員会内規


第1条 (名称) 本委員会は「広報委員会」と称する。

第2条 (任務) 本委員会は、次の業務を行なう。
   1.日本フランス語フランス文学会(以下、「本会」という)ホームページの管理・運営
   2.会報の編集・発行

第3条 (委員の定数、選任、任期) 
  ①本委員会は幹事会で選任された9名程度の委員よりなる。
  ②委員の任期は2年とし、1年ごとの半数交代を原則とする。再任を妨げないが、連続3選はできない。
  ③委員に欠員が生じた場合には、委員会は、委員選任の規定に準じて、早急にこれを補充する。その場合の任期は、
    前任者の残任期間とする。

第4条 (委員長・副委員長の選任、任期) 
  ①委員長および副委員長2名は、本委員会の推薦に基づき、幹事会で選任する。なお、委員長および副委員長の選任は、
    役員会および総会で承認されなければならない。
  ②委員長・副委員長の任期は1年とし、再任を妨げないが、3選はできない。

第5条 (委員の職務) 
  ①委員長は委員会の業務全体を統括する。
  ②副委員長2名は、ホームページに関わる業務と会報に関わる業務とを分掌する。また、そのうち1名は、委員長が欠けた
    場合に、委員長の職務を後任の委員長が選任されるまで代行する。なお、この委員長職を代行することのできる副委員長
    は、あらかじめ幹事会で、委員長選任の際に、同時に指名しておく。
  ③委員長・副委員長以外の委員のうち、4名はホームページ担当、他の2名は会報担当とする。

第6条 (ホームページに関する規定) 
  ①(掲載サイト) 本会のホームページは、 http://www.sjllf.org/ でアクセスすることができる。

  ②(掲載項目) 会則、入会案内、全国大会プログラム、委員会活動、支部活動のほか、本会の活動を本会の内外に広く
    知らしめるために有効な記事を掲載する。
  ③(掲載記事の送付) 掲載する予定の記事は、原則として学会サイト上の掲載依頼フォーム、もしくは電子メールにて事務局
        (sjllf@jade.dti.ne.jp)に送付しなければならない。
  ④(記事の掲載および更新の仕方) 掲載記事は、本委員会において掲載適否の検討を経たのちに掲載される。
    更新についても同様の手続きを踏む。但し、急を要する掲載または更新については、常任幹事会及び事務局が本委員会に
    代わって掲載または更新の可否を検討した後、本委員会がこれを追認することができる。
  ⑤(関連サイトとのリンク) 本会の活動と関連のある大学、学部、学科、研究会等のホームページへ、本会ホームページから
    リンクすることができる。ただし、営利を目的とするものは、本会の賛助会員のホームページ及び特に本委員会がリンクの
    必要を認めたその他のホームページを除いて、その対象としない。また、活動範囲がフランス語・フランス文学研究に
    限られない一般学術団体との直接のリンクは原則として行わない。リンクの適否に関する判断はそのつど本委員会がこれを
    行なう。
  ⑥(詳細について) 本条に規定する記事の掲載と更新、ならびに関連サイトとのリンクに関する、適否検討の詳細については、
    本委員会の申し合わせで定めることができる。

第7条 (会報に関する規定) 
  ①(発行の趣旨) ホームページが本会会員・非会員双方に開かれているのに対し、会員のみに向けられた情報媒体として
    会報を従来どおり発行する。
  ②(発行の回数と時期) 原則として年2回、夏・冬に発行する。ただし、会長・副会長選挙を控えた時期などに、必要に応じて
    臨時号を発行する。
  ③(掲載項目) 会報に掲載されるのは、全国大会報告、研究発表会司会者報告、シンポジウム・講演会司会者報告、支部
    報告、委員会報告、次期大会開催校からの通知のほか、人事・委員一覧、本会の活動に関連する講演会・セミナーの通知
    など、本委員会が掲載に適すると判断したものとする。全体の調整は本委員会が行なう。
  ④(掲載記事の送付) 各執筆者は記事原稿を、原則として電子メール(添付文書も含む)で、指定された期日までに本会
    事務局に送付する。
  ⑤(割り付けと校閲) 記事の割り付け、校閲、発行の作業は、会報担当の副委員長および委員2名が、本会事務局書記の
    協力のもとに、これを行なう。

第8条 (内規改正の手順)
 本委員会または幹事会の発議に基づいて改正し、幹事会で承認されて発効する。

付則
 
  ①本内規は2003年6月2日より施行する。
  ②2005年5月28日、一部改正。
  ③2007年9月22日、一部改正。
  ④2008年4月26日、一部改正。
  ⑤2013年511日、一部改定
  。 
 

学会のあり方検討委員会内規


第1条(名称) 本委員会は、「学会のあり方検討委員会」と称する。

第2条(任務) 
   本委員会は、日本フランス語フランス文学会運営上の疑義について総会の諮問を受けた場合、これを審議・検討し、
   総会に答申する。

第3条(構成及び委員の選任) 
  ①本委員会は、各支部より推薦され総会で選任された委員をもって構成する。
  ②支部推薦の定数は北海道支部1名、東北支部1名、関東支部3名、中部支部1名、関西支部2名、中国・四国支部1名、
    九州支部1名の合計10名とする。
  ③本委員会委員は、原則として、本会の役員経験者とする。

第4条(任期) 
  ①本委員会委員の任期は2年とし、再任を妨げないが、3選はできない。
  ②委員の改選は、概ね半数ずつ行なうものとする。
  ③委員に欠員が生じた場合には、委員の選任の規定に準じて補充を行なう。補充委員の任期は、前任者の残任期間とする。

第5条(世話人) 
  ①本委員会に、委員の互選に基づき、総会で選任された世話人を置く。
  ②世話人の任期は2年とし、再任を妨げないが、3選はできない。
  ③本委員会は、世話人が、これを招集する。

第6条(幹事長の出席) 本委員会は、必要に応じて、幹事長に出席を求めることができる。

第7条(委員以外の会員の出席) 本委員会は、必要に応じて、委員以外の会員に出席を求めることができる。

第8条(内規の改定) 本内規の改定は、委員会または総会の発議に基づき、総会で承認されて発効する。

付則 本内規は、2003年6月2日より施行する。