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2017/10/05

オリヴィエ・ブルドー氏講演会(11月1日 於:名古屋外国語大学)

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名古屋外国語大学において、以下の講演会を開催いたします。皆さま奮ってご参加ください。

日   時 : 111()1320分~1450

場   所 : 701教室 (7号館地下1階)

講   師 : オリビエ・ブルドー(フランス人小説家)

特別ゲスト : 諏訪哲史(芥川賞作家)

演   題 : 『ボージャングルを待ちながら』-究極の愛と風変わりな家族-

使用 言語 : フランス語(日本語通訳あり) (入場無料)。


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  『ボージャングルを待ちながら』-究極の愛と風変わりな家族-

En attendant Bojangles ; l’amoursublime et une famille extraordinaire

講演者:オリヴィエ・ブルドー氏

(特別ゲスト:芥川賞作家・諏訪哲史氏)

 

2016年に出版されるや、50万部以上のベストセラーとなり、その年のフランス読書界の話題を独占した『ボージャングルを待ちながら』。その邦訳刊行に際し、著者オリヴィエ・ブルドー氏が緊急来日。講演後には、芥川賞作家・諏訪哲史氏との公開対談が開催されます。

 

オリヴィエ・ブルドー(講演者)Olivier Bourdeaut

1980年フランスのナント生まれ。学習障害により中学を中退、自宅で両親の蔵書を読んで暮らす。職業訓練校を経て、不動産業、ゲランドの塩職人など様々なアルバイトを転々とした後、最初の小説を2年かけて執筆するが出版にはいたらず。その後両親の家で7週間かけ『ボージャングルを待ちながら』を執筆、多くの出版社に断られるも、ボルドーの出版社から2016年に出版。瞬く間に4つの文学賞を受賞、29の言語に翻訳され、すでに映画化も決定している。

 

諏訪哲史(特別ゲスト)Tetsushi Suwa

1969年名古屋市生まれ。名古屋西高校を経て、国学院大学で種村季弘氏に師事、哲学を学ぶ。2007年に群像新人賞および第137回芥川賞を受賞。小説に『りすん』、『ロンバルディア遠景』、『領土』、『岩塩の女王』。批評に『偏愛蔵書室』。随筆に『スワ氏文集』、『うたかたの日々』。編著に『種村季弘傑作撰III』東海学園大学教授。

 


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