日本フランス語フランス文学会
 
トップページ > 関東支部 

関東支部論集


日本フランス語フランス文学会関東支部論集はこちらからご覧いただけます。
 

関東支部(Kanto)

関東支部 >> 記事詳細

2019/02/01

2018年度関東支部大会 開催のお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by 関東支部
 来る3月9日(土)に関東支部大会が日本女子大学で開催されます。研究発表、シンポジウムとも充実したプログラムとなりました。また、今年は2年に一度の支部長選挙の年でもあります。支部会員の皆さまには、ふるってご参加くださいますようお願い致します。
日本フランス語フランス文学会 関東支部・支部長 塚本昌則


2018年度 関東支部大会プログラム

日   時  2019年3月9日(土) 10:30〜18:00
会   場  日本女子大学・目白キャンパス(東京都文京区目白台2-8-1)
受   付  10:15〜14:00 百年館低層棟ロビー   14:00~17:00 成瀬記念講堂入口
大 会 費 1,000円
懇親会会場 目白キャンパス七十年館1階(生協食堂)
懇親会費  5,000円(非常勤講師および学術振興会DC・PD取得者は3,000円、学生会員は2,000円)
*昼食は七十年館生協食堂(11:00~13:30営業)をご利用ください。
*同館2階コンビニファーム(食品販売)は春休み中の土曜は閉店しています。
*飲み物とお菓子は、百年館低層棟2階204教室(控室)に用意してあります。

 【開会式】   10:30~10:45 成瀬記念講堂                 司会:髙井奈緒(日本女子大学)
      支部長挨拶:塚本 昌則(東京大学)
      主催校挨拶:高野 晴代(日本女子大学文学部長)

 
【分科会】午前の部 11:00~12:00

第1分科会 言語学  百年館低層棟2階201教室                    
司会:大塚 陽子(白百合女子大学)
 1 «Espèce de N ! »がもたらすマイナス評価について
   楊 鶴(筑波大学大学院人文社会科学研究科 一貫制博士課程)
 2 フランス語におけるLangageSMSの表記・表現の特性について
   松田 里沙(筑波大学大学院 人文社会科学研究科 一貫制博士課程)

第2分科会 16・17世紀  百年館低層棟2階202教室              
司会:久保田 剛史(青山学院大学)[1]
OdileDussud(早稲田大学)[2]
 1 メランコリー、モンテーニュ、ロバート・バートン
   榊原 知樹(東京大学大学院総合文化研究科 博士課程)
 2 コルネイユ『シュレナ』における二つのディスクール ― 破綻()ディスクールと破綻する(・・)ディスクール
   鈴木 彩絵(上智大学大学院 文学研究科 博士後期課程)

 第3分科会 20世紀(1)  百年館低層棟2階203教室         
司会:安原 伸一朗(日本大学)
 1 モーリス・ブランショにおける「人間」の問題
   伊藤 亮太(早稲田大学大学院文学研究科 博士後期課程)
 2 欺かれない者の生 ― ラカンとブランショ
   桑原 旅人(東京大学大学院総合文化研究科 博士課程)

 
【分科会】午後の部 13:00~14:00

第4分科会 18世紀  百年館低層棟2階201教室                
司会:小関 武史(一橋大学)
 1 『カンディード』における船のアレゴリー
   長谷部圭人(慶應義塾大学大学院 文学研究科 修士課程)

第5分科会 20世紀(2)  百年館低層棟2階202教室           
司会:田上 竜也(学習院大学) [1]
荒原 邦博(東京外国語大学)[2]
 1 ヴァレリーにおける詩とエロス ―『魅惑』にみられるあるモチーフについて
   大野田裕矢(東京大学大学院 人文社会系研究科 博士課程)
 2 アンドレ・マルローにおけるヒューマニズムと個人主義:政治的言説を中心に
   石川 典子(東京大学大学院 総合文化研究科 博士課程)

第6分科会 20世紀(3)  百年館低層棟2階203教室                    
司会:有田 英也(成城大学)[1]
谷昌親(早稲田大学)[2]
 1 「カフェ文化」以後にカフェを描く― パトリック・モディアノの小説作品を中心に
   山内 瑛生(東京大学大学院 人文社会系研究科 博士課程)
 2 「娘」の野心と才能 ― マリー・ンディアイ『魔女』における魔法の表象について
   今野 安里紗(筑波大学大学院 人文社会科学研究科 一貫制博士課程)


 【シンポジウム】 14:20~16:40  成瀬記念講堂 
 「文学とグローバリズムの隙間」
司会:高頭 麻子(日本女子大学、フランス思想・文学)
共催:日本女子大学文学部・大学院文学研究科    

パネリスト
平野 啓一郎(小説家):「多様性へと開き、多様性を内在化させる文学」
阿部 賢一(東京大学、チェコ文学):「翻訳されるテクスト、翻訳されないテクスト:中東欧の視点から」
坂井 セシル(パリ・ディドロ大学、日本近現代文学):「翻訳の可能性とアポリア―日仏の現場から」

【総会】  16:50~18:00  成瀬記念講堂                 議長:澤田 直(立教大学)

【懇親会】18:10~20:10  七十年館1階(生協食堂)
         主催校挨拶:高頭 麻子(大会実行委員長)


*会員の皆さまにお送りした紙媒体のプログラムで、第2分科会の鈴木彩絵さんの発表タイトルと、第3分科会の桑原旅人さんの発表タイトルの一部に間違いがありました。
不手際を心よりお詫び申し上げます。
2018年度大会開催校幹事
日本女子大学 高頭麻子

00:00 | 大会